前回彼女に会ってから何日が過ぎてしまった。
連日連夜に不思議な夢の跳躍があり、当然3日目も・・・と思い
心の準備をしていたが、どうも始まらない。
窓からの景色も全く変化がない。
ひょっとしてこれで終わりなのか?
彼女にはもう会えないんだろうか?
次に会ったらする事をまとめ書き綴ったノート・・・・
「どうかしていたのかもしれない。・・・そんなわけないよな。」
半ばあきらめ、冷蔵庫から冷えたビールを取り出し(ピシュ!)グビグビ
と飲む・・・「石田さん・・・でも本当に居るんだ。間違いない」
スマホを覗くと、メールが届いていたことに気づいた。
(宣伝メールかな?)
『あなたが撮影した画像』なんだ?これ?
あ!これは!
石田さんのスカートの中!
どういう事?え?え?
気が付けばビール缶が6本・・・空いていた。
意識が朦朧とし、床に力なく横たわる。
「明日は会社だな・・・・いかんな・・・二日酔い。」
誰かが俺を呼ぶ・・・・女の声。
「く~ん・・・・・」誰だ?どこから聞こえる?
「あきく~ん。」心地よい優しいトーン・・・・・
「ねぇ、あきく~ん・・・・」おれか?
「もう!聞こえないの?・・・・ぼーっとしないでよ!」
「あ!すいません石田さん。」
「あきく~ん・・・また夜更かしでしょ。ほんとゲーム好きなんだから!」
(ゲーム?・・・俺は・・・確か・・・ビールを6缶)
気が付くと俺はまるでウェイターのような制服を着ていた。
石田さん?・・・俺はまたあの世界に。
「あきく~ん!・・・東京からぼっちゃんのお荷物届いたらすぐ教えてよ!」
「あ、はいわかりました!」
俺は一体何をしているんだろう・・・・石田さんが何故だか大先輩のような気がする。
(初めて見るグレーのシャツ・・・・しかしなぜか知っている
あれは上級のメイドの制服だ。専属の主人がいる場合はシャツが白になるんだ。
坊ちゃん・・・ゆうたが来たらきっといつもの石田さんになるんだ。)
俺は何かを確認するようにつぶやいていた。
大きなカートを押して倉庫へ向かう石田。
「いしださ~ん俺、て、手伝います。待っててください今行きますから」
微笑む石田。
「どうしたの?いつも(ちあきさ~ん)って呼んでくれるのに他人行儀だね」
「そ、そうでしたね。すいません」
「それそれ。悪いものでも食べた?それとも一睡もしていないとか?
敬語が使えないやんちゃなあきくんだったのに。」
「お・・おう。そうだ・・・だぜ」
「うふふ・・・・なんでもいいけど」嬉しそうな石田。
その優しい笑顔に俺はメロメロだ・・・・
「お、おれそのカート・・おしま・・押すぜ」
「ん?・・・・ありがとう」
しばらく何を話していいのかわからず・・・沈黙が続いた。
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
横目に彼女を見る。
(はぁ~やっぱり好きだ。・・・石田さん。)
俺は何気なくスマホを手に取り画像を眺める。「そうだ・・・あの写真あるかな?」
彼女のプライベートな時間に盗撮したスカートの中・・・
「あった!・・・・」スカートの中の逆さ撮り画像はしっかり残っている。
彼女の横顔とスカートの中を見比べる・・・・
(興奮する・・・・あのスカートの中・・・・覗きたい。股開かせたい!)
「どうしたの?あきくん。」
「な、なんでもないす・・・・」
「へんね?顔赤いよ?」
ちらちらおれの股間のふくらみを気にする彼女の視線・・・・
(確か石田さん(ペニスフェチ)だったな。)
俺は勃起したペニスの位置を変え、はっきり勃起しているのがわかる
ように強調する。
ちらっと見た彼女が驚いて俺のナニを二度見する・・・・「石田さん・・・・」
「は、はい・・・」
「手伝って早く終わらせますんで、ちょっと僕のも手伝ってもらっていいですか?」
「え、ええ。・・・」
あき
2020-07-19 11:21:49 +0000 UTCドリー
2020-07-15 03:30:23 +0000 UTCあき
2020-07-05 23:12:05 +0000 UTC