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【作業過程:プロット】ジロアグ最終話※ほんのりエロいです。

プロットが完成、修正チェックも済ませましたので 報告として支援者様にのみ公開させて頂きます。 ジロアグシリーズ【 https://www.pixiv.net/user/586882/series/14588 】 ※異種間BL・ほんのりエロ 1 久々にアグリの部屋に来たジロー アグリ「いらっしゃい」優しい微笑み ジロー「・・・お、お邪魔します」 2 もじもじしてるジロー 泣いて部屋を飛び出すジローの回想チラッ アグリ(ちょっときまずかったりするのかな?) アグリ「ジロー!今日ジローのためにケーキを・・・」 ギュッと抱きしめられる 3 アグリ「ジ、ジロー!?」 ジロー「・・・ここならいいよね?」 アグリ「え?なにが?」 ジローからキスをする アグリ(!?あ・・・)外だからって理由でキスを拒否した回想フラッシュバック アグリ(もしかしてリベンジ?) 4 口を離すと興奮してる様子のジロー ジロー「・・・・・・」(あれ?前まであった違和感がなくなっちゃった・・・) またキスをする そのままアグリを押し倒す アグリ(ど、どうしよう・・・ジローがこんな・・・こんな・・・雄の顔してるううううううううう) 5 散々キスした後 見つめ合う二人 アグリ「して・・・」 ジロー「え・・・・・・」 ジロー(なにを!?) 6 ジロー「えっと・・・」手をグーパーしながら戸惑ってる アグリ「?」」 アグリと目が合って ジローどうしたらいいかわからない自分が恥ずかしくなって赤くなりつつ凹んでしまう アグリ「あ!ごめんね!えと、あ!ケーキ食べる!?」 ジロー「うん・・・」 間 鼻歌しながらニコニコ仕事してるアグリ 7 アグリ(ああ・・・つい先走っちゃったけど 昨日のジローすごくエロくてかっこよかったなあ~・・・) ほわほわ~と雄顔してるジロー思い出す 一人でワーワー///ってなってる そんなアグリの様子を客席から見てるジロー ジロー(あんなわかりやすくはしゃがなくても・・・ こっちは情けない想いしたんだからな・・・)ムス照れ アグリがチラッとジローの方を見て目が合う アグリがにま~と笑顔になる ジローは照れて勉強に目線を背ける カランカラン扉が開く音 8 アグリ「はーい いらっしゃーい」 その瞬間固まるアグリ 男の声「一人」 アグリ「え?あ、一名様・・・あ、こ、こちら、です」 声が小さくなり少し震えてるアグリ 席に案内しそそくさと立ち去る 男「?」 9 水をグラスに注ぎながら アグリ(どうして・・・どうして・・・) 目の前の勉強してるジローを見る アグリ(いや、落ち着け落ち着かないと・・・大丈夫・・・むこうは気づいてないみたいだし・・・) アグリ水を置き「ご注文がお決まりになりましたらお声をお掛けください」 営業スマイル 10 アグリ(よし、大丈夫) 背中を向けると後ろから男が「・・・アグリ?」 アグリ「・・・・・・」 男「アグリだよな?」 振り返るアグリ アグリ「久しぶり・・・」アグリの声をかき消すような男の声 男「えーーーー髪の毛伸びてるし 雰囲気だいぶ変わってるから気づかなかったわー! 久しぶりじゃーん!」 男のでかい声にジローがアグリと男の方を見る 11 男「へーここで働いてるんだ?」 アグリ「あ、うん・・・でも仕事中だから・・・」 男「俺も俺も仕事でたまたまこっち用事あってさ」 アグリ「・・・・・・」 ドクンドクンドク 男「そういやまだお前ホモなの?」 アグリ「------っ」 12 ジローがたっと立ち上がる そこで店の電話が鳴る アグリ「あ、と・・・失礼します!」 アグリがジローの顔も見ずに胸に手をあてて 必死に気持ちを落ち着けようとする様子で バックヤードに入っていく 13 男はメニュー表をちらっと見て携帯をいじりだす ジローはニッコリ笑顔で男に近づく ジロー「アグリさんの知り合いなんですか?」 男「ん?店の子?そうそう中学の時のね」 ジロー「へえーそうなんですか」 男「ところで君知ってる?」 ジロー「なにをですか?」 14 男「あいつホモなんだよ 俺あいつに中学の時告白されたの マジあの時はウケたわ」 アハハって笑う ジロー「あんたさ自分のこと「まとも」だと思ってるでしょ?」 男「え?」 ジロー「人を傷つけることに鈍感なのに「まとも」だなんて 勘違いも程を知った方がいいよ 滑稽すぎてウケる」 男「なになに急に」 15 ジロー「言わなきゃわからない?出ていけって言ってるの」 男「はあー?なんなんだよー意味わかんね気分わるー」 店を出る ジロー「ふん」 ジロー(人を傷つけることに鈍感なのに「まとも」・・・) 16 ジローがアグリを拒絶していた頃を思い出す ジロー(人のこと言えないのがさらに滑稽だよね・・・) バックヤードを覗く 座り込んでいるアグリ ジロー「アグリ」 アグリ「あ・・・」少し泣いてる 17 アグリ「・・・僕は君が思うほど大人じゃないよ・・・ がっかりしたかい?」 ジロー「アグリやっぱ付き合おう」 アグリ「え・・・?」 アグリ「いいの?ゲイにはなれないって・・・」 18 ジロー「ゲイとか関係ないよ アグリが好きってだけじゃダメ?」 アグリ「・・・・・・っ」ポロポロと涙が出る ジロー「ああ仕事手伝うから そこにいといて」 店の方に向かうジロー アグリは顔を伏せて一人泣いてる 19 ジローとアグリ二人でアグリの部屋帰宅 ジロー「夕飯なにしよっか手伝うよ」 アグリ「えっとねえたしか冷蔵庫の中に」 二人並んで談笑しながら台所で料理 料理完成 20 ジローアグリ「おいしい~」 ジロー「二人で作るとやっぱ早く出来るね うちの奴誰も手伝わないもん」 アグリ「あはは また一緒に料理したりしたいね」 ジロー「じゃあ今度お菓子一緒に作ろうよ」 アグリ「あ!いいねえ」 後片づけする二人 ジロー「ねえ今日泊まっていっていい?」 21 アグリ「いいよ」 カチャカチャお皿洗う音 ジロー「・・・お風呂一緒に入る?」 脱衣所 アグリ(ああ・・・今日のジローが一段とかっこよすぎてどうしよう・・・ 僕が緊張してきちゃった・・・) 背後で服さっさと脱いでるジロー 22 湯舟につかってジローを見つめるアグリ ジロー髪洗ってる アグリ(綺麗だなあ・・・) アグリ(僕は昔から綺麗な子が好きなんだよね・・・ 昔から・・・今日はびっくりしたな・・・) ジロー「大型人外用のお風呂でもさすがに二人は狭いね」 アグリ「え?」 23 ジローの膝にアグリが乗る形で座る アグリ「・・・・・・」 ジロー「僕の方が重いからさあ 嫌?」 アグリ「い、いやじゃないよ!でもジローはその平気なのかなって」 ジロー「うん・・・昨日のキスからね色々平気なんだよね不思議と」 ジローがふとアグリの首筋を見つめる 24 首筋に口をつけてハムハムする アグリ「ふっ!?」 ジロー「あ、ごめん つい」 アグリ「う、ううんいいよ むしろジローがしたいこと してくれたらいいんだよ!」 ジロー「・・・そう言われるとわかんないよ・・・うーん」 アグリの耳を舐めるジロー アグリ「ああんっ!」 ・・・止まるジロー アグリ「あれ?ジロー?」 ジロー「なんて声出すのさ!恥ずかしくなってきたからもうやめる!」 アグリ「えーーーーーーーー!」 25 二人で床に布団しいて寝転がる アグリ「・・・」 ジロー「・・・」 アグリ「ジローあのね・・・僕は・・・君が僕をゲイだからって理由で 拒絶してもかまわなかったんだよ」 ジローがアグリの方を見る アグリ「最初からあきらめて・・・そうやって自分を守ってるんだ でもねジローが今までね・・・ 僕を受け入れようとしてくれたのがね・・・その・・・」 26 アグリ「嬉しくて・・・」 涙が流れる 抱きしめあう ジロー「僕もアグリが優しくて・・・ずっといてくれたから たくさん甘えさせてくれたから・・・アグリといると安心するんだ・・・」 27 キスしあう アグリ「・・・ジロー・・・触ってみる?」 ジロー「あまり変な声出さないでね」 アグリ「クス保証できないなあ・・・」 ジロー「こういうの僕よくわかってないからね?」 アグリ「大丈夫して欲しいことあったら僕言うから ジロー僕のこと好きにして」 ジロー「恥ずかしいこと言うなよ・・・もう」 暗転 28 おはよう朝日 アグリ目を覚ます 隣を見るとジローが眠ってる 天井を見上げるアグリ 29 両手で顔を覆う(多幸感に満ちてる ・・・次ネームが完成しましたら報告に投稿させて頂きます。 しばらくお待ちください。


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