九条への欲情が高まる秋津。
スカートをめくる手が震え彼女もその震えに気づきそうなものだが
ここ一番の秋津の集中力はものすごかった。
震えが伝わる衣服の生地が肌に触れる事は無く、
彼女が微かに動かす腰や太腿にぴったり沿うように反応して
スカートをめくっていった。
それはまさに神がかった所業であり、
彼女は成す術もなく、見事にスカートの裾をたくし上げられていった。
普通のスカートの少女が超ミニスカートになり、
やがて図書館の広々とした公共の空間で彼女は下半身裸同然になる。
(かわいい~くじょ~)
細身で同学年では割と背の高いほうの彼女。
体つきも少々曲線が綺麗になり女らしくなってきた。
そんな姿と無垢な彼女のギャップが秋津には堪らなく可愛らしかった。
スカートの中に強烈な関心を持ち始めた彼は「本物の女」を
目の当たりにし、興奮もピークに達しようとしていた。
彼女が前傾姿勢になるような気がしたので、ゆっくりとスカートを降ろす。
その直後、彼女はすっと体をくの字に折り曲げ
本棚の下のほうを眺め始めた。
長い髪を垂らしながら時々耳元に掛けるしぐさは女性らしく妙に色っぽい。
(子供のくせにどうしてお前はそんなにセクシーなんだ・・・)
秋津は彼女の右の太もも辺りに顔を近づける。
するとそれを待っていたかのように彼女はゆっくりとお尻をそこへ向け
更に前かがみになった。
まるで彼の鼻先にパンツを押し付けるかのような仕草だ。
秋津はスカートの中の美しい光景にどっぷり魅了された。
つやつやの白い張りのある肌。お尻が滑らかな曲線を描ききらりと光る。
純白の無垢なパンツは未発達な尻の左右の丘をゆったりと包んでいた。
「はぁ・・・か、かわいい~」
大きな声が出てしまった!
九条が気づく・・
「え?」
なにか物音がする・・・彼女は周囲を見回す。
誰もいない。
「な~んだ気のせい・・・あきくん・・・」
秋津が後ろでかがんでいる。
「きゃ!・・・・やだ~もう!いつからそこに居たの?」
スカートをひらりと翻し半歩下がる彼女。
怒るどころか満面の笑みを浮かべ照れていた。
秋津はうっとりしながら見つめていたパンツが急に目の前から居なくなり
はっと我に返る。
「あ!・・・・・ごめん」
「ちょっと~~えっちぃ~もう。・・・うふふ。」
秋津も思わず笑顔になった。
「鼻の下のびてるぞ・・・」
思わず口元を隠す秋津。
「ねぇねぇ・・・ちょっとこれ見て・・・・面白い本見つけたの!」
彼女は自分のスカートの中を見ていた秋津をどう見てたのだろう。
秋津は思う、なぜいつも自分が見たい
最高のシチュエーションを提供してくれるんだろう?
ますます九条の魅力に嵌っていくのであった。
ドリー
2020-10-11 17:29:11 +0000 UTCドリー
2020-10-11 17:27:13 +0000 UTCあき
2020-10-11 02:43:28 +0000 UTCプラチナ
2020-10-11 02:31:32 +0000 UTC