虎白です。
お絵描き始めて半年と少し経ったころでしょうか。
twitterや関西けもケットで仲良くなった相互フォロワーさんと雀の涙ほどの休日を遊ぶようになりました。
そのころコピックの存在や、お絵描きスペースを提供する場があることを知ったのです。
世の中進歩し過ぎでは???と世間に疎い虎白は感心していたのですが、もっと絵を上手くなるにはどうすればいいんだろうかと悩んでいました。
解決策は簡単な事でした。
「イラストだと構図変えても一辺倒になりがちなので漫画を描けばいいと...
漫画を描けばそのコマ数は描かなければいけないし、多様な表現を学べるのだと...」
相互フォロワーさんからの助言もあり、虎白はお絵描き歴半年にもかかわらず新春けもケットに応募したのです。恐れを知らぬ行動力にびっくりですね。
まぁどうせ当選枠少ないし落選するだろうと思っていたのもありますが...
ですがその思惑はいい意味で裏切られました。
あれはクリスマスでしたかね、相互さんとオフでカラオケボックスでアナログお絵描きをしていた時にけもケット運営側からメールが届いたんです。
落選メールだろうなって思って読んでみたら『サークルスペース確保できました』の文面が...
いいプレゼントでしたね、ホントに。だって同人誌のプロットすら書いてなかったのだから。
虎白のケツに火が付きましたね。
12月25日の時点の現状何も成果がないのに3週間後には原稿締め切り...
原稿修羅虎白が生誕した瞬間でした。
そのカラオケボックスで描いていたアナログイラスト