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夏樹のいない部屋 第二話


今日は土曜日。

いつもなら石田さんが朝食を作ってくれているはずなんだけど、

実は定例会議だとかで愛媛に戻っている。

なので今日だけは秋山さんとふたりっきりだ。


「おはよう。ゆうた君」

おはようございます、あきやまさん。

「みゆきでいいわよ。なんか堅苦しいのはやめましょう」

そんな、大人の女性を呼び捨てになんて・・・ママにも・・

(あ。パンティプレイ中はいつも夏樹って呼んでたな。)


ふと、彼女をみるとすでに髪型も完璧に整え

薄手の明るいブラウンのジャケット姿で冷蔵庫を覗いていた。

みゆきさんは普段も完璧なすがただよね。

「え?そうかしら。・・・・ねぇ。いっぺん、その、(さん)付けもやめてみよっか」

秋山はまっすぐゆうたを見つめ笑顔でゆうたに言った。

あ・あき・・・・まちがえた。みゆき・・・・

ねぇ、みゆき・・・・

「あは!・・・すてき。なんか照れちゃうね」

いつもは、眉間にしわが寄って難しい顔をして帰って来る彼女だが

二人っきりになるとこんなにかわいい笑顔をするんだとゆうたは思った。





「あたしね~こう見えても料理好きなんだ~・・・・・久しぶりに

つくっちゃおうかな~。」

へぇ~みかけによらないなぁ。

「あ~こら。ゆうたくん・・・見かけによらないとは失礼ね。」

なにか得意料理とかあるの?

「あるよ~

 串焼きにしたシシュケバブ、イスケンデルケバブ。一緒にイシュケンベ・チョルバ

なんてのもいいわね。私はピシ を浸してかぶりつくのが好き。ゆうた君はなにが

好き?」

な、なんだそれ!

「うふっ・・・・ごめんごめん。これはトルコ料理。あたししばらくトルコの

TOBB経済技術大学に留学してたんだ~。」

へ~意外・・・

「あ、また出た!」

ごめんなさい。


「またいきたいなぁ~みんなに会いたい。」

楽しかったんだね。

「そうね・・・・・・」思い出を語る秋山。

そんな時ゆうたは彼女の太ももの見慣れないストッキングが気になっていた。



「ふふ・・どうしたの?気になるの」

え??・・・いや、その・・・・

(まずい・・・足ばかりに注目してるのバレたかな?)

「そうね。男の子だって料理ができたほうがカッコいいわね

 そんなに気になるんだったら一緒にお料理しない?」

いいの?近くに行って。

「オッケーよ!!一緒にやったらたのしいよ。おいで!」

(よかった。バレてない・・・・むしろチャンスじゃないか?

 ママもはじめのころはこうだったんだけどなぁ)


夏樹も息子のゆうたと一緒に台所に立つ事が多かった。

しかし、その後彼のいたずらがエスカレートし

こっそりスカートの中を盗撮したりするようになって敬遠し始めた。

恥ずかしいのと気味が悪いのもあるが、包丁や火を扱う危険な場所なので

万が一を考えて遠ざけていた。

 

睡眠薬投入のチャンスが巡って来る。

まずは第一関門を突破できた・・・・


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せっかく一緒に台所に入れたのに・・・

逆さ撮りのチャンスも逃してしまった。

後ろでしゃがもうとすると、すぐにゆうたに気を使い優しい表情で彼を見守っている。

警戒しているようにはぜんぜん見えなく、むしろゆうたに好感すら覚えている。

それ以外にもゆうたの好きそうなアニメやゲームの話を切れ目なく話しかけてくる。

それがまた面白い・・・・ついつい盛り上がって一緒に話をしてしまう。

困ったことに、スカートの中になかなか気が回らない。

ひょっとして意識してそうしているのか?秋山さん・・・・


きっと「夏樹(ママ)」から僕の事を聞いているのかもしれない。

きれいな女性のスカート姿を見ると猛烈に興奮する所。

しかし嫌いな黒いストッキングやタイツをはくと興味を失う事。

きっと僕からパンティープレイをされないための防御だろう。

ママは僕と石田さんの監視に秋山さんを送ったかもしれない。石田さんに

パンティープレイやほかにもいっぱいHな事をしているのをきっと夏樹は知っているんだ。

自分以外の女にちょっかいを出すのが気に入らないんだ・・・

だから秋山さんを送った・・・

しかし失敗だね。こんなにセクシーな女性は僕の貴重な下半身の栄養になる。

「絶対股開かせて見せる!みゆきにパンティーポーズさせて夏樹の代わりに

いや、それ以上に濃厚なパンティープレイしてやる!」

「昼はちあき。夜の部はみゆき・・・・パンティーに溢れた最高の毎日だよ!」

ゆうたは部屋に戻り【催眠アロマ】と睡眠薬、クロロホルムなど

みゆきを人形化する道具をポケットにしまい戦闘態勢にはいった・・・

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Comments

ゆうた君、作戦の成功をお祈りします。

あき

眼鏡とタイトスカート、そしてガーターストッキング みゆきさんは悩殺の飛び道具フル装備とは、ああもうこの偉観、ちあきさ~ん煩悩に負けたおやぢをお許しあれ。

あき

じわじわ攻めていこうかと思います。風邪ひきますよW

ドリー

しかし、家のどこかにある機材部屋。天井の新しい傷のある梁。そしてソファーの縄傷。・・・あやしいと思うでしょうね~。よくみゆきさん。平気ですね

ドリー

パンツ脱いで待ってます

ノナソデカソ

ドリー様、 素晴らしい!ですが本当に私個人は困り果てています。 ちあきさんが居ない時に・・・しかしこの秋山さんのストッキング姿には、クラクラしても男なら仕方ないですね。 ああ覗きたい!

あき


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