コミックマーケット106に参加してきました。
来てくださった方、買ってくださった方ありがとうございました。
まずはコミケの所感、後半で新刊のあとがきを書きたいと思います。
今年も暑い夏コミでした。
今回は新しめの東7ホールでのサークルスペースだったので冷房が効いており、開場前や開始1時間くらいは過ごしやすい環境だったのですが、人が増えたり日中の陽ざしが強くなると次第に冷房くんが負けはじめてきて結局暑かったです。
東1-3ホールが工事なのか使用できず、東7ホールに結構なサークル数を詰め込まれた関係なのか、島中はいつもより狭く設営されており、その上サークルスペースの出入口がお誕生日席の部分しかなかったので、結構狭かった印象でした。
その分通路は広めだったと思うのですが、開場前から明らかにサークル数に対して通路で休憩しているような人数が多く、冷房が強めな東7ホールだから割りを食っていたような気もします。
頒布数は目標値には若干届きませんでしたが、まあ夏コミはいろいろ大変ですからね…。個人的にはヨシとしたいと思います。今回は南ホールから東7ホールまでと広い範囲でサークルがあったのにそれを繋ぐ通路が絶望的に混んでいたようなので人の行き来は難しかったと思います。
それよりも直接本を手渡せたり、声をかけてくれる方とお話できる方が楽しかったですしパワーをもらいました。「テーマが良いです!」と言ってもらえたのが特にうれしかったです。ニッチなテーマではありますが「好きな人が絶対いる!」と考えて描いているので同人作家の冥利に尽きます。
あと今回はじめてサインをお願いされまして(しかも2回も)。すごくうれしかったのですが全然想定していなかったので、数年前に考えたサインをなんとか思い出しながら書かせてもらいました。(Skebでサイン入れることはありましたがアチラはデジタルなので…)
ここから下は新刊のあとがきです。
新刊のネタバレを一部含みますのでご注意ください。
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まずご購入ありがとうございました。
フォンテーヌ編も好き放題描かせていただきました。
蛍ちゃん…すまん…(この辺は実本の後ろに少し書いてあります)
Pixivにサンプルをアップした時のコメントでサンプル内のフリーナの言動についていくつかあったので一応補足になるのですが、蛍が船の上で復活するまで蛍とパイモン(あとタルタリヤ)以外のキャラは全員フォンテーヌ生き残り作戦の為に演技をしているという設定になります。
原神のフォンテーヌ編で最初の頃フリーナは演技をしていたので、そういうのも伝わるかな~と思ったのですが、フリーナは神から降りたあとの最近のイメージを持っている方が居るようなのでもしかしたら違和感だったかもしれませんね。
フリーナ側のお話も描いてみたいのですが、まあそちらは機会があれば…ですかね。
この同人誌を描いてる最中に「日本での懲役・禁固刑」が「拘禁刑」に統一されましたが、作中の表現では労役としての役割が大きいので同人誌内の表現としては「懲役」のままとしました。
調べたところ懲役と拘禁の違いは
懲役 → 懲らしめ(嫌がらせ)で作業させる事で刑務所に戻ってこないようにするのが大体の目的
拘禁 → 社会復帰の為に受刑者の特性に合った作業をさせることが目的
という感じでした。まあ、良くなってる?のかもしれませんが、ケースバイケースが多すぎる気がするのでなんとも…という感覚も覚えます。
今回もノリと勢いで描かせていただきましたが、蛍ちゃんが本当にかわいそうな結果になってしまいました。次回はもう少しまともに…いや、次回も同じくらい酷い目にあってもらうことになりそうです…。
冬コミは不参加で、次回のナタ編は1年後の夏コミになります。
理由は次の国へ行くまでが話の区切りにしているので、新バージョン大体毎年8~9月まで見てからお話を決めているので冬コミだとお話作りが間に合わないと判断しました(あとイベントで前年の国の情報を小出しにしてくる時があるから)。
加えて年末年始はやりたい事が多く、可能なら来年2~3月くらいにオリジナルDL同人を出したいと考えているからです。
この投稿のサムネイルはカイジの「疑ってくれてありがとう」のネタ絵です。この後有名な「奴隷は二度刺す」につながり、本当はそれのネタで「旅人は二度死ぬ」としようかと思ったのですがサムネでやるのはどうかと思ったのでさすがに止めておきました。
それではまたの機会がありましたらよろしくお願いします!
2025/08/19 ないん
ないん(KA-9)
2025-08-19 12:35:39 +0000 UTCピースケ
2025-08-19 11:44:17 +0000 UTC