語尾音素の拡張性
Added 2020-11-04 12:10:43 +0000 UTCこんばんは。みなとです
先日のエイリアス数に余裕があるという話で、変えられそうなことがまた一つあります。
それは連続音の終端にある、語尾音素です。
語尾を1音階あたり26種ずつ増やせる
既存の音源では録音時にぶつ切りになっている可能性もあるので、必ずしも数字の通りとはいきませんが、各音階あたり [a R] [i R] [u R] [e R] が 26 個、[o R] が 52 個ずつ増やせることになります。
(私は7モーラリストで録っているので「n R」に関しては増えません)
(1音階あたり、5*26=130増え、仮に再録14音階連続音で増やしたとしても総計は16198、余裕です)
私の既存のすべての音源を拡張することができるというの面白い話ですが、
それ以上に、これから録る音源で「すべてで語尾を付加して良い」という前提で録れることを考えるとすごい自由度があがりますよね!
ただ、まぁ [a#3a R15] とかまであってももう絶対何の音か意識して使えないので、新規に録るものに関しては、個人的には [a R] ~ [a R5] で5つくらいにして徐々に長くなるかニュアンス違いが選べるといいかなとは思います。
(あるいは、ランダムで選び直すプラグインを作ってもいいですが)
他の案:VC-音素
[e s-] のような子音で終わる音を全部分追加してしまうという発想もあります。
さらに、録っても他の音素と同じになってしまう音素、にゃみゃりゃぎゃぴゃ行などの末で前述の [a R] ~ [a R5] を録ってしまえば無駄がないリストになるよなーーと。
次から録る音源では考慮していきたいですね。