フラグを指定するだけで別の音源を呼び出せるようにした(製作中)
Added 2019-08-21 22:20:46 +0000 UTCしかもUTAU上でのエイリアス数やwavファイル数制限を(実質)無視できます。
事の発端はこれです
twitter post: 1164207753889382401
これ、大昔に検証してたことなんですけど、
複数音階をどんどん録ると結局のところリミットがあるんだよなぁーって思って、それ以上発展的なこと考えようとはあんまりしていませんでした。
ところがここで、私は悪魔的な発想を思いついてしまいました
twitter post: 1164213947039248384
そう、リサンプラがwavファイルを呼び出すときにアクセスしようとしているファイルのパスを書き換えてしまえばいい…と……!!
この発想を元に、ガリガリ書いてみた結果…… できちゃいました
(無印) → rere14
@1 → urr
14音階+13音階の音源で、通常ではフリーズしますが、このラッパーで扱うことができるようになります。
「こんくらいならキレ音源でええやん???」 と思う方もいる方もいるかもしれませんが、
リニア状になってる音源がラティスで使えるんですよ??
え?4音階*4強弱くらいでいい? …うんまぁ、そうだね……
ただまぁ、今までは18個(0.4系なら29個)分の連続音を組み合わせた音源しか作れませんでしたが、
この方式なら、18×∞個の連続音を組み合わせた音源が作れるようになります。
で、動くんですが、問題点も書いておきます。
現状の仕組み上、適用前と適用先のエイリアスが全く一致していないといけない
「別なフォルダにある同名のエイリアス」を引っ張ってくるので、
例えば音階数が違う同士だったりで、非常に高い音階で呼ばれてエイリアスが一致しなくなってしまったりすると適応できません。
設定項目とかリサンプラの設定がバリバリマジックナンバーで直接書いてあるので、まだ配布したりはできない段階なんですが、この感動を分かってほしくて公開しちゃいました。