夏が一番好きな季節なのですが、気づけば8月も終わりそうで、寂しい限りです。
子供の頃の刷り込みで、夏=夏休み=7、8月!って感じがして、9月とかも全然暑いんですけど夏は過ぎた気がします。
やちく417(+2)です。
来月(9月)のFANBOXですが、イベント及び、そのための締め切りに追われているため、特に支援者向けコンテンツはない予定です。支援の新規、継続を考えてる方はぜひご周知を。次の漫画は10月になるかと思います。
進捗画像のコーナーです。3枚。
友人に手書きだと思われましたが、こういうフォントです。「A Day Without Sun」というもの。直訳すると「太陽の無い日?」…え、怖いタイトル?でもレモカノっぽいかも。
新刊『レモン・カノン総集編1巻』の表紙用にタイトルフォントを探していましたが、その途中で見つけたもの。総集編はこのフォントではありませんが、とっても気に入ったのであるところで使うことにしました。それが上の3枚。近日公開予定。執筆中。
予定では締め切りまであと2週間くらいですので、来週過ぎくらいに新刊はほぼ完成して表紙とか諸々公開できるはず。がんばりましょう。
今回のブログ、当初絵がない予定でしたが、以前からどこかで載せようと思っていた話があったので載せます。
まず今月のFANBOX支援者向け漫画はこちら。

本作は『レモン・カノン 総集編1巻』に収録予定の描き下ろし番外編の1話目です。 『レモン・カノン』は第1〜8話までpixivで公開しています。 本話は、本編第5話の外伝となっています。ぜひそちらもご覧になってください。 では、どうぞ。 《レモン・カノン:第i1楽章:追走曲檸檬の八熱編》 八熱(はちねつ):八つから...
こちらのプチ裏話(漫画の内容には触れません)。
元々こういう線に強弱がついてる作画をしてたのですが…
なんか納得できないな〜(線が散漫な気がする)と思い続け、思い切って太さが均一なペンで描き直しました。
線が綺麗な感じに…。
以前描いた『醒めない長い夢 総集編4巻』のあたりから、この均一ペンを自作して使ってたのですが、抑揚がなさすぎ…?と思い一旦は元に近いペンに戻したものの、やっぱり線が均一な方が綺麗で好きかも…とこの話を全ページ描き直しました(12ページ)。
こちらのが好きだったので、今回の『レモン・カノン総集編1巻』の描き下ろしは全てこの均一なペンで描いてあります。ぜひ見てくださいね。描き直すのは大変でしたが、結果的に理想的な作画が出来て良かったです。
僕はペンの抑揚を綺麗につけるのが苦手で…。均一ペンとは、筆圧を全て無視して必ず同じ太さになるペンなんですけど、筆圧が無視されるので手の力の入れ具合を一切気にせずにどんどん描けるので、速筆になれるペンかもしれません。もし良かったら作ってみてね。レモカノは静かに淡々としてるので、作風にあってたかも。
ブログ。
これはこの前イベントで買った帽子。可愛過ぎ。最近新しい帽子が欲しかったので嬉しいですね。
鮭といくらのひつまぶし。うなぎのと迷ったけど、お財布と相談したので…。
こちらのひつまぶし、あんま味がないなぁと思ったけど、いくらと一緒に食べると一気に旨みが増しますね。あれなんなんだろう…いくらにすごい味付けがされてるのかな。今度はうなぎの方も食べたいね。。。
今日のブログ記事のタイトルはなんとなくでつけたんですが、思い出してみたらこの名前の曲名がありました。夏の好きな曲ですので、ぜひ。
Xでかなり新規絵をあげていくのとか、近いうちに表紙を公開するとか、ちょうどその前の閑散期にあたるので、今回のブログは絵が少なかったのですが、見てくれてありがとうございました。(のでサムネにもちょっと載せたよ。)
次は色んなお知らせで会えるといいですね。
終わり。
2023・08・25・金・22:20
青海原・Y・やちく