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君と最後の「パンティープレイ」

彼女が押していた大きなカートを代わりに押してあげることにした。

体重の二倍以上はある大きなカートは想像を絶する重さだ。

全体重を乗せて押してもなかなか思うように動かない。

「あきくん・・・力ないのね。それね、ちょっと軽く右斜めに回すように

押してみて」

何のことかわからないままおれはカートを回転させるように押してみた。

するとすぅっとカートが軽く動き始める。

「ちあきさん、すごい。天才ですか?」

「まさか。それ、殆どあたし専用だからね。いまはもうロボットカートばっかりでしょ?」

「そ、そうすね・・・・」

「お嬢様と坊ちゃんの大切なお荷物は私の目で、しっかり見届けながら

会場やお部屋までお届けしたいの。」

「そんなもんすか・・・」

「あき君?なんか今日変よ?話し方もなんか変・・・・・」

「あ、いやこれは昨日遅くまで見てた映画のせいですか・・ね?」

「だめよ。夜更かしは・・・・・・」


石田は急に笑い出した。

「うふふ・・・・あたしも、昨日は遅くまでお酒飲んじゃった。

久しぶりに家に帰れたんですもの・・・・うれしくて」

おれは、はっとした。

そうか。少し前まで東京のゆうたのマンションと、この屋敷に行ったり来たり

していたな・・・

愛媛で会議はこの式典の打ち合わせか何かだったのか。

でも今頃大好きな坊ちゃんは秋山さんとHなことをして楽しんでいるなんて知らないんだろうな。

そして、しかも夏樹は福岡で妙な小僧と・・・

ピュアなちあきさんには想像もしないだろうに。


まぁ・・・自分はもうすぐおれとHをするから、みんなおなじか・・ふふ。


重いカートを押し、式典会場に奥へと進んだ。

会場は恐ろしく広く天井がはるか遠い。

贅沢な装飾品が数多く飾られ、西洋の映画でしか見たことのないようなキラキラした照明やテーブルクロス、食器に目を奪われる。

「あき君・・・何してるの?それ、ちょうだい」

石田はカートの中の食器を指さしている。

おれは急いで下の段からケースに入った食器を取り出す。

「気を付けてね。それ一枚3千万円するから。」

「ええっ・・・!!いや、やってくださいよ。怖いです」

「んもう!男のくせに」

石田はいつものようにてきぱき食器を運び、テーブルにセットし始めた。


会場を見渡すとなんだか広すぎてくらくらしてくる。

あたりには石田と同じ服を着たメイドたちが忙しそうに走り回っている。

ステージ上ではピアノの調律師だろうか、同じキーの音を何度も鳴らしていた。

「どうしたの?あきくん」

「・・・・あ、いや。」

「あれは調律師さんよ。ピアノもすごく上手なの。・・・・もうすぐ弾き始めるんじじゃないかな?会場のみんな聞き入っちゃうくらいきれいな音色なの」


「あ、ほら・・・・始まった」

不思議だった・・・これは仮想世界の筈。

しかし今聞こえているこの音色は確かに肌を伝って心に浸透してくる・・・

とても美しい音色だった。

「わかります。ちあきさん、ぼくにもきれいな音色が」

「でしょ?・・ほらみんな一斉にあちらを見てるわ」

メイドたちがほぼ全員姿勢を正しピアノを眺めている。

そのく美しい音色はしばらく続いた・・・・

「なんて方なんですか?」

「知らないの?私たちが神様と呼んでるあのお方」

「かみさま?」

「そう。ドリー様」

「ええええええええええええ!!!」

「何よ。大きな声出さないの!」

まさかだろ!・・・・・なんていたずらっ子なんだ。

すこし笑いすらこみあげてきた。

「滅多に顔を見せないし本当は幽霊なんじゃないかって噂もあるのよね」

「ふ、違いますよ。僕はあの人を良く知っていますから。」

「そ、そうなの?ねぇ後で教えて?あたしだけにそっと・・・いいでしょ?」

俺は軽くうなずいた。



テーブルセッティングをしながら彼女は招待客名簿を見ていた。

「ねぇ、この夏は久しぶりにれいちゃんも来るのね。ほらここにお名前が。」


俺は薬品のたっぷりしみ込んだハンカチを、真空の保存袋から取り出す。

中にはクロロホルムがたっぷりしみ込んでいる。

彼女の顔の横からゆっくりと口と鼻をめがけて・・・・

一気に抑える。


うぐぐっ!

むーーーーーーーーーーーっ!

もがく彼女。

「男の太い腕は女の細腕ではびくともしないよちあき」

彼女の目が俺を凝視する。

口をふさがれ唸っているようだが、かすかに聞き取れた。

「あなた!あきくんじゃないわね!誰??何者?」

いやーーーと叫びながら徐々に目がトロンとしてくる。

足腰は常にバタバタしているが、よほど非力なのかまったく抵抗を感じられない。

「あきくん?そうだよ。多分ちあきの知っている誰かと入れ替わっちゃったんだよ」

「!」

「あのピアノの男に違う世界から呼ばれてね。

ちあきを悪戯したくないか?って言われてさ。」

ムーーーーー!!

「これからちあきちゃんをカートで運んで外のワゴンカーに連れてくよ。

そこで君とたっぷりHな事するんだ。」

「いや、君が一方的にされるんだけどね。何をされるか聞きたい?

おれスカートの中が大好きなんだ。・・・ん?わかった?

そう・・・パンティープレイ。君がたまに坊ちゃんとするアレ。」



・・・・・・



力なく床に崩れ落ちた彼女を抱きかかえ、足をたたみ膝を抱えるようにして

カートの下段に押し込んだ。

周りをテーブルクロスで囲み見えないようにしてから、さっき来た道を引き返す。


ガラガラ・・・・・・

ワゴン車のスライドドアを引くと中にはお楽しみの専用機材がすでに準備できていた。

俺は周囲に誰もいないことを確認し、カートの中から「ちあき」を引きずり出し

背中に背負う。

「想像どうり軽いなぁ・・・・まるで子供みたいだ。」



はぁ~・・・・なんてきれいな肌。

「柔らかくてすべすべだ。しかもいいにおいがする」


さっそく股を開かせてみる・・・・

ゆっくりと膝を左右に広げてゆく

スカートの中があらわになってゆく。

中は薄暗いがよく見ると真っ白い下着が確認できる。

そんなスカートの中がかすかに見える状況に興奮し始め俺は思わず

飛びついてしまった。

「ああっ!ちあきぃ」

スカートをふわりと持ち上げ中に顔を突っ込むとたまらない女のいい香りが

俺を襲ってきた。

「この中・・・・すごい!なんだこの感じ」

生暖かく薄暗いスカートの中では、もちもち柔らかい太ももと

すべすべのお尻、純白の美しいパンティーが俺を待ち構えていた。


じっくり眺めていると太腿がゆっくりと閉じてくる。

ぐいぐいと俺の顔を挟み次第に苦しくなる。こんな状態で股を閉じられると

まるでビニール袋で頭を包まれたような状態で

スカートの中の酸素が薄くなり俺は何度か股を開かせる動作を繰り返していた。

「時間制限付きか?もうちょっとゆっくりパンティー見せてくれよ」

俺は両足を専用器具に固定し、まずはV字にしっかりと開脚させた。

「さすがパンティプレイ用の椅子だ。簡単に開脚ポーズができる」

しかも脚の角度も自由に調節ができ、M字だって思いのままだ。


「石田さん・・・パンツが丸見えだよ」

椅子の高さも調節し、彼女の股間が自然な位置で楽しめる様に調節する。

少しリクライニング機能を使い、股間をぐいっと前に突き出すようにして固定すると

とても自然に彼女のパンティを鑑賞できるようになった。

ゆっくりと優しく内もも、円を描くように撫でまわす。

もう片方の手はパンティーの表面を軽く質感を確かめるようになでてみる。


スカートがすべすべの彼女の太腿を伝い滑り落ちてくる。

自然とめくれるようになって、スカートをはいてる感じが薄れてくる。

「スカートじゃ無くなるじゃないか。これじゃはいてないのと一緒だ。

スカートの中を覗く感じが楽しいのにやめてくれよ」

俺はスカートに文句を言ってしまった。


スカートのおかげでこんなに興奮しているのに・・・・

裾にフックを何か所か取り付けながら思う。

なんて都合のいいアイテムがそろっているんだ・・・・

天井や横の壁からは、おそらくこれに使うであろうワイヤーが伸びている。

スカートの裾に括り付け俺は左右に引っ張った。・・・・



おお~

これはいい!

スカートが広がってまるで花びらの様じゃないか。


快適だ・・・・いいぞこれ!

「最高に興奮してきた」

何の気兼ねもなくスカートの中を堪能できる。

少し顔を上げれば可愛いちあきの寝顔が見える。


「かわいい・・・・しかし、これは夢なのか?まるで自分の性癖専用のAVを見ているみたいだ。しかも触覚、嗅覚付き・・・」


本当に大好きなちあきさん。石田さん・・・・

笑顔を思い出すと、それもまたリアルによみがえる。

いや、その場面に戻る・・・・・


「だからね・・・・あたし言ったのよそんなことばかりしちゃダメだって。・・・・

ねぇ聞いてる?」

「・・・・・・」

「またぼぅっとして・・・なんだか顔赤いよ・・・・・え?熱でもあるの?」

「いや、違いますよ。石田さんが・・・ちあきが可愛くてつい。」

「!!やっ・・・・あなた・・・あきくんじゃないわね!

 あきくんそんなこと言わないもん!」

「え?・・・・」

「もぅ~大丈夫?もうゲーム禁止ね~うふふ・・・」


はっと気が付くとワゴン車に戻っていた・・・・

何なんだ・・・・

リアルすぎる・・・ドキドキするじゃないか。

俺は眠った千秋の両足をそろえロープを巻き上に吊りあげた。

「おほ・・・エロエロじゃないか。」

恥ずかしいスカートの中が丸見えの状態で晒される彼女を見ていると異常な興奮を覚える。


そんな彼女のあそこをぷにぷにと押してみる。

・・・

「柔らかい~」

あたたかなぬくもりがパンティーの生地を通して伝わってくる。

その内側の毛の存在もかすかに「シャリシャリ」と伝わる。


再び大きく股を広げ、開脚させてから俺はスカートの中に潜り込む。

「クロッチのこのライン・・・・たまらない」

パンティの当て布のつなぎ目はパンティの象徴でもありいつもは眺めるだけの存在だが

今は目の前で自由に触ることができる。

パンティーの淵も縫い目の存在がしっかりわかる。折り返して縫ってあるが非常に

柔らかく、しかも伸縮性が物凄い。

そんなことを考えながら、


俺はさらにパンティーを犯していく。


石田さん・・・・

パンティーだけじゃなく・・・膣も・・・・

蜜の味もほ・・・ほしい・・・

くらくらしてきた。

また彼女のリアルな顔がよみがえる・・・

しかし声が聞こえない・・・・


なに?なんて言ってる?


ピアノの音色か?なんだこの音楽。

ん?これで終わりなのか・・・・


・・・・





・・・・・・








・・・・









気が付いた。・・・・

テーブルにはビール瓶が6本・・・・・

「どこだ?ここ」

何となく見慣れた室内・・・・・

窓を開けて外の景色を見る。

「またか・・・いつもの景色だ。松山じゃない。」

そうか・・・現実に戻されたか。



まぁ・・良い体験ができた・・・か?

しかし変な夢だった・・・

顔に手を当てこする・・・かすかに女のにおいがした。

「ええっ!」

紛れもない石田の股間のにおいだった。



「おわり」

君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」 君と最後の「パンティープレイ」

Comments

ピアニストは神様ですよ。良いピアノも弾き手で鍵盤の奏が異なる様に、イラストや物語も描き手書き手で魅力が違いますよね。 ドリー様の石田ちあきさんは、容姿も性格(は少しだけですが)もう最高です。 「あきくん」は創造主が召喚した{座敷わらし}でしょうか(^-^)

あき

きっと夢の先では今日も石田さんが忙しく走り回っている事でしょう。 しかし、 あちらの世界の本当の「あきくん」とはどんな人物なのでしょうか? ピアノの男は? うーん(;´д`)

ドリー

本当に、本当にありがとうございました。 創造主のお力で「真夏の夜の夢」堪能させて頂きました。 パンティプレイ専用の素晴らしイワゴンの中で、 実際の手にちあきさんのパンティやその布に包まれた秘密の花弁達まで、ゆっくり鑑賞し愛でる事が出来た感覚迄楽しめた様な気がいたしました。 夢の続きは今夜・・・夢の中で・・・ ドリー様に、再度感謝いたします。 素敵な夢をありがとうございました。

あき


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