「ぼっちゃん。・・・こ、これいいっすね~ゴックン・・・」
ゆうたと秋津は夏樹のパンティープレイ動画を生唾を飲みながら
見入っていた。
本人であるゆうたはその時の出来事や様子を
補足で説明しながら見ている。
秋津にとってはこれ以上ない臨場感と興奮であった。
「ぼっちゃん・・・どんな香りがするんでしょうか?」
動画の中でゆうたがしきりにつぶやいている・・・
(はぁ~いい香り・・・なっちのスカートの中はいつもいい香りでいっぱいだよ)
「これね。この日は彼女、スカート穿いてなかったんだ。スカートに見えるズボン
穿いててさ」
「ガウチョですね。」
「そそ。催眠のあと、すぐに脱がせてスカートに履き替えさせたんだよ」
「わ!すごい羨ましい!!やってみた~い」
「パンツも変えようかと思ったけど、一日穿いたやつだからもったいないでしょ?」
「ですよ~汗とかもいっぱい吸収してるやつですよ」
「クロッチにいっぱい吸っていたと思う。いい味出してたもん。」
「味はするんですか?」
「なっちはあまり味がしない。けど、この日はお尻の谷間の生地が少ししょっぱかった」
「あ・・・汗ですか」
「なっちは太腿のほうがいい香りがするんだよ。だからなじむまで遠くからスカートの中にドライヤーの温風を送って中に汗かかせるんだよ」
「ゴックン・・・」
「あったまったら、今度パンティーを蒸らす・・・5分くらいまって中の香りを嗅いだら!」
「どどど・・どうなるんですか。」
「瞬間的に勃起してたよ。意識跳ぶくらいの興奮。これ僕が長年かけて
編み出したなっちのスカートの中の楽しみ方だよ」
「やりたいな~・・・いいなぁ~今度東京行きたいです坊ちゃん。見学させてください!」
ああ!!まずい!
「そろそろ九条さん来ますよ!」
「いやいや・・・・いくら何でもこんなに早く見つけ出せないよ!九条さんも
船に来たばかりでしょ?」
「ですが・・・・あの娘異常なんです。特殊能力というか・・・」
カツカツカツ・・・・・・
通路を歩く女性のヒールの音が響く。
この一角は女性が来ないことになっている区画なのですぐに異変に気付いた。
「今の・・・ずいぶん早歩きのヒールの音だね」
「ひゃーーもう来た!」
「まさか・・・・名簿だってそろってないんでしょ?まだ。」
こんこん・・・・
ノックしてきた・・・
「ホラー映画かよ・・・」
「その声は秋津やな・・・・開けて。」
ゆうたと秋津は顔を見合わせて驚いていた。
「坊ちゃんもなにしてはるん?早う開けてー」
「はぁーい・・・客室係の九条どす~・・・・・ああ!!坊ちゃん
相変わらず可愛いなぁ~」
「九条さん、相変わらずホラーな登場ですね。」と秋津
「あんた誰?~ウチにはこないな知り合いおまへんが~
ウチは坊ちゃんに会いに来たんどす。あんたは黙っとって」
「九条さん久しぶりだね!」
「きゃー!素敵!坊ちゃんしゃべりはった。
あの・・・とりあえず、抱き着いてええどすか?」
そう言って九条は床に膝をついてギュッとゆうたを抱きしめた。
「なんか雅ないいにおいがする・・・お香だね~」
「におい袋どすえ~。胸ポケットに小さいのを入れてますさかい
ほんのりええにおいがするんどす」
「ほな、私のお部屋にご案内するさかい今から参りまひょか?」
「ええ?・・・でも」
「京都から持ってきたお菓子やお茶をお出ししますえいっぱいお話ししまひょ」
ゆうたは秋津のほうを見た・・・・
秋津は心配そうにゆうたと九条を見つめている。
「秋津も行っていい?」
優しい人なつっこい笑顔からすぅっと表情が抜け、九条は秋津を見る。
「ほーあんた秋津いうんや。へ~・・・・名前あったんか。」
「おい!九条~あんまりじゃんか!」
「ねぇ秋津はんやらいう人?
あんた、聞いたで。小島のパンツ覗いたんやってねー。」
「え!?お前ホント超能力者か!怖いわ。」
「やっぱしホンマなんやな。汚らわしい・・ああ~どないしよ
ウチもパンツ覗かれてまうわ~坊ちゃん。うちを守ってくれはるん?」
「う・・・うん。大丈夫だよ。心配ない。」
「坊ちゃんならなんぼでもパンツ覗いてもええんやけど?・・・・」
「え?・・・・・」
九条はにっこり微笑み、悪戯な笑顔できゅっと肩をすくめた。
ゆうたの頬に軽く手を添え、やさしくつねる。
(どっちなんだ・・・OKなのか悪戯なのか・・・・読めないなぁ~)
「しゃあないさかい、あんたも来てええよ。そやけど一つ教えてちょうだい。
小島のパンツ何色やった?」
「ええ?・・・うす~いピンク。」
「ああ~こいつ遂に白状しよった。
ホンマのあほやわ。昔から知っとったけど!」
九条はそう言いながら、悔しがる秋津を見てニヤニヤする。
「ほんと、何でそないにパンツが好きなのかね~」
「頭にきた!久しぶりに会ったというのにご挨拶だな!」
「ああ~ごめんごめん・・・ちょいからかっただけや
言いすぎましたわ~かんにんな~
あんたも素敵な男やで。あとでパンツ見せたげるなぁ~うふふ・・」
そういって相変わらずニヤニヤしている九条。
そしてヒールの踵で秋津の靴をゆっくり踏み込んだ。
「ば、ばか!やめろ・・・・イッテー」
「治ってないわねその性癖。」凍り付きそうな真顔で耳元でささやいた。
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九条を先頭に通路を歩く3人。
後ろでゆうたと秋津がひそひそ話していた
「昔から九条さんと知り合いなの?」
「高校の同級生ですよ・・・・細かい話はいずれ話しますが、雅美本人にその時
バレちゃったんです。盗撮」
「マジで?」
「僕は大好きだったんですけどね~雅美の事。」
「フラれるわな・・普通」
「ねぇ秋津。睡眠薬あるよ・・・・・」
「え?・・・・・ぼっちゃん。」
「憧れの同級生・・・スカート・・・覗けるよ。」
「坊ちゃん・・・・早くも勃起しちゃいました。」
ドリー
2020-08-15 04:45:47 +0000 UTCあき
2020-08-15 01:08:33 +0000 UTCあき
2020-08-14 07:25:42 +0000 UTC