ぼっちブログ前回の続きとなります。題名のとおり、ヴァージンラブ装置について、ちょっとお話したいと思います。ヴァージンラブ装置は悪の天才科学者ルマリオとその師匠サレイエムが作った「記憶書き換え装置」のことです。体内(胎内)を触媒溶液で満たし、そこへ差し込んだ電極装置から、記憶の書き換えを可能にするコーディング電流を流すという設定で、その犠牲者はこの世のものとは思えない凄絶な苦しみにさらされますが、「サレイエムの環」と呼ばれる拘束具で四肢をがっちりと封じられているので、一切の抵抗は許されません。ただし記憶の一括書き換えは不可能という設定でして、すこしずつ部分的に情報の上書きを繰り返していく、というプロセスで進みます。そのため、犠牲者は緩慢な苦痛の儀式を幾度も幾度も繰り返し施されてしまうのです。
上記は初めて描いたVL装置のカットです。
初期の防天(ハードペイン)では「出産のもたらす痛みに近い苦しみ」という描写でしたが、よくよく考えると「電撃」なのに、なんで出産に近い痛みなんだよ?というセルフツッコミがww そのため、防弾天使本編になってからは「細胞レベルで肉体を弄られる激痛」という描写に変えましたw
卯月の左胸につけられている機械はAED装置で、電撃で犠牲者の心臓が止まらないようにカウンターショックを与えている、という設定です。これがなければ、普通の犠牲者は電撃開始十秒ほどでダウンしてしまうとルマリオは自慢げに胸を張ります。
おなかを満たしているのは触媒溶液で、内臓が電撃による破損を被らないように施術前に股間に刺したケーブルから注入されます。このプロセスは恐ろしいほどの不快をもたらすらしく、卯月は股間にケーブルを近づけられると、全身をよじって逃れようと必死になります(逃げられるわけはないのですが…)そうした「抵抗」も、全体を彩る背徳のエロスに暗い輝きを与えると考えています。やっぱ犠牲者には「従容と苦痛を受け入れてもらいたくはない」ですよねw あくまで「無駄な抵抗」を続けてもらいたいです(+_+)
防天リブートである次回作「ハートブレイカーズ」ではVL装置の描写がかなり増えますので、こういう描写がお好きな方はぜひご期待ください!('ω')ノ
ではでは~