皆さんこんにちは!
本日はキャラ語りということで、糖蜜宅の子「烏丸(からすま)シャスタ」について語りたいと思います。
シャスタは某Twitter企画の参加キャラクターです。運動部の高校生ということで、男らしい感じにしたいな~と思っていました(描いてるうちに中性的になってしまったけれど)。男らしさの象徴というか、今となっては名残としてシャスタはすこーし眉が太めです。参考にしたのはディズニーの男性キャラクター。太めの眉毛が表情に合わせて動くのがとってもセクシーですよね!シャスタもそんな子になってほしくて、眉毛に想いを込めました。あとはベースカラーが青。これは糖蜜宅の子では非常に珍しいチャレンジカラーとなっております。鼻先が黒いデザインも初めてです。髪は黒ですが、光に反射すると青くなるというイメージです。
さて、いまいちケモ兄さんというジャンルが弱い糖蜜ですが、有難いことにシャスタは拙宅で上位に食い込むほど人気のキャラクターになりました。沢山の方から名前を呼んだり好きだと言って頂けたり、本当に嬉しく思います。企画で動かしていたからこそ、外見だけでなく中身も見て貰えて更に好きになって貰えたのかな・・なんて考えています。今後、彼を超えるキャラクターを創れるのかな・・。
では、ここからシャスタの設定について語っていこうと思います。
まず名前について。シャスタは「スノーバディーズ」という映画に出てくるハスキーの子犬の名前から拝借しました。バディーズシリーズはめちゃくちゃ可愛いので、興味がありましたら是非観てみてくださいね。はちゃめちゃに子犬たちが可愛い映画です。
最初は「シャスタ」という名前だけだったんですが、他の参加キャラクターが苗字持ちが多かったので、これはいかんと思い後から「烏丸」とつけました。苗字の初出は2016年のけもケットで頒布したイラスト本の中なので、当初は購入してくださった方のみがシャスタの苗字を知っている、という感じでした。
苗字の候補としてはカラスマのほかにスメラギとかタチバナとか、少し固い四文字系がありました。なんで烏丸にしたかというと、シャスタの髪がカラスっぽいからです。光が当たるとキラキラするところも類似してますよね。
性格はおっとりさん、ぼんやりさん。でも時に辛辣。天然なのか本気なのか分からないことを言ってくる不思議な子。見た目は不良っぽいイメージだったんですが、それもどこかに行ってしまいましたね。勉強も運動もできる文武両道な子です。
家族構成は日本人の父とフランス人の母、そして弟と妹。実家は「PetiteCoussinet(プチ・クシィネ)」という小さなパン屋さん。フランス語で"小さな肉球"という意味です。パン屋のお手伝いも積極的にしており、プロテインを練り込んだオリジナルパンを作ることも。ちなみに好きなパンはフランスパン。お昼にまるっと一本食いします。小さな弟と妹をダンベル代わりに抱えて、子守という名の筋トレもしたりします。良いお兄ちゃんです。おかげで体も引き締まり、それに合わせて憂いのある表情が受けて学生モデルのバイトなんかもしてます。
【大人になったシャスタ】
さて、高校を卒業してから数年。ここからは大人になったシャスタの話です。高校を卒業してからは、本格的にモデルの仕事をするためにフランスに渡ります。そこで様々な苦労を経て、ようやくモデルとしての地位を確立することができました。ただ、日本での知名度はそんなに無いので帰国しても黄色い悲鳴を浴びることはそうそう無いのだとか(なので本人も油断してる)。
モデルという仕事に対するシャスタの姿勢はとてもストイックでした。モデルとしていろんなことを表現するために、様々な事をしました。多種多様なアルバイトのほかに、時にはホームレスとして街角で暮らしてみたりも。モデルとしての魅力や色気を研究するために、高級娼婦や、時には同性相手とも寝たりすることもあったとか。恋人もフランス在住のときに何人か出来たけれど、長続きはしなかったようです。
そんなこんなの日々を過ごし、現在は休暇を貰って日本に戻ってきています。今はパン屋の臨時店長として自由に過ごしています。職権乱用してオリジナルパンを好き放題作ったり、バイトに来てくれる従弟をからかったり。大好きなフランスパンを一本食いしながら、シャスタは今日もゆったりとお客さんが来るのを待っています。
読んでくださってありがとうございました!
ちなみにショップに2016年頒布モデルのシャスタのアクリルキーホルダーをご用意してますので、興味がありましたら是非覗いてみてくださいね!