9月4日、早速朝から成田空港第1ターミナルへ。海外旅行は10年ぶりくらいなので空港がどんな感じなのか全然覚えてなかったんですが、コロナの影響もあってか今やどこもオートメーション化していて職員はあまり見かけませんでした。
世界のニンテンドーだけあって、空港にマリオの像が展示されてた。
10年ぶりの国際線、やはり結構設備は変わっており、昔は液晶画面に操作ボタンとかあったんですが今はタッチパネルになっており内容も昔に比べてかなり充実していました。あとパンフレットみたいのがなくなっていた。
こちらがイタリアに行った時の10年前の写真。左の人がボタン操作してますね。
なんか画面も小さいし見れるものも今に比べるとしょぼかったような記憶があります。
あとびっくりしたのは最近の個人液晶、飛んでる時の空のフロント映像や下の映像見れるだけじゃなくて今どこ飛んでるかの空路とかもばっちり見れるんですよね。
だいぶこれ見てるだけでも楽しかった。
機内食 チキンorサーモンでチキンを選択。
機内食も10年経ったしおいしくなったかな~って思ってたけどあんまり変わってなかった印象。右にあるの味噌汁なんだけどこれ帰りに飲んだ時めちゃくちゃうまかった。
二回目の機内食。
一番右のパンが焼きそばパンみたいな感じでほかほかしてておいしかった。
15時間ほど飛行機に乗ってやっとシャルルドゴール空港に到着。
現在ロシアの上空を飛べず迂回してるので2~3時間くらい飛行時間長くなってるみたいです。
入国審査の列がえぐいくらい並んでて30分くらいかかりつつ、今回はツアーで申し込んでいるので現地でツアーのコンダクターさんと無事合流し挨拶を終える。
そんでまず売店で少しお買い物タイムになったんですが売店を少し見て外に出た時…
男が警官数人に囲まれ壁に手をついている
「な…なんだ…?」と思いながら見ているとここでタイトル回収の出来事が起こりまして、警官が大声で何事か叫びながら男をホールドし、手錠をかけて現行犯逮捕。
入国してすぐ、いきなりの出来事で「さっすが外国だぜ…!」ってなっちゃいました。
そんで空港から30分ほどバスに乗ってホテルに到着。
フランスは7時間の時差があるのでこの時現地では22時くらいだったんですが、日本は次の日の朝5時くらいになってました。
とりあえずこの日は飛行機乗り通しであまりに疲れたのですぐに就寝。
フランス旅行2日目 9月5日
フランスは昼が長く8時くらいまで明るくて、朝も8時くらいからほんのり明るくなってきます。
バスで早速最初の目的地へ。パリ行きは通勤ラッシュで渋滞してましたがこちら側は空き空きでした。
そして到着しましたモネの家。印象派の巨匠クロードモネが晩年過ごしていた家であり彼が描いた「睡蓮」のモデルにもなった「モネの庭」もここにあります。
家の中には物の絵の複製画が沢山飾られている。
モネは日本画にも興味を持っており日本の絵も沢山飾られていました。
日本の陶器もありました。本当に日本好きだったみたいですね。
家を一通り見終えたのでモネの庭の方に向かう。
色んな花が咲いてましたがダリアが多かった。
そしてこちらが睡蓮で有名なモネの庭。
いや本当に美しい。モネの睡蓮は上野の国立西洋美術館に絵があるんですが、そこで見た景色が今目の前に、といった感じでこの景色を見れて感無量でした。
一通り景色を眺めて庭もまわり終え、バスにて次の観光地に向かいます。
次に来たのはルーアンの町。ここはジャンヌダルクが処刑された町で至る所にジャンヌダルク縁のものがあります。
その前にまずはお昼ご飯。クマに占領された店でお昼を食べます。
前菜はなんかおいしい草とゆで卵。クレソンかなと思ったけど詳しくないのでわからなかった。教養が足りない。
メインはルーアン名産の鴨肉を使ったソテー。
弾力がよく、柔らかくてめちゃくちゃ美味しかった。脂身もくどくなくてさらっと食べられました。
デザートはチョコムース。
これ配られたツアー参加者の皆量バラバラでくれみたいにアホみたいに盛られる人もいればこの半分以下の人もいたので気分で量決まってるみたいです。
フランスのレストランはこんな感じで前菜、メイン、デザートの流れで食べる感じで付け合わせにパンがある感じなんですが前菜やメインでは基本砂糖をほぼ使わないらしいらしく、デザートで糖分を補給するらしいのでデザートの量は日本と比べるとだいぶ多かったりめちゃくちゃ甘かったりします。
ご飯も食べ終えこちらのガイドさんと一緒にルーアンを観光。
この場所はでかい十字架があってここがジャンヌダルクが火炙りにされた場所らしいです。
次はジャンヌダルク教会。ジャンヌが祀られています。
ステンドグラスが綺麗でした。
ルーアンのマルシェを見てみる。ここはハート形のチーズが名産とのこと。シャレオツだね。
ルーアンの大時計。時計の針が一本しかなく、羊をモチーフにしているとのこと。
こういう木組みの家が沢山ありました。おとぎ話の家みたいですね。
いよいよメインの観光地、ルーアン大聖堂へ。
下の人と比べるとわかるんですけどめちゃくちゃでかいんですよね。
モネもこのルーアン大聖堂は連作として描いてたりします。
しかもこれ外壁の彫刻一体一体がめちゃくちゃ精密なんですよね。やばい(語彙破壊)
内部はこんな感じ。頭がくらくらする。
ステンドグラスも素晴らしかったです。
一通り見てこの日の観光は終了。4時間ほどバスに乗って今日の宿泊地へ。
羊が沢山放牧されてて良かった。
ひつじさん可愛いねえ。ってなってたら途中羊の群れの横断に出くわす。
日本ではカルガモですがフランスでは羊らしいです。
こうしてホテルに到着。ここはかの有名な世界遺産のモンサンミシェル近くのホテルです。
なので夜、少し歩いて夜のモンサンミシェルを見に行きました。
この写真は僕がうまく写真を撮れなかったのでツアー参加者の人にエアードロップでいただいた写真です。
そして夜ご飯。前菜はネギと白身魚のクリームソース。
海近くなのもあって美味しかった。
メインは先ほど見かけた放牧されて美味しい草を食べて育った羊の煮込み。
なにもつけなくても塩が効いてて美味しいお肉なんだとか。
デザートはアップルパイ。オーソドックスな感じでちょうどいい量。
モンサンミシェル近くはりんごの名産地でもあるのでおいしかったです。
そんな感じで2日目終了。
この二日分だけでも結構な長さになっちゃいましたね。また続きは次の記事であげます。次はちらっと出てきたモンサンミシェルにいったお話です。
それではまた次の記事で!