精神を狂わす原種の出現により、瞬く間に洗脳されてしまったユズ。その内面に隠されていた「日菜子を滅茶苦茶にしたい」という歪んだ性癖が、余すことなく本人に叩きつけられる。 「さあヒナちゃん、おねだりおねだり~」 「はぁん!駄目……ユズ、正気に戻って……」 「おかしいな~、ヒナちゃんはヒナなんだから赤ちゃん鳥みたいに鳴かなくちゃ☆ ほーら、ぴよぴよぴよでしょ、ぴよぴよぴよ~」 まるで動物にしつけを施すように尻をビシバシ叩きつけ、日菜子を羞恥の闇へ叩き落とそうと嘲笑する青のリフレクター。 「そんな……恥ずかしいこと言えるわけ……ひぎいいいい!!」 突如として日菜子を襲う下半身への衝撃。ユズの持つステッキが日菜子の尻穴へ突き立てられたのだ。魔法の武器をグリグリとかき回しユズは続ける。 「ほら、ぴーよぴよ。ぴーよぴよ」 「ああ……ぐっ」 「ぴーよぴよ、ぴーよぴよ」 「うっ……やぁ……あっ、あっ」 初めは苦しいだけであったステッキの挿入も、時間を重ねるにつれ、快感へと変わり、日菜子の心を支配していく。 「ヒナちゃんは強情だな~、早く言わないとお尻こわれちゃうよ」 「……ぴ……ぴよ……」 「ん?」 「ぴよ……ぴよぴよ」 日菜子の鳴き声を確認した瞬間、ユズの顔から三日月の笑みが溢れ、歓喜の嵐が爆発する。 「グーーッド、ヒナちゃん!ヒナちゃん、ヒナちゃん!ご褒美あげるからね、たくさんたくさん上げるからねぇ!!」 抑えるのがもったいないと思うほどの喜び。天上にまで昇れるのではないかと錯覚するほどの高揚感。それを全て注ぎ込むかのように、日菜子の尻穴を四方八方、滅茶苦茶にかきまわし続ける! 「ぴゃああああ!!ぴよぉん、ぴよぉん、ぴっ……よおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」 「あははははは、ヒナ鳥ちゃんは可愛いなあ☆」 日菜子から溢れ出す体液と愛液の涙。それを全身に浴びながらユズは終わらない協奏曲を指揮し続けるのであった。 END っていう設定なんですけど、いかがでしょうか? ん? シャナたんの「ままー」から何も成長していないって?はっはっは、知ってます。でもそんな自分の性癖が大好きなみるのです。 今回のヒナちゃんイジリは、ツイッターのフォロワーさんが作ったMOD作品から着想を得ており、コメントを書き込んでたり返信を受け取ったりを繰り返す内に「こいつは描かねばならん!描くべきだ!描かずにはいられない」と三段活用が生まれたので、勢いに乗って描き上げた代物です。 ついでに構図も、今までの尻大好き構図とは違い『表情で魅せるエロス』を意識して描きました。自らの性癖の都合上、正面からのよつんばい資料がなく、集めるのが大変でした。「おいAV、バックから突くのはいいけど、パンツ脱がせるなよ!資料にならないだろうが!」と真面目に怒ったのは良い思い出です。 そんなわけで、ヒナちゃんが成長してヒナ鳥ちゃんになる本作、支援者の皆様方に楽しんでいただけたら幸いです。
みるの (ブルリフ多め)
2020-08-12 09:56:10 +0000 UTCみるの (ブルリフ多め)
2020-08-12 09:48:02 +0000 UTCH-T(0)
2020-08-12 04:13:52 +0000 UTC