色々あって残念ながら公開中止とあいなった「防弾天使・キドラ編」ですが、結果的にはハトブレでもっとエロ面白い方向へと成長するきっかけになったと今では考えております。ただ、公開中断によって皆様にガッカリさせてしまったことだけが心残りで、失望させてしまった皆様にはまことに申し訳なく思っております。おそらくこの悲しさと悔しさはずっと引きずっていくのだと思いますが、それすらも今後の創作活力へと繋げていければと考えております。今後も何卒ご愛読いただければ、これに勝る喜びはございません。何卒よろしくお願い申し上げます<(_ _)> さて…もうネタも期限切れに達していると思いますので、キドラ編で作られたアセットや設定などをお見せできる範囲で公開していきたいと思います。(ハトブレではキャラ設定が一新されてますが、それでも形・状況を変えてやっと陽の目を見るイラストも多いのでそれらの公開は控えさせていただきますね(*'ω'*)) 防弾天使本編の最終話の後、1時間ほどのエピローグが用意される予定でした。本編は基本バッドエンド(つまり我々にとってはグッドエンドw)で終わり、卯月は行方不明になりセカオピもほぼ敵と相討ちで壊滅状態。からくも生き延びて高校生になった千草は、今でも行方不明の親友を探し求めているという設定でエピローグは展開されます。既に南方やその他のキャラは亡く、唯一彼女が頼れるのは、三笠(第三クローン)のオリジナル素体であるミカのみという状況。ある日、千草とミカは正体不明の国際武器商人の存在を掴み、一縷の望みをかけて捜査を始めるというお話でした。 当時、エピローグはまだ台本も作られておらず、あくまでシノプシスレベルのメモ書きでしたが、本編との絡みもあるので軽いラフ設定だけが先行でラクガキされてました。私は人間観察からインスピレーションを得ることが多く、この設定イラストも浅草のガ★トでセーラーっぽいドレスを着た女の子を見かけて「千草、物語の後半でさ、あの女の子みたいな感じにちょっと年上にしてみよっか。卯月の境遇との差別化が図れると思うから」と、その場でタブレットにぽろぽろと描いたやつでした。意外にも仲間の受けが良かったので、エピローグのアイデアがそこから始まりました。 (ちなみに三笠/ミカは私がアキバのMr.ドー★ッツで見かけたJKがモデルで、喜多方はもろ知人が元ネタとなりますw 日記や堀部なども見知った人間から雰囲気の着想を得てたりしてます。逆に言うと、人物パレットが狭いんですね、私…汗) けっきょくJKにまで成長した千草はハトブレでは登場しないことになりましたので没ネタ倉庫の「開かずの間」に放り込むのも可哀そうなので、こちらで公開したいと思いいたった次第です。('ω')ノこんな感じとなります。
マーシュ
2020-06-29 05:38:26 +0000 UTCsamy
2020-06-28 07:25:10 +0000 UTCsn2zn
2020-06-28 02:13:43 +0000 UTC