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【2.クロモリフレームが届いて仮組した話】


 こんにちは、Rozeaです。

 今回はクロモリロードバイクのフレームを発注した話】の続きです。

 メーカー側からは「4~5週間で発送」と聞いていたので遅くなることも覚悟していましたが、注文からちょうど1ヶ月で到着です。塗装屋さんありがとう……。


 それでは開封から仮組みまでを書きましたのでお暇なときにどうぞ('꒳'`)


1.クロモリフレーム開封の儀

 こちらがフレームとなっております。。。!!

 専用の段ボール箱ではなく、スーパーのダンボールを幾重にも重ねたお手製の梱包で届きました。いい意味で安心できます・・・w

箱から取り出したフレームは各部がプチプチで梱包され、配送時に動かないようフレームとフォークが結束バンドで固定されていました。

 重量はフレームが1845g(550サイズ)、フォークが879g(カット無し)。ヘッドパーツを含まない数値です。


・ヘッドパーツとロゴ

     \\ | //_

       🐟

      KYOTO

ヘッドパーツは無事に圧入された状態で届きました。お魚のロゴ(?)がかわいい。


・オーバーサイズステム取付用シム

この場合のシムとは割りが入った【隙間を埋めるためのパイプ】です。超重要。

これがないとハンドルが取付できませんので、VIGOREさんへの問い合わせ時に別で注文させていただきました。

他の通販で発見できなかったのでめちゃくちゃ助かりましたよほんと……。


2.フレームの比較

・VIGORE CrMoレーサー フレーム全体写真

フレームを正面と横から見た写真です。

きれいなマットシルバーに光沢シルバーのデカールが貼られています。

 このデカールが曲者で、一般的にはクリア塗装で剥がれないよう上塗りが施されるはずなのですが、VIGOREの商品はクリア塗装がされていませんでした。そのためガラスコーティングを施す際一部が剥がれてしまったので、そのあたりは評価としてはマイナスです。はじめにクリア塗装を施すか、剥がれても気にしないという【鋼】の精神が必要になりますね・・・。

 また、デカールの内側の切り抜きがされていなかった部分があったので、自分で切り抜きました。塗装仕上げの点で難有りという実感でこれもマイナスです。

 気休めですが、デカール部分だけプラモ用のクリア塗装を施しました。ダメそうならガッツリクリア塗装します(;꒳;`)



▼フレーム各部写真

各部の溶接(画像左上、右下)はそれなりにきれいな仕上がりで、特にエンド部分(左下)の一体感がめちゃくちゃキレイで感動('꒳'`)✨

シートポスト固定用のクランプ(左上)はフレーム一体型でなくす心配がありません。これは良いものだー!


ダウンチューブのVIGOREロゴ(右上)は先述の通りデカールむき出しなので剥がれないか心配ですが、クロムの光沢がめちゃんこキレイなのでヨシ!(よくない


(写真には有りませんが、フレームのシートステー右側にチェーンフックがついているので輪行時のチェーン暴れを防ぐことが可能です)


・フレームの新旧見比べ

フレームを比較するために、スクルトゥーラ400は事前にバラしておきました。

左(新):VIGORE CrMo Racer 550サイズ

     クロモリフレーム、クロモリフォーク


右(旧):MERIDA スクルトゥーラ400 520サイズ 

     アルミフレーム、カーボンフォーク


こうして見るとクロモリフレームの細さが際立ちますね…!

 クロモリは素材本来の特性として剛性が高いため、チューブを細く、厚みを薄く作ることで『軽量性を確保』します。逆にアルミは軽量ですが弱いので、チューブを太く、厚くすることで『剛性を確保』します。

最終的に軽く作れるのはアルミですがとても硬かったので、クロモリに乗り換えた時の乗り心地が楽しみでなりません('꒳'`)

3.フレームへの仮組み

・パーツの一覧画像

組付けに必要なパーツを集めてきました。取付位置付近に並べてあります。

(後輪はシート上に乗らなかったので省略です)

🔧パーツ仕様まとめ🔨

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フレーム:【VIGORE】Cr-Mo Racer -鋼- 550サイズ

アウターストッパー:【SHIMANO】アウターストッパー

フォーク:【VIGORE】Cr-Mo Racer

ヘッドパーツ:【VIGORE】ITA 1インチ

プレッシャープラグ:【TANGE】カーボンコラム用アンカー

トップキャップ:【ADEPT】 スムーストップキャップ

ハンドル:【TNI】エルゴシャローUL 400mm

バーテープ :【fi'zi:k】Vento マイクロテックス タッキー 2mm

ステム:【TNI】Helium 6 100mm

シートポスト :【TNI】LW168 300mm カーボン

サドル:【TNI】LiteFly フルカーボンサドル

クランク:【SHIMANO】ULTEGRA R8000 50-34

BB:【SHIMANO】 BBR-60 JIS

シフトレバー:【SENSAH】 TEAM PRO(11s)

Fディレイラー:【SHIMANO】 ULTEGRA R8000

Rディレイラー:【SHIMANO】 105 R7000 GS

RDプーリー:【SHIMANO】 DURA-ACE 9000

チェーン:【SHIMANO】 HG901 クイックリンク

スプロケット:【SHIMANO】 105 5800 11-28

ブレーキキャリパー:【SHIMANO】ULTEGRA R8000

ブレーキシュー:【BBB】カーブストップ

ホイール:【Superteam】50mm R13

タイヤ:【Panaracer】RaceA Evo4 25c

ボトルケージ:【ADEPT】 ×2

ペダル:【crankbrothers】エッグビーター1 SPDペダル

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組付ける前にフレーム塗装面にガラス系コーティングフレーム内部にKURE 3-36を吹き付けて防錆処理を施してあります。クロモリフレームはサビに弱いので、しっかり保護しておきましょう!


・パーツの取り付け

なんとなくロードバイク全体の形を想像できるように組み付けます。

 ステムとハンドルはネジを付けたり外したりがめんどくさかったので、分解したスクルトゥーラ400から丸々移植して様子見します。シートポストとサドルは完全移植予定だったのでそのまま装着します。

 こう見るとフォークコラムをカットしていないのも手伝って、ステム位置がものすごく高く見える気がしますね。本組みではステム位置を下げて、前上がりのステムに交換することにしましょう。(【TNI】Helium6 90mmの購入が決定˙꒳˙;)

 ホイールは【フルクラム】レーシングクワトロLGを仮で付けてありますが、こうして見るとなかなかかっこいいもんですね。


 それでは仮組みの写真撮影も済んだので、写真を元に「どう組み上げたらかっこいいか」を考えてみました!

元写真の編集ですが、こんな風に組めればいいなと思っています˙꒳˙

上:アルミホイールを使用した場合

下:カーボンホイールを使用した場合


カーボンディープリムホイールも速そうに見えますね!かっけぇ…!

 ホイールが変わるだけで印象が変わるので、ロードバイクをがっつりカスタムする時はこうやって編集することが多いです。

「このボトルが欲しいけど自分のロードバイクに似合うかなー?」とか考えるのに便利です。画像編集環境が整っている人にはおすすめ('꒳'`)


次回は実際に組んでポジション調整まで、駆け足で記事にできればと思います!

それでは、また!

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