わっちはわっちなりの切り口で性教育というものに向き合っています♨️ 一般的なAVの表現はエンターテイメントであるからうのみにしないで欲しいという事や、風俗での性病の危険性について何度も取り上げてきました☺️ かといって、じゃあAVや風俗が嫌いなのかというと、そんなことはなくてむしろ最高に大好きでそのまま言葉を選ばずに言うと『ちんちんとまんまんの事なら1日中考えていられる』ぐらいなのです♨️ わっちもここまで、色んな事をよくわからないまま生きてきてしまいました。 よく言っている話だと、AVにはコンドームをつけている描写がすくなく、 お咥え(女性が男性の御子息をお口に入れる行為)の時もそのまま口をつけているように見えます(作品の場合は性病検査をお互いに済ませています。近年オーラルの検査も義務化されたそうです) それをみたわっちは、お咥えは生でするのが当たり前であり何の問題もない行為だと思っていました。 だもんで、あっちでハムハムこっちでシャブシャブしまくっていた所、友人から『お咥えでも性病うつるよ』と教わり青ざめ検査に行きました。 考えればわかるでしょ!と思われるかもしれませんが、わっちは視覚情報でわかった気になっていたので考えることも調べることもしなかったのです。 今までは『AVにコンドームをつける描写が増えたり、お咥えも事前にお互いが性病検査をしていないと危ない旨、テロップ入れてくれないかなあ』と思っていました。 でも、ちゃんと理解してエンターテイメントとして楽しんでいる人にとってはこの辺が凄くノイズになってしまうのではないかと、ふと思ったのです。 げんに、『避妊をしないと妊娠する』という知識を学校で習っていたわっちは、避妊にはわかる範囲で気をつけていました。 (この、わかる範囲というのが結構ミソで、色々勘違いしてる事が多く、結果としてガバガバだった事もここに書き記しておきます。詳しくはまた。) 現実では、ゴムなしで気軽に中にどぴゅっぴゅぴゅっぴゅっぴゅなんてしちゃいけないから、AVで擬似精子を作ったり、カメラワークで本当に直接中に出してるように見えるカットを作ったり、できる限りの避妊をして契約書も交わして万全の状態で映像化してるんじゃないのかな。 リスクを考えたら、一般の人が性的同意もなしに出来る行為では到底ないはずなんだよね。 プロがこんなに沢山の準備をして映像化してるんだから♨️ 本来は『現実ではできない事を映像で擬似体験する』という目的だったのに、『正しい情報が十分にあたえられてないから、もっと気軽にアクセスできる違法アップロード映像が教科書になってしまった』のだと思うのです。 AVは大好きだけど、一方で悪い影響があるようにわっちも一時期は思っていました。 でも、本当に悪いのは『現実をちゃんと教えられていない事』と『無料で視聴できる違法アップロードがゴロゴロある事』なんじゃないかな。 漢字が読めないからこの世の本は全部ひらがなにしよう! となるのはおかしな話だし、 全部にフリガナふるってなったら、フリガナ無い方が読みやすいという人が困ってしまう。 読めないなら漢字を勉強すればいいし、フリガナつきの本もあれば良い。 漢字を勉強させずに、この世の本を全部ひらがなにするってのはおかしな話だと感じたんです。 本なら簡単な話なんだけど、性の話となるとなかなか難しい♨️ そんなわけで、性の話の時に 『AVが悪い!』という空気になるのは嫌だなあと思ったのです。 本質に目を向けづらくなるなあと。 『正』を知ってれば『誤』に気づけるはずなんですよ。 もう、誤を信じてしまった大人に対してはちゃんと具体的にどこがどう違うのかを説明する必要があるけれど、今から子供達にきちんと『正』を教えられたら。 未来はもっと自由にエロを楽しめるように変わるかもしれない。
大澤加寿彦
2019-09-25 11:52:39 +0000 UTCしもとっぷ
2019-09-25 11:52:19 +0000 UTC