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由宇霧
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【反省】18歳未満のオ●ニー

ここ数日、相次いで「ご自愛(オ●ニー)のやり方を紹介した動画」に

年齢制限がかかりました。


わっちがこの動画を全年齢向けで公開した理由は

「18歳未満もご自愛はするが、知識がないままやると不衛生な状況でしてしまい膀胱炎になったり思わぬ怪我につながる事があるからそれを未然に防ぐため」でした。


動画の概要欄にも


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未成年も心身の健康のために自慰をします。卑猥で汚らわしい行為ではありません。

本動画は直接的な性的満足を目的とする動画ではありません。

昨今巻き起こっている、知識不足故の性行為での怪我などを防ぐための教育動画です。

由宇霧リスナーが実際にやっているおなにーのやり方を教えてもらいました!なるべくナマナマしくならないように、由宇霧のオリジナルキャラクター「ちいさきいきもの」の、りすさんとうささんにお話してもらいました!

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という説明を書いています。


YouTubeのコミュニティガイドラインでは


======================

性的満足を意図した露骨なコンテンツ(ポルノなど)は、YouTube で許可されていません。

フェティッシュを含む動画は、削除されるか、年齢制限が設けられます。

暴力的、生々しい、あるいは侮辱的なフェティッシュは、ほとんどの場合に許可されません。

(一部飛ばして)

・このポリシーに違反する他の種類のコンテンツ

マスターベーションや性器、胸部、臀部の愛撫

視聴者に性的満足を提供するための大人のおもちゃの使用や描写

有名人の露出事故やヌード写真の流出

性的満足を目的とする暴力的、生々しい、あるいは屈辱的なフェティッシュ コンテンツ

性的満足を目的とするヌードまたは部分的ヌード

性的満足を目的とする性行為の露骨または間接的な描写

性行為、ポルノ、フェティッシュ コンテンツのアニメーション

合意のない性行為または本人の意に反する性的対象化

獣姦の描写または助長

近親相姦の描写または助長

性的満足を目的とするコンテンツの集約

未成年者が関わる性的なコンテンツ

このリストがすべてを網羅しているわけではありません。

・年齢制限のあるコンテンツ

ヌードなどの性的なコンテンツが含まれる場合で、

かつ上記の内容が含まれていない場合は、年齢制限を設けることがあります。

コンテンツに年齢制限を設けるか、コンテンツを削除するかを決定する際には、次の点が考慮されます。

衣服で覆われた、または露出した乳房、臀部、性器が動画の中心であるかどうか。

動画の登場人物のポーズが、視聴者の性的興奮を引き起こすことを意図したものであるかどうか。

生々しい言葉やみだらな言葉が動画で使用されていないかどうか。

動画の登場人物による行為が、視聴者を性行為に引き込むかどうか(キス、挑発的なダンス、愛撫など)。

衣服(ランジェリーなど)が公共の場で一般に受け入れられるものであるか。

性的な画像や音声が不鮮明、不明瞭になっているかどうか。

性的な画像や音声がコンテンツ内で短いか、長いか。


・教育的コンテンツ

教育、ドキュメンタリー、科学、芸術が主な目的であり、必要性や脈絡がある限り、ヌードも許可されます。たとえば、乳がんに関するドキュメンタリーは適切なコンテンツと判断されますが、性的満足のためにそのドキュメンタリーから抜粋したクリップを投稿した場合はその限りではありません。先住民のコミュニティ、医療処置、出産、芸術的演目、または授乳の映像から抜粋されたヌードは、ドキュメンタリーの例外を満たしていない可能性があります。動画の主な目的を YouTube や視聴者が容易に判断できるよう、タイトルや説明でコンテキスト(動画の状況説明)を提供するように心がけてください。

引用 https://support.google.com/youtube/answer/2802002

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由宇霧の動画では最後の太線の指示の通りタイトルには必ず

【しくじり性教育】という教育的意図を示す単語を入れていますし、再投稿の際は直接的なワードを書くのもやめました。目的も説明文できちんと明記しているのですが、年齢制限がかかってしまいました。

これ以上説明的すぎる表現にしてしまうと興味を持ってもらえなくなってしまうため常に考えながら調整を繰り返していました。


なんで年齢制限になるんだろうと頭を抱えていたのですが、

あることに気が付きました。


「YouTube」は16億5000万ドルでGoogleに買収されています。

つまり、YouTubeはGoogleです。

そしてGoogleは「無料で親切に悩みに答えてくれる便利なサイト」だと思いがちですが、別にそうではないという事は忘れてはいけないと思います。

Googleの収入源は広告です。検索した時に上に表示されたり、ホームページに貼ってあったりするアレです。

みんなが検索したワードを溜めて、それぞれの興味を分析して

最も買いたくなる、クリックしたくなる広告を出して、押してもらうために検索機能があるわけですよね。

そして、それだけのデータをもっているから広告を出せば最適な人に最適なタイミングでおススメしてもらえて購入に結び付きやすいという根拠ができて、さらに広告枠が高値で売れるんです。

これは会社の事業ですからこのシステム自体はなにも悪くないと現段階のわっちは思っています。

無料で親切に悩みに答えているのではなく、疑問に返事をしながらマッチングする品を紹介して、

経済が回るようにしているだけのことではないでしょうか。

気になっていたことを調べながら、家にあったら助かるものを提案してもらえるのは「一つのサービスという側面もある」と感じます。


いつだって問題は、システムではなく使う人の意識だと思います。

ウソの情報や不確かな情報をアクセス数のためだけにばら撒く人も問題だし、それだけが正解だと妄信する人もまた問題なのではないでしょうか。


広告で収益を得るには、多くの人に支持されているものを評価して

多くの人に否定されているものは排除するというのが鉄則です。

CMには人気の芸能人が出演しますし、不祥事が起きて支持が下がれば配信を停止しますよね。それと全く同じです。


Google=広告屋さんなので、検索で上位に出るものが

「世界中から探して、厳選した一番良いもの」

なわけではないんですよね。

いちばん広告料を払ったコンテンツや、一番広告料を稼いだコンテンツが上位に出ます。

つまり、YouTubeも同じなんです。

このへんで、広告が制限されたりする由宇霧ちゃんねるがいかにいばら道なコンテンツなのかがわかりますよね。


伝えたい事を一生懸命伝えようと思っても、

それが社会一般的に「許されないこと」であればYouTubeさんは許可するわけにはいかないんです。


そう考えると

「YouTubeさんとわかりあえなーい。えーーん」

と泣いているのは見当違いだったなと思えました。

わっちがわかりあうべきは、まず社会。


そして、社会的に「許されないこと」が多い話をするにはわっちの準備や配慮がまだまだ足りなかったのではないかと反省をしました。


改めて「未成年がご自愛をすること」が、なぜ一般社会で年齢制限の対象になるのか考えてみました!

ここからはぜひ一緒に考えていただきたいです。



★再確認★


今回YouTubeのユーザー(社会)およびYouTubeが選んだ常識

「18歳未満にご自愛を教えてはいけない」


これに対するわっちの立場はもちろん

「悪い事ではないと思う」

です。

先ほども書いた通り

「18歳未満もご自愛はするが、知識がないままやると不衛生な状況でしてしまい膀胱炎になったり思わぬ怪我につながる事があるからそれを未然に防ぐために必要な事」と感じるからです。

あともうひとつ、小学生のころからご自愛をしていた自分のことをすごく変態で異常な生き物なんだと思い心を痛めていた時期がありました。

しかし、性の発信をしたり性の情報を積極的に受信しにいくなかで

「子供に性欲があるのは自然な事」

「子供のご自愛を肯定しているひとも居るみたいだ」と知りとても救われた気持ちになりました。


自分の身体は自分のものなので、性器を触るのも触らないのも本人の自由だと思います。

全員ではないけれど性欲がある子供はいる。その性欲を発散するためにするのがご自愛。

だから悪い事ではないと思っています。


ですが、自分の想いだけを一方的に押し付けてはいけないと思うので

なぜご自愛を教えてはいけないのか、考えてみました。


★まだ性行為による妊娠や性病の知識がなく、もしもの時の責任能力もない子供にご自愛を教える事で粘膜接触を伴う性行為への興味を掻き立ててしまうといけないから。


「性行為による妊娠や性病の知識がないこと」が問題なのであればそこをきちんと解決すれば前に進めるのではないでしょうか。

由宇霧ちゃんねるでは、専門家を招き性病や避妊の知識にも向き合っています。

どんなに避妊をしても妊娠する可能性はゼロにはできないときちんと知っている子供は、むやみやたらと性行為をするのでしょうか?避妊や性病について、子供がまったく理解ができないという判断はいささか子供をバカにしているとも思えます。

そして、今回の「ご自愛」に関して言えば、いくら情報を規制したとしても

うつ伏せで寝ている時や、遊具で遊んでいるときに自然発生的に気づくこともある「快感」です。

これをどうやって知らないままにさせておけるというのでしょうか?

正しいやりかたを知らないまま、力の強い自慰を繰り返して膣内射精障害になったり膀胱炎になる現実をどう考えているのでしょうか?


★子供には性欲なんてないのだから教える必要がない


子供に性欲がないというのは大人の希望的観測で、それを言っている大人の幼少期はエロとどう向き合っていたのかとても気になるし、たとえその大人本人が幼少期に性欲がなかったとしても世界中の人間にそれが当てはまるわけはないので、決めつけていてはなにも前に進めないと思います。


★宗教的価値観のもと、それは悪だから


人には信仰の自由があります。

ご自愛や性的な事を悪という価値観を信じている方は、信仰の自由のもとその信念を選んだのだと思います。それはもちろん尊重したいと思います。

性的な事は悪と宗教的価値観のもと信じている方に強制する気は全くありません。

しかし、わっちのようにご自愛は悪ではないという価値観の人にも同じように信仰の自由がありますから、一方的に悪と決めつけて押し付けてしまうと今度はこちらの信仰の自由が奪われてしまう事になると思います。


★理由は考えたことないけどみんながダメって言ってるから


考えていない人に、こんなに考えた上での意見を否定されるのはとても悲しいです。

でも、現実はこれもかなり多いと思います。


★なんか嫌だから


なんか嫌だから社会から消すという事がまかりとおるのであれば、

自分自身も「なんか嫌」と思われたら抵抗せずに消えていかなければいけなくなってしまうと思います。

でも、「自分が好きなものは全部OK。自分が嫌いなものは全部社会から具体的に消したい」という意見も多くみられるのが今の社会だと感じています。

「なんか嫌」なものは見なければいいし、興味をもたずに距離をとれば干渉せずに共存できるのではないでしょうか。

「自分の子供にみせたくない」と思うのも自由だと思いますし、そういう人のためにミュートやブロック、見守り機能というのがあるのではないでしょうか。


きっと、これ以外にもあると思います。

ひとつひとつ解析していけば、どこかいい中間地点が見つかる気がするのでぜひ思いついたことを教えてください。



現段階で、わっちのなかでは納得できる「ご自愛のやり方を教えてはいけない理由」がありません。

なので意見は変わらず「子供にもご自愛のやり方を共有できる社会にしたい」と思っています。

どうやったら、否定派の人の価値観も尊重したうえでこれを実現できるか考えてみました。


・否定派の人が自分でミュートや制限をかけてほしい

・こちらもこちらで、なるべく否定派の畑をむやみに踏み荒らさないように気を付ける。強要はしない。

・AIの精度がもっと高くなれば「万人にウケないものを規制する」のではなく「ウケるものを、ウケる人に届ける」ようになり、こういうことは起きなくなるのではないかという希望があります。

しかし、ヘイトスピーチのようなものはもちろん規制されるべきなので

今一度社会全体できちんと「子供の性欲」に向き合って、現代に合った対策をとる流れにならないと、このままヘイトスピーチと同じとみなされて消される可能性があります。だから今はうまい事住みわけながら、社会全体で今一度考える必要があると思います。


じゃぁ、社会全体で考えるためにこの記事を無料で公開したら?

と思うかもしれませんが、それでは上手くいかないと判断した理由があります。


由宇霧はまだ認知度が高いとは言えない。


という部分です。


これを今出しても一緒に考えてくれる人の数は限られていて、どこからともなく現れる叩きたいだけの人に「声の数」で負けます。


より多くの人に考えてもらう事ができたら、きちんと向き合って否定でも肯定でもきちんと考えてくれる人の数が増えます。

そうなった時にはじめて社会は対話することができると感じています。


より多くの人に考えてもらうためにはわっちが有名にならないといけません。

もっと知られなくちゃいけない。

そのために今ここで攻撃を受けて心を痛めて引退するわけにはいかない。

きちんとお賃金も稼いで、スタッフにお賃金を払って、わっち自身も健康でありつづけないといけない。



そもそもこういう事を「一生懸命考える人がとにかく嫌い」という方は一定数います。

そして、とにかく嫌いという人の中には「お金が無くてむしゃくしゃするから誰かを叩きたい」という方も居ます。

こういう方は、むしゃくしゃしてるだけなので文章なんて読まないし、一緒に考える気もありません。

お金がないので有料記事を買う事もありません。

そういう方に対する現段階での自衛策だったのです。

否定派の方も肯定派の方もこのファンクラブに入り真剣に向き合ってくださった方には感謝しかありません。時間はかかっても共に気持ちよく過ごせる方法を一緒に見つけられたら嬉しいです。


★そんなわっちの現段階での今後のご自愛アプローチ計画


次なる道筋がみつかるまではご自愛シリーズは休止します。

そして、もっと多くの人に知ってもらえるようにまた別の動画を頑張って作ります。

動画の内容、質をあげるために、頑張って製作費を稼ぎます。

沢山時間をかけて勉強もします。

健康でありつづけるための努力をします。


今回の記事を読んで気づいた点などぜひコメントで教えて頂けたら嬉しいです!

これからもよろしくおねがいいたします!



youtube post: hR5tbMRjJ2M

そんなわっちの応援歌。

ENTERの購入はこちらから!!


(YouTube)


【反省】18歳未満のオ●ニー

Comments

幼年期の無自覚なご自愛から、急に思春期のご自愛へのジャンプアップは、難しそうだなあと思います。とくに親御さんという壁。反抗期で、ご自愛の知識が不十分なままえちちに走る人も多そう。しかも、こっそり見たAVはファンタジー。 何重のトラップですか。 そういう取り組みをしている団体さんもありますが、やはり幼年期の教育がハードル高いように思います。 「おかしなことじゃないんだよ。好きなようにしていいんだよ」と言うまでに乗り越えるべき壁の数と厚さよ。 「嘘偽りなく」自分の幼少期の目覚めを赤裸々に教えるのも、何か違う気がする……。

ナランハ

上手くまとめられるか分かりませんが、私個人としての思いを書きますね。 今回のご自愛動画は、私がずっと求めていたものでした。ネットでご自愛の「方法、やり方」を探しても、中々詳しいやり方は出てこないことが多いです。だから、今回のような動画はやはり私はあった方がいいと思うし、作ってもらえて良かった。実際、動画のコメント欄で「ご自愛してる自分は変だと思ってたけど、そうじゃないとわかって安心した(どの動画のコメントだったかは忘れちゃいました……出たこなかった)」みたいなコメントが実際あったから、由宇霧さんはそういう人たちのために動画を、出してるんだなって改めて思いました。だからこそ、この「年齢制限」の壁を乗り越えようとしてるわけだけど……。 これってすごく難しいね、サボテンとかとめちゃくちゃ議論しながら考えたけど、すごく難しくて、やっぱり由宇霧さんは色々考えて発信しようとしててほんとにすごいと思いました。 年齢制限に引っかからない世代に伝えたい事なのに、内容は年齢制限に引っかかってしまうという矛盾………。 ぎっしりさんが言っていたアメリカ的な年齢制限の考え方として、「見るときに親の指導や同伴が必要なもの」と、いう部分に対して考えたのは、そしたら親子で見れるような内容だったら表現の仕方も大分違ってくるのでは?ということ。最近では性に関する知識の本は、小さい子にも伝えられるよう絵本とか出てるらしいです……かわいいイラストを描かれる由宇霧さん、「絵本風動画」なんてどうかな?と思いました。(とはいえご自愛方法を絵本でどうやって伝えるんだ!とまた振り出しに戻った感もあります(((( 私が個人的に思っただけなので、全然スルーしてもらって大丈夫です((( ただ、由宇霧さんの動画に救われてる部分はやっぱりあるから、いろんな人に知ってもらいたい。年頃の子にも、親世代も。知ってるからこそ自衛できる!不安も減る!やっぱり大事だなと思います。私達も、一生懸命いろんな人に由宇霧さんの事を伝えるね!!由宇霧さんいつもこんなに色々考えながら動画を作ってくれてありがとう。これからも沢山応援してます!!

❄雪桜🌸

お疲れ様です 記事拝読させていただきました 概ねは由宇霧さんや他の方々が記載いただいた内容に同意です 性については文化、習慣、宗教観で考え方が変わってしまうので、良くも悪くもグローバルで基本的には誰でもアクセスできるYoutubeとしては中々難しいというのは理解できます 由宇霧さんの今回の活動や賛同して体験談を送ってくれた方の活動はとても良いものだと自分は考えています 現状の学校での教育や家庭でも中々共有されない失敗談を知ることでこのあとに続く方々が取り返しのつかない失敗を避けられることができるかもしれないので… 自分が直接見たものではないですが、知人は知っていれば避けることができた事象で結果として誰も幸せにならない(それは当事者2人だけではなく)というものも見ていたので、由宇霧さんの活動は自分にとってはとても尊いものだと思っています 道は険しいものだと思いますができる限り協力していきます

アハトユウ

続きです。 fuckがf-wordと言って放送禁止用語になる国です。また主役の臀部が一瞬映っているだけで映画がR指定になる国です。 もしアメリカで、年齢制限をかけずにGoogleが暴力的、性的コンテンツ(と向こうでとらえられる内容の動画)を無制限扱いでYouTubeで放置し、因果関係があるにしろないにしろそれを見た13歳以上の子供が非行に走ったり、恐怖でPTSDを発症したりし、提訴された場合、Google側が懲罰的損害賠償責任を負う可能性があります。 前述の通りGoogleは、13歳(~16歳)以上をYouTubeにアクセスできる年齢としています。他にかけているのは年齢制限、制限付きモードだけで、そこには映画館で行うような身分証明書の提示や保護者の同伴の有無は不明です。年齢制限はクリエイター側への規制ととらえられることが(特にクリエイター側には)多いですが、すべての国、すべての地域のすべての家庭のすべての視聴者に対して、適切な動画であるか審査する責任を負わされる(検閲ではなく、です)可能性があるGoogle社の、一種の自己防衛とする見方もできます。 つまり、「すべての視聴者にふさわしい」動画以外は、「ある一定の年齢以上には有益である」動画であっても年齢制限付きとするのが原則であると推測されるため、致し方がない面があります。 これは一つの意見、見方にすぎません。YouTubeについては、プラットフォームとしてこういった限界があるということを念頭に置いて活動していく必要があるかもしれませんが、ほかに全年齢層にリーチしうる媒体もそうたくさんはないので悩ましいところです。これからも、たまに年齢制限を受けながら、全年齢にもリーチする動画を作っていってください。応援しています。

ぎっしり

一つの見方として、日米での考え方の違い、というのもあるかと思います。 何ともならない歯がゆさの原因の一つとして、YouTubeおよびGoogleが国内サービスを基本としているものではないことが挙げられます。 Google本社は米国カリフォルニア州サンタクララ郡マウンテンビューにあります。当然YouTubeの規約もガイドラインも本社が策定したものを和訳したものです。ですから、原則としてはアメリカ国内の認識を明文化したものと考えたほうが良いでしょう。 地域によって多少の年齢差はありますが、13歳から16歳以上がGoogleに自由にアクセスできる年齢とされています。アメリカでは映画もG, PG, PG-13, R, NC-17と細かく区分されています(詳細は省略します)が、YouTubeでの年齢制限の対象は、PG-13以上の物はすべて年齢制限がかかる可能性があると考えてよいと思われます。有名なところでは、映画「もののけ姫」が、その描写の残酷性を理由にアメリカでPG-13指定となったことがあり、その閾値はかなり厳しいものです。 こと年齢制限については、日本の常識でいうと18歳以上にならないと見ちゃダメなもの、青少年に有害なもの、という考え方をしがちですが、アメリカ的には(NC-17は別として)見るときに親の指導や同伴が必要なもの、あるいは〇〇歳以上なら見ても問題ない、あるいは有益であるもの、という考え方もします。ですから、YouTubeの決定は、簡単に言うとおそらく由宇霧さんの動画は、「小さい子供に見せてよいかどうか、慎重に検討する必要はない」、というものではないから年齢制限ね、ということなのではないかと考えます。アメリカでは性描写に関してかなり厳しい傾向がありますので、あまり不思議ではありません。 続きます。

ぎっしり

全部読んでます! 本当に、どの考えも尊重してゆきたいです! 連投もどんどんしてくださいね! みんなありがとう!!

由宇霧

連投すみません。 不都合があれば、削除いたします。 続きです。 特に未成年についての話題は関係ない子供達はいません。ただ、まだ性的な話題を一切知らない子供もいます。何を、どこまで、どうやって、正確に、被害に会わない方法を伝えるか。中途半端は逆効果だと歴史が証明しています。 You TubeやGoogleも由宇霧さんとおなじ境遇で慈善活動じゃない以上、経済活動に支障が出る、出る可能性がある場合にはリスクを排除する。 Googleが由宇霧さんに恨みがあるのではなく世間の目、価値観によるものだとすると大きな企業ですが、世間とYouTuberの間の中間管理職のようなところもあるのかなと考えさせられました。 世間の意識の改革は政治家や教育委員会等が現実的だと思いますが、いまそんな話をすると世間の目によって摘み取られるという矛盾を抱えている問題になっていると思います。 そして、由宇霧さんの活動はこれらの意識改革をすっ飛ばして、今迷える人々に向けて発信している以上避けられなかった事例なのかなと、、、。 私事ですが、エロに関する話題、恋愛すら話すのはタブーな家庭です。 自分自身、22になってもいまいち性自認をつかめずにいます。 そんななか私は由宇霧さんの言葉で生きていくことができていると感じています。 これからも応援しています。

Athelloune

記事を拝読しました。 確かにYou TubeやGoogleが悪いんじゃなくて、運営的に世間がどう見るか、そのリスクをどう捉えるか。 一般には受け入れがたいないようなのかもしれません。 そんな世間の意識変化が出来るようそんな機会があったときに友人などに由宇霧さんから学んだ考えを広める必要があると考えています。 よくあるうちの子に限ってそんなことない!(エロ然り、万引き、いじめなど)と思考停止することの無い世の中になってほしいと感じました。 私の知る限り私の家には子育てや教育の本は一冊もありません。小説、漫画等本自体ありません。 この手の話は知ろうとするかしないかが大切で、知ろうとおもえばネットでいくらでも情報はあるがどうしてもその意識が少ない人はいると思います。 文字が嫌い。文章を読みたくない。わかりにくい。 それを楽しく、明るく、分かりやすく動画で伝えてくださる由宇霧さんの活動はとても尊いものだと思います。 少しだけこの手の議論の仕方?考え方?について 大きく話題がそれるのですが、「動物は食べるために殺してもいいのに、なんで人はだめなの?」 この話には私の知る限り人を殺してはいけないという普遍的答えはありません。 悲しむ人がいるから→天涯孤独ならオッケー 苦しいから→痛覚無い生き物は?事故ってなら良くない?動物も苦しむ。 などなど。 必ずぐうの音も出ない反論があります。 それでもほとんどの人間が殺人はいけないと知っているし信じているのは社会全体の意識や子供の頃からの教育のおかげです。なんとなくだめ。なんとなくって凄く直感的で強い意識となることがあるので、今性についての話題がタブー感あるものを何とかして私達の代で払拭し次の世代には「こんな当たり前の事で悩んでたの?もしくは苦しんでたの?一緒に考えよう」となる世界にしていきたいと考えます。 殺人をしてが行けない理由に法律が絡んでくると思います。 性についても法律で固めて、はい問答無用で義務教育でやりますよ〜。 とすれば、3,40年ですぐに世間の意識が変わる気がします。 ただ、海外ですが性教育に力を入れてゴムを配ったら、未成年の妊娠や性病が増えた事例もあるので、意識だけではなくトータルで考えないといけませんが、、、。

Athelloune

私の人生において関わった人の中に、小学生低学年で初えちちをした人や、性欲が強く人前でも見境なくご自愛をおっぱじめるものの、真性包茎のため床に傾倒している人も居ました。妊娠して高校中退した人や、援交のし過ぎで性病にかかった人もいました。 みんな過ちをおかしていました。そういう人たちの生活はわかりませんが、当然学校ではまともな性知識は教えていません。女性に起こること、男性に起こることを、それぞれの性別に教えるだけ。双方で何が起こるのかなんて全く教えられません。 私はこれではいけないと強く感じます。 人生を作る学び舎で、人生を左右することを教えないなんてそれこそ無責任です。 だからこそ由宇霧さんの存在はとてもとても大切だと思っています。 正しいことを正しい形で、正しく伝えようとしている。まさしくありのままで。 悪いことじゃないんだよと認めることが助長していると認識しているのなら、YouTubeさんそれは間違いですと、声を大にしたい。 これからも応援しています。一人でも不幸になる人や、悩む人を減らし、救いの手が差し伸べられるようになりますように。

ヒューイ

読みました 叩きたいだけの人が読む気をなくすド長文&有料記事、お見事な采配です ちょっと思った事をつらつらと 「子供には性欲なんてないのだから教える必要がない」 自分が子供の時にどうだったか、なんて覚えてない人思い出せない人って多いですよね えちちなものに触れて意味は分からずとも興奮するのって小学校低学年でもむしろ普通だと思いますし 生殖可能年齢前後の子供ってたいがい子供扱いされるの嫌うと思うんですけど 「宗教的価値観のもと、それは悪だから」 信仰の自由のもとにその信念を選んだ人って実はかなり少ないと思ってます 幼少期からの刷り込みがメインなじゃないでしょうか それ故に手ごわい 自身の行動規範にしろ価値観にしろ、自分で考えて構築するより他人に丸投げしたほうが楽ですし ましてや投げる対象が聖職者なら不安を感じる事もないでしょう 結果児童をレイプする聖職者が居ても、つい最近まではそんな人達のコミュニティに守られていたわけで 「理由は考えたことないけどみんながダメって言ってるから」 中卒肉体労働者の自分から見てさえ、自分の頭でモノを考える事をめんどくさがる人って多いんですよね 彼らはしばしば深く考えた事すらない事柄を「そんなの常識じゃね?」で片付けています 「なんか嫌だから」 ならまだかわいい 怖いのは考える力はあっても理性が感情を抑えきれず 感情の上に自身を正当化する理屈を積み上げる事にばっかり使うタイプの人かと 彼らの構築する理論では他人は騙せなくても自分自身は騙せるので 自分こそ正義とか思いこんだりしますし で、そんな人達にもきっと 「え?由宇霧さん知らないの?ヤバくない?」とか言われるくらいになれば届くんでしょうね 急には変わらないと思いますが粘り強くいきましょう まずは心身ともに健康でありつづけるための努力をしっかりしてください 今後も微力ながら応援させていただきます

黒犬

記事を拝読させていただきました。 由宇霧さんの「ご自愛アプローチ計画」について、僭越ながらこんなものがあればいいなというものを記させていただきます。 由宇霧さんは小谷真倫先生という漫画家の「私だってするんです」という漫画はご存知でしょうか?「コミックパンチWeb」というサイトで昨年まで連載されており、「ご自愛が好きな」女子高生の女の子が、意中の男子生徒と一緒に周囲の女性たちの「ご自愛事情」について調査していく、という作品です。人によってさまざまなご自愛の方法やオカズがあること、ご自愛がその人にとってどんな意味を持つのかということなどを描いており、いろいろと考えさせられました。そしてこの先生もまた、由宇霧さんのように、世の中の性に対する意識に対して、ご自分なりの思いを持って戦っていらっしゃるのだと感じました。 もし、この作品に対する由宇霧さんの感想・レビュー企画などをしていただけると非常に興味深いものになると思います。さらに、可能であるならば、由宇霧さんと小谷先生の対談など、お二方の何かしらの形でのコラボ企画などが実現すれば、非常に有益な内容になるのではないかと思いますし、また、お二方のご活動をもっと広めていくきっかけになるのではないか、と思います(本作品は実写映画化が決まっているそうで、今後世間から注目される機会も多いかと思います)。 由宇霧さんと小谷先生の、ただの1ファンとしての拙い意見としてとらえていただければ幸いです。お目汚し失礼致しました。

シライ

記事読ませて頂きました。 ご自愛問題は自分も若いうちから教育すべきと思います。 (昔はやりかた間違って痛い思いもしました←今さっき思い出した) 親としては自分の子供はもちろん、他の子供達にも性的な事で傷ついたり傷つけたりしてほしくない!と思います。 もちろん、傷つく事で学ぶ事もありますし、親が全てから守れるなんて事もありませんが、知らない事で深く傷つく事が無いように最低限(ここの基準も人それぞれですけど)の知識は教えたいです。 伝えたい事を伝えたい人に伝えていくために自分自身が社会に声を聞いてもらえるように有名になる!という由宇霧姐さんの想いを僕らおゆかりはしっかりと後押ししていきます。 世界も社会もそんなにすぐには変わりません。でも1年前に比べたら姐さんの周りとおゆかり皆の周りは確実に変わってきていて、輪も広がり続けていると思います! この輪をまだまだ大きくしていくために微力ながら自分も何ができるか?を考えていきます!

サトル

僕も色々と考え、姐様とおおよそ同じような否定意見が出ているのだろうと推察しましたが それに加えて 「子どもには責任能力・判断能力が乏しく、それに伴い性知識は家族単位で認識が変わるため、各家庭の親に判断を委ねるものだから」 もあるのではないかと思います。 性教育の特別視というわけではないですが、性の問題は宗教観等も含まれてきます。 そのために「親が子に伝えるのが無難」と認識されているのではないかと思うのです。 だからこそ、年齢制限をかけても問題がない。何故なら子どもが見るのではなく、教育する親が見るのだから。と しかし、親自身もどう性教育して良いのか知らない、わからない。という状況何だと思います だからよくわからないから規制しよう。なんかエッチなことはだめって言われてきたからそういうものなんだ。程度の認識になっているんじゃないかと思います。 今後、どのような方針で姐様が発信していくのかはわかりませんが 精一杯応援させていただきますし、一緒に考えていきたいです

Fix_サボテン

記事を読ませて頂き、概ね由宇霧さんの今日考えたことは理解できました!その上でいろいろ整理出来たみたいなので、まずは由宇霧さんの思う通りに進むのがいいと思います😌✨ こっからは僕の意見です。 ご自愛動画の一旦停止はとても良いと思います。 何回か実験を繰り返した結果、「今の段階ではまだだ」と判断できたのであれば、そこへ登るための階段を先に登るのが先決!とても共感できます😌 自己防衛としてのファンボックス限定公開も納得できました。この辺り、「でも今やらんでいつやる」と考えがちな僕にとってはとても尊敬出来る点だと思います。 おゆかり♨️として、由宇霧さんがどうすれば由宇霧さんを守りながら今まで以上に有名になれるか、いろんな例を見ていいものがあったら提案させていただければと思います。 そして、「強くあろうとする」由宇霧さんを如何に和ませて寄り添えるか、同時に考えていきたいです😌♨️ ファイト!

大澤加寿彦


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