♨塾メイトのみなさんへ♨
今月もご加入ありがとうございます!
6月は具体的に「顔出しするしない」「伸びる可能性があるチャンネルの作り方」など語っていこうと思っています!これ教えてーというリクエストも引き続き受付中です!
その前に、焦らない為の心の整理についてnote用の記事を書いているので
みなさんに先行公開します!!!
↓↓
ばかり聞いています。
由宇霧(ゆうぎり)です。
これを聴くと、ディズニーの作品の多さ
歴史の長さをずっしりと感じることができます。
アニメというのがなかった時代に
フリーダウンロードや商用利用可の効果音や
素材もなかったような時代に
楽器を使った演奏で効果音や感情を表現して
5分程度の作品を何本も作って
ダンスシーンのために
実際に踊っている姿を何度もみて
キャラクターデザインも何度も描き直して
無謀だと言われた長編アニメーションを作って
時には思い込みや偏った価値観から
人を傷つけてしまったりしながらも
何度も修正して
意見を交わし合って
ドナちゃんだって何回も小さきリスさんたちに
めっためたにされて
表現したいものを再現する術がなかったら
その術を開発して何年も何年も想いを繋いで
技術を磨いて
そしてレリゴーした。
凄い。
物凄い事ですね。
昔は5分のアニメを作るのにもすごくお金がかかりました。
だけど今は一般の方もパソコンを買えるし
プロが使うような編集ソフトも買うことができる。
学割だってある。
ぱっと見、プロと変わらないクオリティのものを作りやすくなりました。
これはとっても凄い事だと思う。
超莫大な資産を持っていなくても、借金を抱えなくても色んな作品が作れる。
でも、それによって焦りやすい環境もできているのかなと思うことがある。
ぱっと見、有名なあの人のような作品なのに
こんな凄いものを作っているのに
なんで認められないんだろう
わっちも以前はそう感じることも多かったです。
意味がある事をやっているはずなのに
誰かのためになるはずなのに
なんでわーーーーっとRTされないんだろうとか
もっとチャンネル登録増えないんだろうとか
めっちゃ焦りました。
同じ事してるはずなのに
なんであの人のはわーっと広まって
わっちのは広まらないんだろうって。
何度も落ち込んだ。
ジャンル問わず
そういう焦りを感じている方に会うことがある。
でもね、焦らなくて良いんですよ。
大切なのは技術だけじゃない。
ディズニーだって何十年まえのスタッフに
今と同じ技術を与えたところで
最初からレリゴーなんてできないはずです。
自分が思っているより周りに評価してもらえない事で落ち込んでいませんか?
評価してくれない人に腹を立てたりしていませんか?
『仕事の客観的な評価』は見た人が出すものです。
だから自分が思っている評価とは違って当たり前だし
思うような評価が得られない時に評価する側を責めたりするのは全然違うと気付きました。
仕事の客観的な評価がイコールで自分自身の評価だと思わないように気をつけて欲しいです。
仕事には『結果、成果』が出るからそこに値打ちがついてくる。
だけど人間って仕事だけじゃない。
自分自身の価値を仕事とイコールにしないで。
自分自身も他人という人間も勝手に価値づけない。
幸せや価値観は人それぞれだから。
大金持ちだけど幸せを感じられていない人は勝ち組?負け組?いや、勝ちとか負けとかじゃないよ人生は。
お金があるかないかは『違い』でしかない。
とある作業ができるかできないかは『違い』でしかない。勝ちも負けもない。上も下もない。
なにに幸せを見出すの?
周りからの評価に幸せをゆだねてしまったら
自分の力で幸せを掴み取ることはできないよ。
なにが好きなの?なにをしているときに心地よいと感じるの?なにを大切にしているの?
めまぐるしく日々が過ぎていく中で
色んな人の情報が目に入る世界で
そんな事をすっかり見失っていた。
すごく生きづらかった。
でもそれは自分が作っていたんです。
勝手に自分や他人を評価して
『ねば』『べき』の壁に囲まれて
広い世界が見えなくなっていた。
クリエイティブていうのは、もっと自由で楽しくて奥が深いものなんだ。
作ったものの評価っていうのは
その作品のクオリティだけでは決まらない。
環境とか、肩書きとか、宣伝方法とか、社会情勢とか、いろーーーーんなものが関わってくる。
作ったものが思ったより評価されないときは
宣伝方法が悪いのかもしれないし
バリューが足りないのかもしれないし
単純に作品が薄っぺらいのかもしれない。
じゃぁどこが足りないのか。どうしたらいいのか。
ひとつずつ改良して検証して前に進むしかないんだよね。
『評価してよ!』と思ってるだけじゃ
なにも変わらなかった。
おかと違いな改良をすることもあった。
きっとこれからもある。
でもそれも大切なことなんですよ。
『これじゃなかった』ってわかることが大切なの。
そのうえでやらなくていい失敗の部分は由宇霧がカバーするから。
心がすり減らないためのケアや考え方は由宇霧がシェアするから。
一歩ずつ前に進もう。
大丈夫。