遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本業の峠はなんとか越えました…。
ただ、今も本業が慌ただしいので、本格的な活動は2月からとなりそうです。1月いっぱいはまだ忙しく、SNSやfanbox更新は今月も殆ど出来ないです、申し訳ないです……。ご支援や、Twitterの浮上で反応して下さったり、とても嬉しく思います。ありがとうございます……!
最初は進捗の方のお話です。
何回も迷ったキャッチコピーなのですが、最終的にこちらになりました。↓
「そして“私たち”はひとつになる」
以前の「地獄からの愛の詩篇(うた)」も気に入っていたのですが、こちらの方がよりふさわしいかなと。。どちらも本編を表したものとなっています。身内や話の相談に乗って下さっている方に確認して頂いたら、すごくネタバレと言われたキャッチコピーです。
(前回のものも重要なので、別にどこかで入れようと思います。何回変えるんだ)
本当に今更過ぎますが、ようやく調子が戻ってきたので立ち絵を一新しています。↓
アメリアはロリ顔っぽく、桐島は成人男性っぽくしたいです。
個人的な目標として、女性は高身長でもロリロリしい感じの顔つき(性癖)、
男性はリアル寄りのカッコイイ顔つきに描写したいな、というのがあるので、いつか自分の画風がそのように思われたらいいなと…!理想の美男美少女を追い求めて精進中です。
まだキービジュアルは描けていないです。
あとは初期設定のお話なのですが、以前公開していた設定↓は無くなりました。
ロリ時代のアメリアと少年時代の桐島で、本編以前に実は出会いがあった設定だったら
ロマンチックだねと身内と話してはいたのですが、フィクションといえども、物語的にも時代的にも難しい部分が多くて、自分たちでは扱いきれなかったので……。
以下は無くなった前設定のメモの一部。現在の本編ではないです。
・最初
【物語の始まりは、主人公の桐島が「遠い日の記憶」の夢を見ている場面。留学の記憶を再現した夢で、内容は酷く不鮮明。色のない世界に立つ桐島が、金色の光(アメリアの暗示)に飲まれるまでを描く。】
この「遠い日の記憶」が桐島は思い出せない。思い出そうとしても、どこか霞がかかっていて、曖昧なままぼんやりしている。「遠い日の記憶」が、桐島には何か分からないまま曖昧な状態で、物語は進んでいく予定でした。
→
・グッドエンドで桐島は「遠い日の記憶」を思い出して、アメリアと結ばれる。
・バッドエンドでは桐島は「遠い日の記憶」を思い出すことがなく、2人はすれ違ったまま終わる(死ぬ)、という初期設定でした。
「遠い日の記憶」とは、桐島とアメリアの本編以前の最初の出会いのことですが、
彼にとって彼女との出会いがなぜ大事なのか/なぜ胸にこびり付いているのに思い出せないのかというと、彼女は桐島にとってのイデアに近いものだからという理由で片づけられるのですが、上手い理由付けが出来なかったので、この案だと物語に落とし込む時にイマイチ説得力に欠ける描写になってしまうだろうということで取り消しました。
(今の案はまだ詳しくは出していませんが、初期設定より大幅に変わって物語の構造もがらっと変わったので、もう少し説得力のある描写になっているはずです)
・最後
【私が振り返ると、少女も立ち止まり、こちらを見ている。視線が合う。電撃。
私はあの目を知っている。思い出せない。彼女が駆ける。父親の手を振り払い、近寄ってくる。幼い少女の姿から、徐々に、見知った姿に変化する。
そして、アメリア・ハルゼー少尉になってーー
「――――紘一」
少女は、汚れた私の手を、掴んだのだった。】
これは、グッドエンドの「遠い日の記憶」を思い出した桐島の走馬灯に出てくる予定でした。バッドエンドだと、このシーンでアメリアが振り返ることがなく、2人はすれ違ったまま終わります。
フィクションかつ桐島の走馬灯なのですが、あまりにも創作色が強すぎて、これでは見て下さる方が置いてきぼりを食らってしまう内容になりそうでしたので、これもなしになりました。
↓二年近く前に描いた絵です。 「遠い日の記憶」に関連した絵。
現在の本編とは全く関係のないものとなってしまったのですが
こういう世界線もあったらいいな、ということで一つ……。
あとは、年賀状下さった方ありがとうございました!大事に読ませて頂きました。
本業の関係で今月も更新が怪しいのですが、なるべく早く落ち着いて、創作に注力出来たらいいなと思います。
今年もよろしくお願いします。
肉バキューム
2021-01-30 13:34:43 +0000 UTC