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ブラックサンタ



モブくんの『ブラックサンタがやってきた・・・!?』の巻





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クリスマス前日の夜。

もう外は雪がちらついていた。



モブくん「今年もサンタくるかな。」


もう来なくなってもおかしくない年齢だし、別に期待もしてないけど。

てかサンタって...。親じゃん。


数分前の自分の独り言に幼さを感じて、鼻で笑う。


モブくん「まぁ、今年もわがまま言ってみますか」


椅子に斜めに腰掛け、手の届く範囲にある紙とペンを探す。




モブくん「書けた。」


適当な紙に、適当なペンで、適当に書いた文字。


それを枕元に投げて、眠りについた。



・・・がや・・がや・・・


モブくん「・・うるさ」


親かと思ったが、明らかに複数人数の気配がして、薄目で確認を試みる。


モブくん「!」




そこにいたのは親ではなく、いつの間に入ってきたのか、赤ではなく黒い服のサンタが俺のベットを取り囲むように立っていた。


サンタA「あ、ヨイショ」


部屋の奥をよく見ると、姿見くらいの大きさの白いモヤが浮いていて、その中からどんどん黒いサンタが俺の部屋に入ってきているのがわかった。


モブくん「・・誰?てかサンタって赤じゃないの?」


サンタB「ホッホッホ。僕たちはブラックサンタさ。悪い子にお仕置きをプレゼントするのさ。」


モブくん「おしおき…」


サンタはニコニコ笑っている。


・・・もしかして、俺の足元にいるサンタが持ってるやつってオナホ?


どうゆうタイプの「お仕置き」なのかを一瞬で理解した俺は、内心ワクワクしてしまう。

この後の展開を想像していたら、股間が硬くなっていくのを感じた。


サンタC「うーん、リストによると…。君はここ最近、股間を露出させて見せびらかしている!と。これは立派なお仕置き対象だね!ホッホ」


モブくん「それは、みんなが見たがるから」


サンタB「いやぁ〜、そうゆうのはね、せがまれても出しちゃダメなんだよー!ホッホ」


モブくん「・・・」


完全に膨らんだ俺の股間が、パンツを押し除けて露わになった。

そこにサンタ全員のいやらしい視線がそそがれ、異常な状況なのに興奮してしまう。


サンタ「こうやっていつも見せてるのかな?ホッホ」


モブくん「・・うん。」


ついでにパンツ以外の衣服を脱いで、ちんこをピクピクさせてみたり、揺らしたりしてみせると、サンタ達のどよめきがあちこちからきこえてきて、気分が良い。


モブくん「・・・触ってもいいよ。」



あきらかにサンタ達は興奮しているのに、誰1人として触れてこないのが気になって促してみたが、やはり誰もじっと俺の股間を見て、自らの股間をズボンの上から揉むだけだ。


モブくん「それとか・・使わないの?」


俺は視線をサンタ帽子のような見た目のオナホにうつし、さらに催促してみる。


サンタD「ホッホッホ!・・ったく。もうちょっと焦らしてやろうと思ったのに。しょうがないガキだな。」


さっきまで笑顔だったサンタたちから笑顔が消え、声が低くなる。他のサンタも談笑をやめ、静かになると、オナホの中に大量のローションを注入する音だけが部屋に響いた。



プチュ・・・・



股間の先端がオナホにのみこまれる。


期待に息が荒くなる。


童貞ではないが、オナホを使ったことはなかったから、どんな感覚なのか想像がつかない。


ズプププ・・・



モブくん「・・・っ、ん・・・」


やば、い、これやばい・・・!


奥にあたり、亀頭が刺激される感覚。

生暖かさも心地よく、股間がさらに硬くなるのを感じる。


サンタ「・・・・・」


しかしサンタは、オナホを俺の股間にはめると、また何もせず俺の裸をまじまじと見ている。


モブくん「ふ・・・く、おい・・・!」


このまま扱かれる心の準備はできているのに、また焦らす気か?


もう自分でやろうとオナホに手をのばずと、複数のサンタに阻止されてしまう。


モブくん「ねえ、シコらせてよ。」


サンタ「そうゆうときはちゃんとお願いするんだよ。『僕のちんちんをしごいてください』って。はいどうぞ。」


モブくん「・・・・僕のちんちんをしごいてください。」


早くしたくて素直に従うと、サンタがゆるゆるとオナホを動かし始める。


モブくん「う、ぁ・・く!・・ぅん、」


サンタはすぐに俺の気持ちいい力加減やペースを掴んで、オナホでしごく。


これやばい、すぐイキそう・・・


モブくん「ゔ、あ!あぐ・・!」


普段はそんなに声なんて出ないのに、快感に耐えられず漏れ出してしまう。


サンタ「イく時も、ちゃんとお願いするんだよ」


モブくん「・・・・変態ッかよ・・!」


サンタ「君に言われたくないな。」


モブくん「は!・・・はぁ・・!あぁ、!」


しばらくイくのを我慢していたつもりだったが、自然と俺の腰も動いてしまっていて、おそらく余裕がなくなっているであろう表情を見られてしまっていることに羞恥が止まらない。


モブくん「く!イく・・!だ、!はぁ・・ぐ、ぅ!」


ぶビッぶびゅ、びゅ



お願いする余裕なかったな。。


サンタ「やっぱり君ダメな子だね。お仕置きは失敗だ。」


モブくん「・・はぁ・・は、ごめ、なさ・・・」


朦朧としていて、つい謝ってしまう。


サンタ「ってことで!また明日来るねん★ホッホッホー!」


サンタたちは再びにっこり笑顔に戻ると、グッタリとした俺を残して、白いモヤの中へと戻り、翌日の夜にまたお仕置きをしにやってきた。


お仕置きの内容は毎回違っていて、蝋燭を垂らされたり、乳首をいじられたりする中で、俺はきちんとした言葉遣いで『お願い』ができるようになるまで、お仕置きは毎晩続くのであった・・・







差分。



パイパン。




おまけ。

おしっこした後のしょっぱいほかほかチンチンを舐めさせられるモブくん














多分年内最後の更新になる気がするので、、最後にご挨拶です。


今年一年もイラスト活動を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


今年はなんと企業様からの案件を4件もいただいて、なんだかまた一歩、成長を感じられた年になりました。

また、インプットにも力を入れ、たくさん作品を見たり読んだりできた一年でもありました。

動画編集が終わらなさそうなことだけ心残りですが、なんとか時間いっぱい頑張ります。


来年挑戦したいことももう決めているので、引き続き精進していきたいです。


今年もわずかですが、風邪などひかぬよう、皆様楽しくおすごしください!


胃袋






















ブラックサンタ ブラックサンタ ブラックサンタ ブラックサンタ ブラックサンタ ブラックサンタ ブラックサンタ ブラックサンタ ブラックサンタ ブラックサンタ ブラックサンタ ブラックサンタ

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