生きてます。最近の出来事についての記事です。例の三部作や28日がちょうど近付いてきた時期なので…
大本営地下壕跡と市ヶ谷記念館、ようやく今年に訪問することができました。位置的には近いのに腰を上げられずもどかしい気持ちが募っておりました。本当は先に松代へ行く予定でしたが逆になりました。
人物が映りこんでいるところはぼかし加工しています
見学希望日の2ヵ月前の電話予約が必要なので当日が非常に待ち遠しかったです。
落書き。前からキリシマくんを描きたかったのでこの機会に。
ずっと大好きで憧れで、元となった人物のあの場所に赴けたので…HPで公開しているCGにも映っています。
えっちな桐アメらくがきは今月中に数枚まとめてアップ予定です。アメリアさんはずっと桐島くんに突うずるっ込まれています。
(桐島くんともあろう人が国家危機なのに逸脱行為と無統制なことをしているのが不可解なのである)
以下は写真です。かなり内容を省略しています。
地下壕の入口の段差で躓きかけました。ここに至る地下通路(以下の写真ではない)はアメリアさん監禁場所までの参考資料になりました。
昭和20年8月10日の場所はもうちょっと先なのかなと思いを馳せつつも…。一瞬だけ話は逸れますが三船敏郎氏の渋いかっこよさは痺れます。
一般公開されている部分が想定よりもかなり少なめでした。立ち入り可能な部分は南側の出入口付近までとなります。
通気筒は地上だと石灯籠にカモフラージュされているとのことですが、自分の場合は巡ることができなかったです。。別の回だとあるのかもしれません。
こちらにもいよいよ来てしまった...!大講堂や御便殿は省いています。
例の事件での刀傷。写真では一つですが、全部で三箇所あります。
とても焦がれていた場所でした。ただ何も言えなくなりました。文章は省きます…
自分はまた訪問すると思います。
あとは、最近リリースされた「台北(たいほく)大空襲」をプレイしました。以前から発売を楽しみにしていた作品です。
ネタバレになってしまうので細かな点は触れられませんが、終わりに近づくにつれやはり胸に迫ってしまうのと、その先のことを想うと一絡げにして素直に喜ぶことが出来ない...アートブックの最後の文が特に重く圧し掛かります。創作物を通して「何であるか」を伝えるその一心の証明としての作品だと切実に感じました。結末を見届けることができて良かった...
『融国』に対する敢闘精神で自分は生存しておりますが、良い創作物に触れたり関連する場所に行けると意欲が刺激されますね...!引き続き尽力してまいります。
ここまで目を通してくださり応援いただき、誠にありがとうございました。
肉バキューム
2023-02-22 13:23:58 +0000 UTCホウギ
2023-02-22 08:32:14 +0000 UTC