Q.いや、篠田タクマ(しのだ たくま)って誰〜。
A.簡潔に申しますと、動画用に作ったオリジナルキャラクターです!
そんな動画の詳細はこちら👇
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前回の記事👇 前回アンケートでシナリオを決めて 一ヶ月が経ち やっとキャラクターデザインが決まりました。。。 左がお兄ちゃん。右が弟くんです。名前はこれから決めます。 簡単な設定 お兄ちゃんはヤリチン。(男性との性行為にも興味あり) 弟くんはお兄ちゃんのことを気にかけてる明るい優男。 弟くんはボクシン...
今回は、動画本編には出てないサブストーリーを、タクマ視点で描いてみました。
今後動画を見る予定の方も、そうでない方も楽しめる内容になってるかなと思います!
はじまりはじまり〜
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俺の名前は篠田タクマ。今は大学生だ。
ひとつ年下の弟がいて、名前は「ハルキ」。
兄弟といえど、血縁関係はない。
とはいえ幼稚園の時から一緒に住んでいたこともあり、兄弟も同然の距離感だ。
大学は実家から通える距離にあり、俺もハルキも、未だ実家で一緒に住んでいる。
ある日の平日の夜。
外は土砂降りで、台風が接近しているとか何とか。
タクマ「今日もどっかで遊んで帰りたかったけど・・・この雨じゃだるいなー。」
普段なら大学近くの店に行って、たまたま居合わせた知人と遊びに行ったりするところだけど、電車が止まったりすると面倒だと思い、今日は帰る事にした。
自宅の最寄駅に着いたとき、雨はさらに強くなってきていた。
タクマ「結構やばいな、傘買おうかな。」
駅のコンビニに駆け込むも、傘が売り切れている。
タクマ「えっまじかー。」
他の店舗を覗くより、このまま走ったほうがいいかも・・
そう思い、滑らないよう気をつけながら小走りで帰路についた。
タクマ「やっと家ついたー。・・・当たり前だけど、結構濡れたな。んーさむっ」
服の袖が特に濡れていて、腕に張り付いていて冷たい。
髪を揺らすと、雫も散っていた。
冷えた手で鍵を開け、中にはいる。
タクマ「はぁー・・・くしっ!」
雨水で重たくなった靴を脱いで、靴下を脱いで玄関を上ると、寒さで思わずくしゃみが出てしまった。
タクマ「これ風邪ひくかもな。風呂入ろ・・」
給湯器のスイッチをONにするためリビングに進み、キッチンに入ると、先に帰宅していたのであろう弟のハルキがいた。
俺の顔を見るなり目を丸くして、立ち尽くしている。
ハルキ「あれ?兄貴じゃん!今日は寄り道せずに帰ってきたの?」
ハルキは、俺の帰りが早かった事に驚きを隠せない様子だ。
タクマ「まぁ、流石にこの雨はね。」
ハルキ「てかめっちゃ濡れてる・・あ、今ちょうど風呂ためたとこだから先入る?」
タクマ「え?あ、まじ?入りたい!」
ナイスタイミングすぎる。
だがよく見ると、ハルキも肩やズボンの裾が濡れていているのに気づく。
タクマ「あー、でもハルキも入ろうとしてたよな?あれなら一緒入る?」
俺の提案に、ハルキの表情が笑顔全開になる。
ハルキ「兄貴がいいなら、入ろっかなー」
タクマ「いいじゃん、久々に一緒に入ろ。」
ハルキ「こうやって一緒に風呂入るの、いつぶりかなー。」
タクマ「多分、小学校6年とか?」
ハルキ「兄貴、あの時よりちんこでかいね。」
タクマ「ばーか、変態。ハルキもちんこ見せろ!」
俺は湯船に一緒に入っていたハルキの膝を両サイドに開こうとする。
ハルキ「いいよ、おら!」
すると予想外に、ハルキは立ち上がり、自身の股関節に両手を添えるようにして腰をを前に突き出した。
タクマ「うーわ」
ハルキ「あれ?兄貴が見せろって言ったんだよ?」
ハルキはさらに腰を揺らはじめ、突き出された股間が水を散らしながらぶらぶらと揺れる。
あまりにも滑稽姿に、俺は耐えきれず吹き出してしまう。
タクマ「え、久しぶりに一緒に風呂に入ったからテンション上がってる?それとも酒飲んだ?」
ハルキ「残念シラフでーすwほおら〜」
タクマ「ちょ近づけんなwハルキそんなキャラだったけ?おいやめろw」
ハルキ「なはは!オラオラ〜」
・・・なんて、数日前には2人でふざけていたのに。
なんで今、俺はハルキと、俺の部屋でセックスしちゃってんだろ・・・?
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以上、仲良し兄弟の雨の日の1ページでした!
時系列的には
「篠田タクマです。」→「篠田ハルキです。」→「動画本編」
という順になります。
以下毛なしありetc差分
各SNS用
胃袋西口公園
2025-05-11 10:49:50 +0000 UTCsuguya
2025-05-11 05:45:28 +0000 UTC