XaiJu
由宇霧
由宇霧

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なぜ最近vtuber業界研究を発信してるのか

これちょっとまだどこまでやるか迷ってます。


前回の記事でも書いたように、今vtuberって整備中だと思うんですよ。

ほんで、うまくいかなかった会社とかが淘汰されてきたことで、ようやくもう一回冷静に考えて立て直せる時期だと思ってるんですよ。

ここ2年ぐらいに起きたいろんな事故って、技術とお賃金を追ってしまった会社に演者が巻き込まれたり、演者も色んなリスクを想定せずに飛び込んじゃったからだと思うんですよ。

わっちはそういう色んな事故を見てきたからこそ、弁護士いれたりスタッフ雇ったりしてお賃金をかけて自衛をめちゃくちゃしてるんですよね。

ネットとの付き合いかたわからなくて自律神経が乱れたりもしたし。

まじで思われてる以上にこの肉体は自分であり、痛みを感じるんですよ。


コロナウイルスの関係で、リモートワークやvtuberに注目が集まり始めています。

こういう時に、表面的な良さだけを伝えていたらまたここまでの2年を繰り返すと思うんですよね。

ここまでの失敗を踏まえた上で人が増えれば前に進めるけど、踏まえないで同じ事故を起こすのはちょっともったいないなって。

だから発信したいけど、それを受け入れられない視聴者さんがいるのもまた事実で。


でも、5Gがきたり技術が進化したらこの世界の全員がvtuberになる可能性があると思うんですよ。

だって昔はツイッターだってタレントとかサブカルの人しかやってなかったじゃん。

でも今は垣根なく幅広い人がやってる。

わっちたちは仲間であり友達だけど、アイドル的なvtuberさんだとタレントとファンの関係というのが強いと思うし、存在は夢だと思うんですよ。でもきっとすぐに自分ごとになる。

その時に色んなトラブルや悲しい出来事が起きる気がする。


しくじり性教育と同じように、自分が経験した痛みを共有して前に進みたいという気持ちはあるんだけど…。

でもたしかにしくじるのも大切な経験だし…。

でもここまでの2年間を繰り返すのってどうなのかな…って。


色んな思いがかけめぐって、むずかしい。

Comments

Vの世界を好き!大好き! それだけで楽しませてもらっていました。(いろいろ夢見たりもしましたがw) 未熟な業界ゆえの雇用形態であったり、経済的な部分も必要になる娯楽と経済のかねあい。 なんとなくスポーツでも、今までのルールや伝統で行われてきたのにテレビで映像が入ることによってどんどんルールが変わって、自分がテニスやってたのにプロはこんなルールなの?!?!?と驚いたこともしばしば。 もちろん揉め事もあったでしょうが、それもプレーヤー本人とスポンサー等との何十年の積み重ねで新しい形になって来たのだと思います。そのうち選手の頭にカメラついたり、マイクつけてAI翻訳したり(暴言を取り締まったり)するかもw 新しいことには揉め事はつきものな気がします。 何より由宇霧さん自身が大切だと思いますが、それでもこの業界を案じる由宇霧さんも応援したいと思っています。 激動のこの業界の波をうまく乗りこなす由宇霧さんが目に浮かびます(๑´ڡ`๑)

Athelloune

そもそもの話ですが、 Vtuber一体なんですかということになる、 リアルのYoutuberと違って、タレントよりの部分はあると思うが、 それでもVtuberもYoutuberの一つであることは忘れじゃいけない。 リアルのYoutuberを見よう、 登録者数万から10数万の方、 そいつらが最新技術を使っているのはほぼいない 大半の方はただトークする光景を撮影して、ちょっとテロップを入れただけで、 数千数万の閲覧を獲得している、 ハラが立つけど、 youtubeに応じて一番大事のはやはり”語り”にある、 Who”誰が”語る What”何を”語る How”どう”語る 企業の大半が着目しているのはおよそHowそしてWhatの部分にある しかしそれを実行するWho”語り手”そこ一番の核心となる、 だから世間では転生を許していても、魂交代を許せないの原因もそこにあると思います。 偉そうに言っているけど、 俺のWhatもちょっと不安定且つHowもいろいろの課題が山積み。

月川

vtuberの世界は「手軽に人気者になれるんじゃないか」という人がいたり「リスナーはガワしか見てない。演者は声がよければ誰でも」というエンタメを全然わかってなくノウハウはないが金だけはある的な運営の思惑がだったり、中の人問題だったりまだまだ走り始めの界隈なだけに問題は山積みですね。ちょっとつづ小出しにしてリスナーには理解していただくということが大事だと思います。一人でも多くの人が健全な方向へすすもうという意識を持つことが大事だと思います。しかし発言力のあっても企業勢はそこまでいろいろぶっちゃけられないと思いますしそこは個人勢の出番だと思っています・・・

わたるアットマーク

そうなんですよね! きっとまた第2波来た時に傷つく人が沢山出るような気がするので、自衛したい人は由宇霧の有料コンテンツみてねって感じでいいかなと思いました! 必要とされたタイミングですぐ本出せるぐらい知見を貯めます!

由宇霧

文化としてのVtuberと企業としてのVtuberでは意義と役割、利益というのがそれぞれ異なりますからね、由宇霧さんはどちらも経験しているので話をどうまとめたらいいのか難しいと思います。 一方で、どちらも経験しているという点ではまだ数少ない存在でもあります。(自分は元アマリリス組・元おとりざの皆さんぐらいしか存じ上げませんが…Vを追っている皆さんからは典型的な企業の失敗例として覚えられているかもしれませんね) 現状では「Vの裏側の世界を見たくない」という方が多数と思いますので、どろどろした内情をおおっぴらに言うのはまだ早いという感じですかね。 有料記事や質問募集で堪えられる範囲で答える、などあまり公に見せず公開する(何か矛盾してますが)のがベターかな?と。  私見を言えば、ある程度その裏側がおおっぴらに言えるようになれば、「Vの世界は健全になったなー」と言えるかも知れないんじゃないかなと考えています。

はこざき(仮)


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