9月8日、この日はパリにあるホテルにて起床。
朝ご飯はいつも通りビュッフェ。アプリコットが美味しかった。
丁度今日はフランス開催のラグビーW杯があるので激混みになるという事で少し出発時間早めの行動になった。
最初の観光地、「ベルサイユのばら」でも有名なヴェルサイユ宮殿到着。入口の門は修復中らしい。
宮殿の中庭
金色の柵が綺麗ですね。
内部への入り口はこちら。
入口ホール
ヘラクレスの間
ヘラクレスの間にある「ヘラクレスの栄光」という絵
王室礼拝堂
豊穣の間
ルイ14世の貴重な宝物が展示されており、来客に見せびらかしていたようです。
ヴィーナスの間
天井画は、「太陽王」ルイ14世にちなんで太陽の装飾や神話を描いたものだといいます。
軍神マルスの間。元は衛兵の部屋でした。
メルクリウスの間
ルイ14世の遺体が一週間安置された部屋でこの部屋には隠し扉があるそうです。
そしてここが有名な鏡の回廊
窓の向かいに沢山の鏡が並んでいます。
大きな鏡が75mにわたって並ぶ姿は壮観です
王妃の寝室。
3人の王妃、19人の子が誕生した部屋。マリー・アントワネットもここで公開出産しています。
寝室にはマリー・アントワネットに贈られた有名な宝石箱のレプリカがあります。
戴冠の間
「ナポレオン1世の戴冠式」が飾られています。ここにあるのは実業家の依頼で描かれた同作者による複製。
ナポレオンの依頼で書かれたオリジナルはルーブル博物館にあり違いがいくつかありますのでこのあとそちらも見に行きます。
宮殿を見た後は有名なヴェルサイユ宮殿のお庭も見に行きます。
これはふにふにできるスポットですね
とにかくお庭は広くてとても時間内にはまわりきれませんでした。
こうしてバス乗り場へ戻る。バス付近では黒人の人たちがお土産を観光客に売っていました。添乗員曰くこの方々は皆不法滞在してる方たちでこれで生計を立てているそうです。生きる力が違うぜ。
このクソデカ建物は王宮の馬小屋らしいです。馬!?
お昼ご飯はパリ市内のレストランへ移動。
前菜はフランス料理と言えばのエスカルゴ!
この器具で掴むのが難しかった。
美味しい草を食べて養殖されたエスカルゴは美味しく育っており美味でした。
残ったオイルにパンをつけて食べるのはサイゼだけじゃなく本場でもやってるとのことなので自分もその通り食べてみると…
こんな感じになるようなおいしさでした。
メインはホワイトビーフストロガノフ?とバターライス。
お肉もソースもおいしくライスにばっちり合ってたので一気に平らげてしまいました。
デザートは苺のパンナコッタ 大変美味しゅうございました。
ご飯を食べた後はエッフェル塔の見える広場へ移動。
パリのシンボルですね。次の日はここに登りに行きます。
再びバス移動。コンコルド広場のオベリスクが見える。ここにはラグビーの野外ライブビューイングが設置されていて人が大量に来る影響でそこら中の道が塞がれており遠回りをしまくりながら目的地へ。
こうして回り道をしつつ「ダ・ヴィンチコード」の聖地でもあるルーブル美術館到着。地下から入ったので有名な外からの外観は映せなくて残念。
ガラスのピラミッド下の「ナポレオン・ホール」有名な逆三角のピラミッド
お手洗いに行った後ここから団体の優先口より入場。
アルテミスと雌鹿像
教皇パウロ4世よりアンリ2世に贈られたこの作品は、フランスに渡った初の古代彫像のうちの一つ。
この作品は大理石で作られており自立のため、鹿の腹部を木の幹で支える作りになっており周りにある他の同じ年代の像もこのような幹でバランスがとられていました。
お次は早くもメインの作品が…!
そう、有名なミロのヴィーナスです。
ヘレニズム時代の最高傑作と称され、1820年にミロス島で発掘された時は合計6個の破片でした。 パズルのように組み合わせた結果美しい女性像になりましたが、両腕は見つからなかったそう。その結果美しさがより際立つ形に。
有名ですが横や後ろから見る事は中々ないのでここだけでしか見れない感じ。
次は階段を登っていくと…
またまた有名な「サモトラケのニケ」があります。
エーゲ海・サモトラケ島で発見されたヘレニズム彫刻の最高傑作と言われる作品。
ニケはギリシャ神話に登場する勝利の女神で軍船の先頭に立つ女神の姿を表現しています。
聖痕を受ける聖フランチェスコ
絵画中央では、3つの翼を持つ天使から、聖痕を授かる「聖フランチェスコ」の姿が表現されています。この時代にレーザー撃たれてる絵ってなんか面白いですね。
聖アンナと聖母子
聖アンナは聖母マリアの母親。親子3世代を描いた絵画になります。
そしていよいよやってきました。一番の目玉…って行列すごっ!
少しずつ近づいて…
はい、レオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナ・リザ」です。
「世界でもっとも知られた、もっとも見られた、もっとも書かれた、もっとも歌われた、もっともパロディ作品が作られた美術作品」として有名ですね。
人多すぎてじっくりは見れなかったんですけどいやあ、やはり本物は小さいですね。
グランド・オダリスク
美しい裸婦画だが体や手の長さが異様に長い。椎骨が2つか3つ多すぎる!構図がおかしい!と批判された作品
作品の発表当時は批評家からも「不自然で気持ちが悪い」などと批判を浴びたが滑らかな曲線美が素晴らしいと高い評価をする評論家も多い。今の時代だったら全然受け入れられそう。
ヴェルサイユ宮殿にもあったこちらはオリジナルの「ナポレオン一世の戴冠式」
ヴェルサイユ宮殿の方と2か所ほど絵の違いがあるそうです。
メデューズ号の筏(ジェリコー)
1816年7月5日、フランス海軍の軍艦メデューズ号が難破した際に起きた事件を描いた作品です。今まで読んだ小説などでよく出てきていた絵なので実物を見れて良かった。
民衆を導く自由の女神
ドラクロワの名作。シャルル10世が失権し、ルイ・フィリップが政権を奪った1830年7月28日に起きた「7月革命」を大胆な構図で描いた作品。
「ミケランジェロの間」にあるミケランジェロの傑作
左:「抵抗の奴隷」 右:「瀕死の奴隷」こちらで拝観は終了。
ざっくり大物を見て時間切れなので出口へ。まだまだ見たいのはあったし残ることもできたけど自力で帰らなければならず、さすがに残るのはしんどいので変える事にしました。
「ダ・ヴィンチ・コード」でもここは出てきましたね。
パリの町並みを通りながらバスでホテルへ。
ホテルに到着。今回夕食はついてないのでスーパーにご飯を買いに行く。
夕食はスーパーで買ったパン。ハムチーズが入ったバゲット。おいしかった。
夜はテレビでフランスVSニュージーランドのラグビーW杯を見てました。
めちゃくちゃ熱い試合で、フランスは万が一にも勝てないだろうとガイドさんから聞いていたのですが普通に勝っちゃってびっくりしました。
こんな感じで興奮しつつ5日目終了。
次がフランス旅行最後の記事でパリの名所巡り時国の記事になります。
それではまた続きを読んでいただけたら嬉しいです。
夕 くれま
2023-09-24 00:21:52 +0000 UTCヒツギ@ふにふにふにー!!!
2023-09-22 11:35:09 +0000 UTC