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卑猥性器まらまら
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個人的なお知らせ

こんにちは‼

Dr.卑猥性器まらまらです!

いつも思いますがふざけた名前だよな!


それはさておき・・・

報告です。


このたび、本業を退職しました。

真面目な医療職から一転、これからは“エロ絵描き”として生きていくことを決めました。


この記事では、その経緯や心の変化について、少しだけ真面目に語らせてもらいます。

興味のある方だけ、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。


退職に至った理由をひとことで言うなら、

「やりがいの重心が変わった」こと。


かつては、


本職> エロ絵を描くこと


だったのが、ある時を境に、


本職< エロ絵を描くこと


になっていました。

つまり、“エロ絵を描くこと”の方が、ずっと自分を満たしてくれるようになっていたのです。


命を預かる現場より、エロ絵を描く方が“やりがい”を感じるようになった。

― そんな人間がいても、いいんじゃないでしょうか。


私はこれまで、医療現場で急性外傷の整形領域を専門に診てきました。

やりがいのある仕事であり、誇りもありました。

ですが年齢を重ねるにつれ、体力の限界、役割の変化、後輩の育成プレッシャー…さまざまなことが重なって、徐々に苦しくなっていきました。


特に大きな転機となったのが、担当領域の変化です。

外傷の急性期から慢性疾患の対応へ。

やがて、仕事に感じていた「充実感」は少しずつ薄れていきました。


職場によっては、明確な“ノルマ”のようなものも存在します。

(正確には違うのですが、感覚としては近いです)

その中で、医療がビジネスライクになっていくことに、私は次第に違和感を覚えるようになりました。


私は、EBM(Evidence-Based Medicine)――

「根拠に基づいた医療」を信条としてきました。


もちろん、職場がそれを否定していたわけではありません。

ただ、患者さんが求めることと、理想の医療が必ずしも一致しない現実もあります。

その“ズレ”が、私の中でどんどん大きくなっていきました。


「求められないことは、人はだんだんやらなくなる」

気づけば、やりがいを失い、ノルマをこなすだけ、そんなネガティブなループに陥っていました。


とはいえ、私は今でも思います。

医療従事者のほとんどは、ビジネスというより“善意の権化”のような人たちです。

実際に働いていて感じましたし、たぶん私もそのひとりです。


ただ、今の職場では、患者さんの症状に真正面から向き合う時間よりも、

「何人診たか」「どれだけの売上があったか」

「あと何回通ってもらえれば、月の目標に届くか」

そんな話題のほうが圧倒的に多くなっていきました。


売上のために来院指導を行い、ビジネスのために働いている感覚。

それがどうしても拭えなくなって、だんだんと罪悪感を抱くようになりました。


たぶん、そういう違和感が、職場との齟齬を生んだんだと思います。

もちろん、運営に資金が必要なのは当然ですし、

私も年齢を重ねる中で、そうした立場に触れる機会が増えていったのも確かです。


でも、私が最初に医療を志したときの「熱」は、そこにはなかった。

そう感じてしまったのです。


まとめるならば、

「私は、その環境に順応できなかった」――ただそれだけです。


いっぽうで、“絵を描くこと”には不思議な手応えがあります。

それは、自分が描いたものが、誰かの「日常」や「気分」に作用していると感じられる瞬間です。


私は、描くことで自分の中の感情や空想を形にしています。

それが「エロ」であれ「可愛い」であれ、

誰かのなにかを少しでも“満たせた”と感じられることが、今の私のやりがいです。


そして、それを受け取ってくれる人がいる。

時には反応をくれる人もいる。

そうやって、描く側の自分と、見る側の誰かが、静かにつながっていく。


このつながりは、医療とはまた違ったかたちですが、

“誰かと心が通じる感覚”という意味では、根っこは似ているのかもしれません。


だからこそ、今は自分の心に素直になることにしました。


収入はエグいほど減ります。でも、死にはしません。

何より、心をすり減らして壊れてしまうくらいなら、ずっと健全だと思ったんです。


幸いにも国家資格があるので、しばらくはそれを活かしてバイトしながら暮らしていくつもりです。


そしてもちろん、エロ絵を描くことはこれからも全力で続けていきます。


ここまで読んでくださってありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。





個人的なお知らせ

Comments

Thank you so much for your thoughtful message—your words really meant a lot to me. You're right, stepping away from the medical field wasn’t an easy decision, and it came after a lot of soul-searching. But actually, I’m not leaving it entirely. I still plan to work part-time in the field while focusing on my creative work. It’s really inspiring to hear that you’re making a big shift too—congrats on getting your taxi license! Like you said, every job has its challenges, but doing something you love makes all the difference. Let’s keep pushing forward, doing what we love!

卑猥性器まらまら_アナル好き♡

You have been working in the medical field until now, and the nickname "Dr." is not just for fun, but because you actually work in the medical field. It must have been a difficult decision after much deliberation, and I am sure you went through a lot. I hope to see more of your work in the future and will always support you. I recently obtained my taxi driver’s license, so I’m planning to quit my CNC machining job soon and transition to becoming a taxi driver. Since I enjoy cars and driving, I’ve always wanted to try taxi driving. It’ll be challenging since it involves interacting with people, but what job in the world isn’t tough? What’s important is doing what you love! Let’s keep pushing forward together!

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