XaiJu
dolly2020
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「股下から」

「いややわ~もう!えっちー。恥ずかしいわぁそんなとこ見んといてや」

「ご、ごめん・・・つい・・・かわいくて」


「それよりな~・・・いい本見つけちゃった!ちょっとこれ見て」

秋津のドキドキをよそに、まるで何事も無かった様に九条は

本の話を続けた。

始めは戸惑った秋津だが、やがてその屈託のない笑顔に

これが九条なんだと妙な安心感を覚えた。

「聞いてる?アキくん・・・」

「あ、ああ。・・・ごめん」

「この本の前に別なお話があるみたいなの!・・・さっきから

 それを探してるんだけど見つからないの~」

秋津はその本の事を全く知らないし作者の名前も知らない。

読書より外で体を動かしていたいアウトドアタイプの少年である。

そんなことを聞かれてもわかる筈もない。

とりあえず

一緒に探すことにした・・・・


しかし、興奮がまだ収まりきらない秋津である。

当然本を探すふりをして、彼女が

本を手に取る隙を見ては股の間に潜り込む・・・


何度かチャンスはあったがふくらはぎの後ろからちらりと

スカートの中が見えただけで思うようにいかない・・・


やがてまた彼女の動きがハッキリ読める瞬間が来た。

(来た・・・開脚仁王立ち)秋津はすかさず頭をスカートの真下に

押し込んだ。


脚の間から見上げたスカートの中身に心奪われる・・・

ひらひらした黄色いワンピースに優しく包まれた彼女の股間。

初めて彼女のスカートの中を盗撮してから、秋津は彼女の魅力に夢中だった。


体をひねるとお尻の布が歪み形が変化する・・・・

滑らかな変わり心地のよさそうな生地のそれを眺めていると

プライベートな空間である事が彼の心をチクチク責める。

見てはいけない・・・そんな気持ちがますます興奮を煽って股間を固くする。


**********



彼女がが次に手を伸ばす光景がふと、頭の中に浮かんできた。

思いっきり手を伸ばし上のほうの本を取ろうとしている。

「くじょ。・・・あそこ・・・」

秋津は探している本の在る場所を指さした。

「ん?・・・え?・・・・アレ?ほんとだ」

一瞬表情が曇る九条。

秋津に向き直るその顔は取ってほしいと言わんばかりの表情だった。

「と、取ってやろうか?」


九条は意外と意地っ張りでプライドが高い。絶対に自分で取る

と言う確信があった。

「大丈夫や。とれるもん。」


「なしてあんなとことにあんねん~・・・もう!」

秋津は何も言わず、気配を消し始めた。

この後は彼女のショータイムが再び始まることを知っていた。



「股下から」 「股下から」 「股下から」 「股下から」 「股下から」

Comments

こんなに近い2人が大人になった今、別々の生活を送ってます。元々は親同士が勝手に2人を近付けたのに。エロで甘酸っぱい懐かしい話にしたいです

ドリー

雅ちゃん、もう完全に・・・ああいいですねこの二人。

あき


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