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行事



今日は、『夜の学校でハロウィンパーティー!』の日。


イベントごとが大好きな俺のクラスの担任が企画した、学年行事だ。



生徒にもかなり好評で、いつも授業時間外で行われるにも関わらず、脅威の参加率で教室は賑わっている。


それぞれに持ち寄ったお菓子が大量に机に並び、みんなそれぞれに仮装をしてきている。



俺「うお。。女子の仮装すげえな。ほぼ裸じゃん」



イベントで気分が開放的になっているのであろう、いつもは制服の下に潜んでいる肌を露出させた仮装も多く、先生に注意されている人も少なくない。


男子生徒も負けておらず、控えめにオオカミっぽい耳と尻尾だけつけている人から、手作りで国民的有名アニメ作品の仮装をしてきた強者もいて、みんな何かしらの仮装はしているといった様子だ。



俺も一応、海外の某有名 魔法学校の主人公の服装で参加している。

・・・実は映画の一作目しか見たことないのだけれど・・。



そんな中、仮装せず、いつもの制服姿で教室の壁にもたれながら、1人ジュースを飲んでいるモブくんの姿が目に入った。



俺「あれ、モブくん何にも仮装してこなかったん?」


モブくん「まぁ。絶対じゃなかったし。」



モブくんは俺に少しだけ視線を向けた後、紙コップに入ったジュースをズズ、、、と飲む。


こいつは・・・いつも静かで無表情だ。

今日のパーティも楽しめているのか気になるところだ。



俺「そういえば、体育館の用具室に、体育祭のコスプレマラソンで使った衣装があるって聞いたよ。それ着たらいいじゃん?」


モブくん「ふーん、、でもちょっとくさそう。」


俺「あれ全部洗って返すのがルールだから大丈夫じゃない?見に行こうよ!」


モブくん「うん。行く。」


モブくんは空になった紙コップを適当な机に置いて、俺と一緒に用具室へと向かった。

教室を出ると、薄暗い廊下にみんなの笑い声が漏れていた。

窓の外は星空が広がり、空気も心地よい肌寒さで気持ちがいい。



モブくん「君の服装って、ハリー⚪︎ッター?」


俺「え?あ、そうそう!」


モブくん「結構似合ってる。」


俺「まじ?ありがとう!でも映画は最初の1作目しか見れてないんだけどねw」


モブくん「俺も。」


モブくんとは正直あまり話したことはなかったが、急な「褒め」からの、「お互い1作目しか見れていない」という共通点をゲットし、なんだか嬉しくなる。


・・勢いで話しかけたけど、モブくんって意外と話しやすいかもなー。



そうこうしているうちに体育館に着く。

行事の関係で施錠はされていないようだ。


俺「おーい!・・・・誰もいないっぽいな。」


体育館に入ってすぐ左にある用具室の重めのドアを開ける。

中は真っ暗で、用具室特有の土のような香りがする。


俺は電気を一箇所だけつけて、壁際にある衣装箱を一つずつ開けてみる。

モブくんはというと、衣装箱の近くにあったカゴを電気の下に移動させて物色を始めたようだった。


俺「確かここに・・・あれ。ないな。もう誰か借りちゃってるかこれ。」


モブくん「ん、俺これでいいや。」


俺「どれ?・・・??!!?!??!!???」



俺「でえぇ、え!?・・・え?でか・・・え?」


てか何だその布は!・・ハンカチ?いや、パペット?


なんの布か考えてみるものの、ちんこの存在感が凄すぎて思考が止まる。

それに・・いつの間に脱いだのだろうか。


モブくんがボッキさせたそれを揺らすたび、布がふわりと広がって今にも飛んでいきそうだ。


モブくん「この布・・意外と落ちないね。」


俺「・・も、もっと激しく揺らせば、流石に落ちるんじゃね?」


モブくん「ん・・おらっ」


俺「ぁっ」


ひらり、床にゆっくりと布が落ちる。



俺「・・・お!、あ・・・す、すご・・・」


剥き出しになったちんこに釘付けになってしまう。


モブくん「・・・もっと近くで見てもいいよ。」


俺「!?・・じ、じゃあ・・・?」


俺はその言葉に甘え(?)、吸い込まれるようにモブくんの股の間に膝をついた。


両脇の太ももから伝わる熱気と、キンタマ周辺からきているのであろう、汗と股間の匂い。

それに加え、視覚が股間で埋められてクラクラしてくる。


俺「あ・・あ、すごいって・・・こ、れ・・はぁ、っ・・」


モブくん「舐めたいんだ?」


俺「へ?!いや・・!」


気づいたら、俺は無意識に口を開けて舌を出した表情をしてしまっていたようで、慌てて引っ込める。


モブくん「喉でセックス・・してみる?」


モブくんが、自分からちんこを俺の頬にポンポンと優しく当ててくる。


俺「こんな・・」


こんなにおっきいの無理・・とか言いそうになって、俺は自分の顔がぐっと熱くなるのを感じた。


モブくん「ほら」


今度は鼻先にモブくんの先っちょが当てられる。

俺の上唇に我慢汁がついて・・思わずそれを舐めとってしまう。


俺「ッは!なん・・俺、どうかしてる・・!ぞ・・」


ドクン、ドクンと心臓が騒ぐ。

つか俺って・・・男も、いけたんか・・・?


そう思った瞬間、俺の脳は完全に処理落ちしたようで。。

突然全身の力が抜けて、ふにゃりと横向きに床に倒れこむ。


モブくん「え。大丈夫?おーい」


モブくんの心配する声が、遠くなって、、、、、、





〜ちんぽで気絶&衝撃の自覚!?END〜






おまけ差分。





毛がない差分です。






ラフです。

絵的にハロウィン感足りないかなと思ったので、元々は太ももにシールを貼り付ける予定でした。

描き込みの時に色々考え直してやめました。






またしても夜分遅くに更新失礼しました!

















行事 行事 行事 行事 行事 行事 行事 行事 行事

Comments

ありがとうございます! モブくんを赤面させようの会 会長になりたい

胃袋西口公園

今回のモブくんも良いですね〜☺️ いつも無表情なモブくんだけどさすがに射精の時だけは毎回若干赤面してるのがとても可愛いです

全部飲む

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