なぜなんだろう?
ただスカートの中に手を入れただけなのに。
あんなに興奮するのは新しい感覚だ。
彼女のスカートの中には素晴らしく甘美な世界があった。
差し込んだ手ですら優しく包み込むような愛のある優しい世界。
もっとたくさん探検してみたい・・・
きっとフェロモンの貴重な香りも中には充満していて
その香りをかぐだけで俺は昇天してしまう。君の虜に・・・
「大丈夫?ねぇ・・・・大丈夫??」
「汗すごいよ・・・・少し休みましょうか?」
「いや、大丈夫。」
美しいスカートの空間が・・・いや彼女がゆっくりこちらに歩いてきた
俺は少し後ずさりする・・・ドキドキしていた。
ぴろろろ・・・・
「今度は何よ~!」
再び彼女のスマホが鳴る。
どうやらメールのようだ。
「あ!しまった~施設の入館届出してなかったぁ~!大変!」
「え?どういうこと?」
「ごめんなさい、これから行くところの施設は今、すべて手続きがウェブなのよ」
「なるほどね~」
「ちょっと待っててね。すぐやるから・・・7~8分頂戴?」
「あ、ああ。全然・・・ゆっくりでいいよ」
・・・
・・・
彼女がスマホで入力作業をしている。
直立不動で動かない。
俺はゆっくりと背後に回った・・・・
あき
2022-08-19 02:40:37 +0000 UTC