【キャラクター紹介】
◎真米いず(まよね いず)
みそと同じクラス。ピンクの髪が特徴。
実は可愛いものが好き&恋愛対象が同性だが、学校では秘密にしている。
みそには趣味がバレてしまったが、性的趣向はカミングアウトしていない。
◎赤城みそ(あかしろ みそ)
緑の髪に、自作のお面が特徴。
マイペースで自由奔放。
いずが可愛いもの好きであることを見抜き、仲良くなった。
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某日。放課後。
みそと2人きり、真米いずの自室。
畳の部屋、敷布団の上で、ちんこ丸見えの格好で見つめあっていた。
いず(あれ・・なんでこうなったんだっけ・・・?)
遡ること1時間前。
テスト期間で学校が早く終わり、「頭フル回転させたからちょっと休憩させてよ〜」と甘えてきたみそくん。
「じ、じゃあ、僕の家くる?」勇気を出して誘う。僕の家は、学校からほど近い場所にある。
自室に入るなり、みそくんははしゃいでいた。
みそ「わー!畳じゃん!あ!このぬいぐるみ、ハンコの達人のやつだよね?」
部屋に友達を呼ぶのは数年ぶり。僕はみそくんから次々に出る自室への質問に、こくこくと頷いて答えた。
そんなこんなで、
可愛いものが好きで、ぬいぐるみを集めてしまうという僕の趣味に理解がある上に、正直顔もタイプなみそくんと部屋に2人きり。。
内心舞い上がってしまい、
「こないだ、漫画で見たんだけど、、」と"兜合わせ"なるものを話し
冗談まじりに、「本当に気持ちいいのか、気になるからやってみたい・・」と言うと、
「おもしろそう!いいよ〜やろ!」とまさかのまさかな返答で、、、
いず「え、と・・み、みそくんのちんこ、勃起しても皮被るんだ、ね・・?」
みそ「えへ・・もっと伸ばせるよ?」
みそくんがさらにちんこの皮を指で摘んで伸ばし、僕のちんこの先端まで包まれる。
いず「わ・・・!!っ」
みそ「まぁ、これはいずちゃんが言ってたかぶとあわせ?とはちょっと違うかなぁ」
想像以上のみそくんの積極性に動揺してしまい、僕は黙りこんでしまった。
その様子を見てなのか、みそくんが皮を伸ばすのをやめ、逆に根本へ引くことで亀頭を露出させた。
・・・・
いず「じゃ、じゃあ、触るね・・・」
みそ「う、うん・・っひ、!」
ピタリと股間を合わせると、あたたかい体温と、互いの我慢汁で次第にぬるぬると亀頭が滑り合い、なんとも言えない強い刺激。
みそ「は・・ぅ、これって、先に出した方が負け?」
いず「いや、わかんない・・・」
にゅる、ニュル、クチクチ・・・
いず「ぁ、・・・、っ」
みそ「ぅ・・・・!」
気づいたらすぐにイってしまっていた。
みそ「はぁ、は・・引き分けだぁ」
ヘニョり・・と効果音がついていそうな顔で、みそくんが笑ってくれる。
いず「・・・(可愛い・・くぅ、)」
てか!!も、もう一回したい!
そう叫びたい気持ちを、僕はグッと我慢した。
こんなの、なかなかないチャンスだけど!
同性が好きってことは、まだバレたくない。慎重に、慎重に行くぞ。
みそ「ねぇねぇ、いずちゃん。もっかいしよ〜」
そう言いながら、当然のようにみそくんは僕のちんこを握る。
いず「へえ!?え、・・え?えぇ?あっ」
色々と、脈を感じまくる真米いずなのであった。
〜完〜
毛無差分
みにきてくれてありがとう〜