スカートの中は思いのほか暖かくて、彼女の股間の温かなぬくもりが
自分の手にじんわり伝わってくる。
彼女だけのプライベート空間に侵入し
興奮度が増してくるのが我ながらよくわかる。
全身の深い底の方から急激に噴出してくるマグマのような熱い興奮・・・
すでに制御を失っている自分に気がついていた。
必死でこれ以上はいけない。やってはいけないと思いつつも
指先が彼女を求める。
ゆうたが好きで好きで堪らない
夏樹のパンティーが指先にいま、微かに触れている。
彼女の内腿に触れてしまうとおしまいだ・・・ばれて大変なことになると
ゆうたは思う。
この時点で当然夏樹は気づいていた。ゆうたは気づいていないと思っていても
かすかに触れるゆうたの袖口は何かが脚の間に挟まっている事をあっさりと
認識させてしまっていた。
ゆうたを叱るのが苦手で出来れば避けたい夏樹。
気づかないうちにすぐにやめて欲しいと思い、されるがままになる。
事態はエスカレートし、彼の腕がふとももに触れるのを嫌うあまり
股を少しづつ開いてしまっている。その結果、彼はよりパンティーにアクセス
しやすくなってしまう。
パンティーを指先で円を描くように探ってゆく。
そしてやがて小さな谷間に突起を見つけた。
夏樹を狂わすオンナのスイッチ・・・・
ここを刺激すれば彼女が幸せになる。
パンティーの上からクリトリスをそっとなでる・・・・
全神経が今股間に集中する中、そんなところを微妙なタッチで触られると
逆に興奮してしまう夏樹。
「ああ・・・ダメ・・・オンナになっちゃう・・触るのぱ・んつだけに・・して」
ドリー
2021-03-31 12:45:59 +0000 UTCいし
2021-03-31 08:48:11 +0000 UTC