完全に意識を失った女の体は思いのほか重く、担ぎ上げるのに
かなりの苦戦を強いられた。
それでもこの先の秋山の美しいスカートの中が待っていると思い、わくわくしながら
彼女の体をテーブルまで運んでゆく。
背中に乗せた秋山の胸が柔らかくゆうたに接触している。
「女って最高だな・・・」
ゆうたは自分がつくづく女好きなんだとしみじみ思う。
秋山の腕がほろりと下がった・・・
「おおっといけない・・家具にぶつかったらアザになっちゃう。」
テーブルの上に上半身を乗せたら、彼女の両足を持ち上げ
全身を滑らせるようにテーブルの奥へ押し込む。
全身がテーブルの上に収まったら、次は新たな器具を組み立てた・・・
『うつ伏せ用パンティースタンド』だ。
彼女の腰の真上に櫓のようなものをパイプで組んで腰を吊り上げる。
つまり、M字でお尻を突き上げる格好をさせる。
腰をグイっと吊り上げたら、次は股を広げM字を作る。
この綺麗な姿を作る為の細かい作業がとても重要で非常に楽しい。
途中、スカートが勢い余ってぺろん!とめくれ上がった。
ゆうたはすかさずスカートの裾を直し、キチンとはかせて整える。
「パンツが見えれば良いってもんじゃないんだよな~」
そういって彼女のお尻の真後ろに陣取り、スカートの中を覗き込んだ。
「ほら、こうやってスカートの中を覗くと・・・最高にセクシーじゃない?」
「女の人がスカートをはいてくれると、最高に幸せだよ。秋山さん・・・」
そっと秋山のクリトリスをパンティーの上から優しくなでながら言う。
(あっ・・)かすかに彼女のため息が漏れる。
「気持ちいいかい?・・・・じゃぁもう少し撫でてあげる。」
(あっ・・・うぅん・・)気持ちよさそうないい声を発する彼女。
「よかった。楽しんでくれて。スカートをはいてくれたお礼だよ。」
ゆうたは眠っている秋山の耳元でささやく。まるで潜在意識に
刷り込もうとしているかのように何度も・・・
(はぁはぁ・・・)クリトリスを刺激されだんだん気持ちが高ぶってきている彼女。
それでもゆうたは直接触ろうとはせずパンティーの上からひたすら
刺激している。
「パンティー・・はぁはぁ・・興奮する。」
(ぱ・・んてぃ?・・・・・・あっ・・いや。)
「気持ちいいかい?パンティー」無意識にうなずく彼女。
「じゃぁもっとSEXYなみゆきを魅せてよ。せっかくのいい女なんだから」
ゆうたはそう呟いて彼女の左足を力いっぱい持ち上げる。
彼女のヒップに急に強い力が加わり、一気にパンティーが歪み深いしわが入る。
「かわいいお尻だね~」
ゆうたは彼女の尻と恥丘を同時に愛撫した。サラサラしたパンティーの感触と
しっかりした弾力。そして生暖かい女の肌のぬくもり。思わずパンティーに
顔をうずめてしまう。・・
「どうしたの?ぴくぴくしちゃって~気持ちいい?ここ。」
「秋山さん意外と感じやすいんだね・・・」
普通じゃない格好にさせられていることが無意識ながらも感じている彼女。
そんな姿にさせられて好き放題触られる状況に彼女は今まで感じたことのない
興奮を感じていた・・・
あき
2020-06-01 15:52:08 +0000 UTC