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ぼくの夏休み 私のゆうた


その日は午前中まで会社で会議があり、危うく飛行機に乗り遅れるところだった。


愛媛から鹿児島までの3日間の滞在にはなるが、

出張先の仮住まいにもパーティー用のドレスなどはほとんど用意していなかったので現地の「石田」に手配させていくつかの

下着や部屋着などを用意してもらった。

手荷物には最低限の「ゆうたと過ごす時用」の物を詰めて出かけた。

「久しぶりだなぁゆうた。元気かなぁ」

客船の前に車を止めてもらうと、受付の女性が駆け寄ってきた。

「お嬢様!お久しぶりです~!小島です」

「あらぁコジーじゃない?・・・・なんか大人びちゃって・・・」

「お嬢様とお会いしたのはもう5年以上も前ですから。」

「そうね・・・・」夏樹は微笑んだ。

小島は大きな声で叫んだ「お嬢様のお着きです~!」


目の前にのポーターが急に立ち上がり、ものすごい形相でこちらを見ている。

その傍らにはゆうたが居た。

「な、夏樹お嬢様!おお・・お・おうつくしゅございます!」

「あ、ありがとう。あきくん。相変わらず元気ね。」


「ああ・・ゆうた。会いたかったわ~どう?変わりない?」

「う・うん。なっちこそ・・・・」

「うん。なっちもげんきよ・・・」

トロンとした目つきで、まるで愛しい恋人を見る様な甘い表情でゆうたを見つめる夏樹。

ゆうたのすべてが愛おしく思わず手で彼の顔を触れてしまっていた。

「もうすぐ東京に帰るからね・・・・それまでいい子にしてるのよ」

「なっちこそ。寂しくないかい?僕が居なくて」

「うふ。・・生意気言っちゃって。寂しいに決まってるでしょ。」


「ゆうた。先にお部屋に行ってるね私、すぐに人と会わなくちゃいけないから

すぐに居なくなるけど、お部屋で待っててね。」

「どこに行くの?」

「レストランと、バーかな?」

「飲みすぎないでよ」

「わかってる・・・その後二人でいっぱいお話ししよ?」

「うん。・・・・あの・・・スカートはいてね。」

「うん。わかったよ。また後でね・・・・・」


*********************************


夏樹が部屋に戻ると、ゆうたはまだ戻っていなかった。

テーブルには彼の手書きの文字で秋津と九条の部屋に行くと書かれたメモが

おかれていた。

「九条さんも来てるのか~・・あきくんと九条さん?・・・へぇ~」

ほろ酔いの夏樹はシャワーから上がり衣装を着替え始める。

「ちょっとこれ、大胆だったかしら?」

わきの下から脇腹すべて丸見えである。

「横から手を入れたらおっぱい触れちゃうな~」

そういいつつどこか満足そうな夏樹。

「でも彼はおっぱいに一切興味ない子だからね~これはただのスパイス。」

ゆうたを満足させてあげるための味付けという事か。


そうしていると彼が戻ってきた。


「あ、なっち戻ってたんだ」


「お帰り~待ってたよ。」

「うわ!綺麗・・・・・はぁ~~~美しい」

「スカートはいたらいつもそれね。・・・

 君は昔からスカート穿くと本当に喜ぶよね」

「いや、僕にはわかるよそのスカートの素材、普通じゃないね」

「よくわかったわね。これすごく伸縮性の高いストレッチ素材なの。

 特注で作ってもらったのよ。」

「脚も開ける?」「え!?ええ・・・・そうね」

夏樹は戸惑った。ゆうたと会う今日のために特別に用意したPPLAY用の

スカートを一瞬で見破られてしまった。

「中にもう一枚スカートあるの?」

「いや、これはないわよ・・・」

「じゃ、その素材の裏は・・・」「え・・なに?」

「そのスカートって・・」

しばらく彼の質問が続いた・・・・

夏樹がはいているスカートの話をするといつも目をキラキラさせて

話すゆうた。そのくせTVなどで女優がはいているスカートの話を

すると全然関心がない。

あくまで「夏樹が穿いている」スカートにだけ異常な興味を示す。

「そんなに興味があるならスカート生地触ってみる?」

「あ!・・・い、いや・・・いい。」

急に顔を真っ赤にしておどおどしだす。

そして黙ってしまった。

そんなゆうたがなんだか愛おしく、かわいそうにも思えて

夏樹はゆうたに向き直り。


「なんだか歩き疲れちゃって脚がむくんじゃったみたいなの

 ちょっとここをみて?」

そういって夏樹は片足を上げ、あえてパンツが見えないようにスカートの中を

彼に向けた。

「もっと近くに来て。マッサージしてくれない?」

案の定、ゆうたは目をむき出しにしながらスカートの中を食い入るように見つめている。

(わが子ながらこの反応にはいつもながら驚くわ・・・この異常なスカート好き

嫌いじゃないよ・・・・)

「きゃ!・・・ゆうたったらどこ見てるの!?パンツ見えちゃった?どうしよう~

恥ずかしい~」

そういってスカートの裾を伸ばし、小さく丸まってわざとらしく恥ずかしがった。


すると

ゆうたはますます顔を真っ赤にして鼻息を荒くしていた。

額にはうっすら汗までかいている。


ゆうたはしばらく黙ったのち、

「なっち・・・何飲む?ワイン?ウイスキー?僕が作って来るヨ・・・」

目が血走っている。

(あ・・・来た来た・・・・睡眠薬ね。)

「え?いいの?・・・・・じゃぁウイスキーのロックで」


(ゆうたの睡眠薬なら何を使うかお見通しよ。あたしもすでに中和剤飲んでるから

 効かないんだから・・・・)

*********************************


睡眠薬いりウイスキーを口にしてから暫く経ち、

そろそろゆうたも苛立ち始めたようだ。

(もう。女を薬なんかで自由にしようなんて・・・・あたしは良いけど。)

ゆっくり目を閉じてはまた目覚める・・・・

寝たふりを演じながらこれからされるHな行為に少しわくわくしていた。


スカートのピン!と張った股間部分を押したり

裾をなぞったり太腿を撫でたりとゆうたを挑発していく夏樹。

(ゆうた、はやく楽しませて。)



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Comments

続き楽しみにお待ちします。

あき

最近、コロナ不況のせいで精神的にも参ってます。とても絵を描く気分になれなかったんですが、不思議と夏樹だけは楽しく描けるんです。 完璧な女性に救いを求めてるんでしょうね。

ドリー

夏樹さん、何から何までパンティプレイの準備万端なんですね。眠ったふりの反応が楽しみです。

あき


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