さて。勤務の交代時間でフリーになった秋津はゆうたと共に
とある船員室に居ます。
船員室といえど、通常の部屋ではなく客室が彼らに割り当てられている。
と、言うのも乗客の割に船が大きすぎて部屋が50%以上も空いている為
一部の区画を男性スタッフ専用女性スタッフ専用と分けて個室を与えられていた。
そんな秋津の部屋に二人が籠りお楽しみタイムをしている。
秋津「ささ、再生しましょうぼっちゃん」
ゆうた『いいよ。僕のお気にいりを集めたやつだよ』
ゆうたがPCにデータを保存し再生した。
画面には薄暗い部屋でソファーで眠る夏樹の姿が映っている。
『これでぼく。何度も射精したよ』
「本当ですか?楽しみ~わくわくします」
闇の中でほわっと、ペンライトが光り。夏樹の全身を照らした。
「お美しい・・・夏樹様。憧れる~」
「まずスカートがめくれないようにそっと中に手を入れる・・・」
「この時の太腿の感触ってたまらないんだ。スカートの中の肌っていうだけで
震えるほど興奮するんだよ。」
「続いて別の日だね」
ガサガサ・・・・闇の中、レンズを夏樹に向けるとM字の姿がいきなり飛び込んでくる。
ひざが閉じたM字から膝小僧を革バンドで巻き左右にぐいぐい広げて開脚させる。
さらにソファーの後ろから革バンドを引っ張り足を宙に浮かせたら
今度は足首を巻いて左右から引っ張った。
「これは恥ずかしいですよ坊ちゃん。見ていてこっちが赤面しちゃいます。」
「でしょ。それが最高に興奮しない?完璧ななっちがこんな姿で晒され照るなんて
興奮間違いないでしょう」
「でも肝心のパンティーが坊ちゃんの後頭部で見えません。夏樹様の股間に
張り付くあったかそうなパンティーを坊ちゃんがくしゃくしゃにもてあそぶシーンが好きなんです」
「大丈夫。これダイジェスト動画だから。
容量が多くなるから本編動画はそれぞれでまとめてある。」
「パンティーシーンも?」「もちろん。パンティーの写真もいっぱいあるよ。」
「あ、ありがとうございます!」
「その前に、コジーの逆さみせてよ。それから交換だよ!」
「任せてください。コジーだけじゃないですよ。今回は九条さんもいただきました!」
「え?あのはんなり九条さん?」「はい~そうどす~♪」
「たのしみ~早く見せて!」
「これ、撮影シーンです。光りますよ・・・こらここ!!」
「あ!光った!撮ったね。・・・・あ!また。・・・コジーかわいそう」
「でも、それが興奮しませんか?」
「するする~」
小島がブーツをはいていることに気づく。
「夏だというのに、ロングブーツなんです。暑くてたまらないらしいですよ」
「へぇ~」
「だからせめて涼しくするため、中は生なんです!」
「あの制服の中には更にスラックスはいてるはず。・・・」
「そうですね。僕のズボンと似てるやつ穿いてます。通年同じで夏は生地が少し薄くなるだけでスラックスは穿くんですよ彼女たち。」
「なんで生だって解ったの?」
「彼女が荷物拾うとき、しゃがんだ膝小僧の隙間を見ちゃったんです。
綺麗な肌色が見えちゃったんですよ。」
「あ!見たいみたい!」
******************
「お~・・・・ロングスカートだからこのアングル・・絶景だね~」
「よかった・・・坊ちゃん喜んでくれると思っていました。」
「後でゆっくり楽しむよ。・・・九条さんの見せて」
「了解です・・・・」
・・・・・
「おお!セクシー・・・相変わらず九条さん色っぽいね~」
「でしょ?坊ちゃんがお好きなタイプだと思いまして」
ぷるるるるる・・・・・(秋津の携帯電話が鳴る)
「あ、はい・・・・あ!!く・九条さん!!」
「えええええええ~!!」
「ぼぼぼっちゃんおられますよ。」
~~九条の携帯の声~~
(坊ちゃんがいらしてるのになんで教えてくれへんの?独り占めするつもりなん?
うちも会いとおすさかい。いまどこにおるんどすか?)
「あわわわ・・・」
(あんたは蟹か!泡吹いてへんで早うどこにおるか教えとぉくれやす)
がちゃ・・・
「ぼっちゃん・・・あの人すぐきますよ。どこに居てもすぐに見つける
不思議な力を持ってる女性ですから。」
ドリー
2020-08-14 07:30:52 +0000 UTCあき
2020-08-13 22:47:55 +0000 UTC