やぁ、親愛なるおじさんです。
今日はねオリキャラというか創作のお話をしたいなって思ってというかするんだよ
※取り敢えずここで出てくる如妃は前に投稿した如妃一覧の一番上のチートの事を指す
正直描いたイラストのせいで、知的で恩讐を纏ったサイコドールだと思われてるかもしれないが、実際は底抜けに明るくちゃらんぽらんで大雑把な戦闘狂である。
所属は世界各国の妖や物の怪等が集う団体WAU【世界怪異連合】会長の懐刀である。
電話やら恰好やらでわかってくれたらうれしいが、都市伝説のメリーさん本人である
能力【メリーさん】
電子機器を通して会話することによって発動する能力。
有名な「もしもし、私メリーさん今あなたの~」の口上で指定した場所に出現する能力
非常に暗殺や諜報向けの能力、ただ本人がちゃらんぽらんなので完璧な任務遂行は期待しないほうがいい、死体が余計に何体か増えていることが多い。
そしてメリーさんは性質上怪談や民俗信仰に近い存在のため存在があやふやである。
それゆえに能力に際限がないのが恐ろしい点であり、一斉に多数をターゲットとすることも可能であり、その場合同じ空間に複数のメリーさんが存在する状況が生まれる。
この場合出現したメリーさんと本体が存在するのではなくすべてがメリーさんという存在であり現象である為、対峙する際には同時に何体ものキリングドールを相手どらなければならない。
ちなみにメリーさんの指定する場所に制限はないので「いまあなたの体内にいるの」
という必殺ワードが存在する、さらに複数ターゲットの場合大量のメリーさんが人間の腹を突き破って出現するというエイリアンもビックリな状況が発生する。
余談ver2だが、電子機器を介した会話がトリガーなためスピーカーやテレビからでもやろうと思えば能力を行使できるKクラスシナリオを引き起こしかねない超危険な存在でもあるが、メリーさん自体は特段人類に憎悪は抱いておらず人類が存在することにより自分もまた存在しているということを案外理解している。