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【雑記】2020/09/03

こんばん!

 

新たにフォロー、ご支援くれた方々、継続でご支援下さっている方々、本当にありがとうございます!

 

とても励みになっております。

 

ちょーっと最近のお話とかしたいなと。

誰得かなって思うんですけど、制作中のモノに関わることだったりするので記事にしておきます。

 

 

CG集/漫画の中間くらいを狙った作品を作りたいな、と思って今現在作業しているんですけども、どうも自分は漫画を頑張らなきゃいけない!と気張りすぎてる節がありまして。

 

実は今まで数多く(?)没になった漫画形式の作品があるんですけど、

よくある完成させられない病であったりとか良いモノを作らなきゃいけない病であったりとかそういう精神的な部分に大敗しているんですね…w

 

それで、今回の作品も表現したい部分は多々あれど本業との兼ね合いもあり、正直技術力不足を感じて以前のようにダメダメ病にかかりつつあります。

1枚の絵は満足いくものが描けたとしても漫画要素が入るとなると全く別の技術が必要になってくるんですね。

 

ちょっとお世話してもらっている、交流している商業漫画家さんの方に相談したところ、

「自分は1枚の絵として魅力的なモノを作れる自信はまだない。表紙カラー絵であったり見せゴマ(1ページの大半を占める大きな絵)は避けて通れないから頑張るけど、実際問題漫画とイラストは同じ"絵"であるけど使う頭が違う気がするから今現在での自分の向き不向きを考えることは重要。スピードが落ちるのであればそれは売り物でやるべきではない」

とのアドバイスを頂きました。

 

もちろんスピードがある=粗悪である、ではないです。

 

これを受けて、所謂「完成させられない病」を脱却するために漫画形式の作品を1つでも完成させて自信をつけようと思っていた自分を見直す機会がありました。

 

ここで悪魔の囁きがあるんですよ、また逃げるの?という…w

 

これはぶっちゃけ正しいんですよね。

 

風呂敷を広げたはいいものの、完成までの見込みが読めずに風呂敷を畳もうとしているわけで。 

 

ただ、逃げる前提で物事を考え始めるとまた新たな可能性といいますか、違った形が見えてきます。

 

もしかしたら最初の作品を購入してくれた方々もここを見てくれているかもしれないので、正直な話売り出している作品についてあまりマイナスの面を語るべきではないと思うんですけど、

 

「表現したいシチュエーションは一部表現できた気がするが全体として見て消化不良」というのが前作品の自己評価です。 

 

もしかしたら前作を見て頂けた方の中には、「シチュエーションは好きなのに作品全体として見た時にちょっとショボい…」と思った方もいそうだなぁと、改めて思うんですね。

 

要は次回作にてそこを改善できれば一つの成長なのではないか…と。

 

たしかに今挑戦したいことは漫画形式を織り交ぜた作品であることには間違いないが、飛び級しすぎではないか、と自分の実力を客観視して思ったんですよね…

 

絵に限らず、逃げるという選択肢を選ぶとこんな風に色々と冷静にモノを見ることができてグッドです。 

 

前置きのようなものが長くなりましたが、要は漫画形式に拘らず、今一度もっと良いCG集について考えて作品作りを練り直そうかな…と思ったわけです。

 

それは例えば差分の充実であったりシーンを増やしてみたり、セリフ形式を考えてみたり。

 

ってな感じで、もしかしたらなんですけど今有料コースにアップしている進捗を一旦没にして設定を受け継いだままCG集形式に持ってこようかなとかなんとか考えています。

 

完璧な姿をお見せできればそれが一番なんですけど、人間そうはいきませんね。

強くならなきゃいけない・・・!!!

 

つらつら書いていたらこんなに長い駄文乱文になってしまいました。

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

また、海外の方々、うまく文章が翻訳できなかった場合はすみません!

 

 

以上雑記でした!いつもありがとうございます!がんばります! 


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