両生網有尾目トラフサンショウウオ科トラフサンショウウオ属に分類される有尾類。身体の縞模様が名前に由来しています。
北米の森林や半砂漠地帯に生息し、夜行性のため昼間は小動物が掘った巣穴で休み、夜になると徘徊して狩りを行います。
貪欲で目の前で動くものには食いつき、昆虫類、節足動物、小型の両生類、爬虫類、哺乳類や地域によっては共食いを行って大型化する事も。
池沼や水たまりなどの卵を捕食する生物のいない止水中に卵を産み、環境によっては幼生の姿のまま成熟します。
有尾目の中では丈夫で餌付きやすいことからペットとして飼育される事もあり、日本にも輸入されています。