家事がひと段落して大好きな珈琲を用意しソファーに腰掛ける夏樹。
「そういえばゆうたはどこかしら?」
周りを見渡しても気配が無い・・・・
ふと、目の前のテーブルに見慣れない箱が・・・・
よく見ると小さな穴が。
瞬間察知しました。(カメラだ・・・・・)
気がついたのがばれないように目線をゆっくり反らす。
いつ覗かれてもいいように下着には注意してる彼女。
それだけ日常茶飯事の行為なのでもう、特別な感情はありません。
むしろどんな方法でくるのか少し楽しみです。
(箱カメラかぁ~そんな真正面じゃすぐばれるわよ
ちゃんと見えるようにスカート広げようかしらね w)
(それに・・・ソファーの下にパンティースタンド隠してるの知ってるわよ
どうせ犯るんでしょ?あたしを)そう思って顔を赤らめ微笑む。
そして睡眠薬入りの珈琲をすする彼女であった。
ドリー
2021-03-09 05:21:48 +0000 UTCあき
2021-03-09 04:39:21 +0000 UTC