やはり性コンテンツの規制が激しい現代です。
だけど、そうせざるを得なくなった事情っていうのもそれぞれの立場であるものです。
先日こちらの記事をnoteとファンクラブで公開したところ、ファンクラブのコメント欄に沢山のご意見ご感想をいただきました。一緒に考えてくれたひとりひとりに感謝をしています。
規制に関して、なんでだろうどうしてだろう、共存をするためにはどのような表現方法をしたらいいんだろうと疑問がいっぱいだったのですが、色んな角度からの事情がわかると新しい選択肢というのが見えてきました。
今後の年齢制限との向き合い方ですが、年齢制限がかかったものに関しては
ファンクラブにて限定公開しようと思っています。
YouTubeの基準で「世界中の子供が自由にアクセスするべきではない」と判断した動画は「自分の意志で見たいと思った人」にのみ提供させていただきます。
由宇霧自身は全年齢に向けて発信しているので個人的にR指定はかけません。
由宇霧のチャンネルは特性上ログインせずに視聴したりシークレットモードで視聴される方が非常に多いため、年齢制限動画が頻繁に出てくると視聴のストレスになる可能性があると感じています。
そのため基本的に年齢制限動画はyoutubeでは非公開対応をしようと思っています。
さて、こういうエロや自慰について真剣に向き合っていく中で思いがけず「炎上」に関するわっちなりの仮説が生まれたので今日はそれについて一緒に考えていこうと思います。
なぜ、炎上するのか。
わっちはいままで「なまなましさ」に対して拒否反応が出やすいのではないかという仮説を立てて活動してきたのですが、
ちょっと別の説を出したくなってきました。
「自分の正義を押し付けているから」「訴えかける相手を間違えているから」
大きくまとめるとこの二つが炎上の原因なのではないかと考え始めました。
YouTubeの年齢制限に対するコメントの中でやはり多かったのが
家庭の常識や宗教などによる「価値観の違い」についてでした。
国によって「正義」が違うように、一人ひとりの正義も全く違いますよね。
「肌を露出してはいけない!」「髪を染めてはいけない!」「肉を食べてはいけない!」
育ってきた環境、信じるものによって正義が変わる。
自分が思う側面においてのみの「正義」を全ての人に強要しようとしてでる言葉が炎上を巻き起こしているような気がします。
そして、もう一つが「訴えかける相手を間違えている」のではないかという点です。
世の中には賛成と反対にもグラデーションがあると感じています。
〇賛成を掲げている10パーセントの人がめっちゃ考えた上で自分の価値観を元に賛成を出しているとして
×反対を掲げている10パーセントの人もめっちゃ考えた上で自分の価値観を元に反対をだしているとして
この考えた上で自分の価値観がYES,NOと言っている人たちが戦ったところでそれはもう変わらないと思うのです。
むしろ変えさせる権利はどちらにもなくて、どうやったらお互いが嫌な思いをせずに共存するかを話し合うと次が見えるの思うのですが頭に血が上るとそれを考えるのは難しくなってしまいます。
論争のまま終わってしまう活動というのはこの「10%の、あきらかに自分と違う価値観の人を自分と同じ価値観に変えさせる事」が目的になってしまった場合なのではないかと思いました。
たとえば、子供のオナニーに置き換えるならば。
よく考えて子供にオナニーを教えても良いと思っている人約10%
よく考えて子供にオナニーを教えてはいけないと思っている人約10%
考えたこともないけれど、オナニーを子供に教えてはいけないと思っている人約40%
考えた事ないしなにも思ったことが無い人約40%
これは、考えた事が無い人に「考えてもらう」だけでなにかしらの進展があるはずです。
なのにそれをやるまえに、目の前に明確にいる「自分と違う価値観」の人をどうにか変えようとするから炎上してそれで終わってしまうのではないかなと思っています。だれだって、自分の価値観や大切にしているものを否定されたら守るために臨戦態勢になります。
考えてもらうためには「ひとつの答え」よりも「沢山の声」のほうが必要と思っています。
例えば「他人の身体を触るという事」に関しては
触られた人の感想を沢山聞くだけでみんななにかしら思うはずです。
なにも考えずに他人の身体を触ってしまうのは、自分と他人が違う生き物だという事がわからないからだと思います。
一番最初、自分は自分しか知らないのだからしかたない。
自分が触っても良いと思ったら、触られても気にしないと思ったら、他人もそうだと思ってしまうのでしょう。
でも、実際はそうではないことを本来人間は経験やコミュニケーションの中で考えて学んでいきます。
しかし、ネットで検索すればすぐに「誰かが、その人の価値観のなかで導き出した正解」が出てくる時代です。
答えがでちゃう時代です。考える習慣がなくなるのは必然です。
だから「人の身体を触ってもいい、悪い」ではなく
「触られた時、どう思うか」を沢山集めて、有名な人が発信してまだ考えた事もない人に何かを感じてもらうことで、炎上のリスクも最小限に抑えながら、最大の効果を産めるのではないかと考えています。
これはきっと子供に対しても同じだとおもいます。
教えるのは、答えじゃなくて沢山の声。
いつかそういう絵本を作りたいなと考えています。
だけど、子供に対してのアプローチというのは相当訓練を積まないといけないと思っています。
大人は最低限の考える材料を持っている。考える体力も持っている。合わない思考を一度取り入れても修正することができる。
でも、子供はその時身に着けた価値観が一生もののベースになります。
だからもっと覚悟と知識をもってからでないと難しいし、それぞれの発達状況や環境を理解している保護者や身近な大人から手渡しで伝えるのが適切と考えるようになりました。
そういう意味でも、由宇霧のいまの視聴者分布は理想的なのです。
まずは大人たちで揉んで、その大人たちが身近な子供の発達状況や家庭環境を踏まえながら最適な形で子供に伝えていく。
これを実現していきたいです。
そんなわけで、まずは我々で実験してみましょう!
人に体を触られることについて、あなたはどう思っていますか??
わっちは「自分の身体は自分のもの」という考え方がなかった時代はあんまりなにも思いませんでした。
飲み会でおっぱい触らせてといわれたら触らせるもんだ。
ただの肉体だ。
そう思っていました。
でも知らない人に触られる痴漢は凄く怖かったです。
風俗での勤務中はとくになにも思いません。
介護をするときに、立ち上がる補助として肩を掴んでもらうように
射精をする補助として胸を触ってもらう。
そのぐらいの感覚です。そこに気持ちいという感情はありません。それが仕事だからです。
ただ、チクビは苦手です。
自分の身体は自分のものと思うようになってからは、飲み会などで体を触られるのが嫌になりました。
そういう人が居た飲み会には行きません。
これがわっちにとっての「触られるということ」です。
みんなはどうですか??
ナランハ
2020-02-07 03:17:20 +0000 UTCナランハ
2020-02-06 23:35:30 +0000 UTCはこざき(仮)
2020-02-06 04:12:53 +0000 UTCサトル
2020-02-04 06:00:38 +0000 UTCAthelloune
2020-02-04 02:51:39 +0000 UTCじゃくそん
2020-02-01 08:03:50 +0000 UTC❄雪桜🌸
2020-02-01 06:44:48 +0000 UTCらぁど
2020-02-01 06:28:58 +0000 UTC