みなさんこんにちは。最近アイドルの新メンバーで気になってた子が初代センターになって、めちゃくちゃテンションが上がってた、394(+2)のやちくです。
サムネの子ですね。
日々の雑記です。進捗の話とかもしたい。そしてタイトル通りニュースがあります!!(これがメインです!!)ぜひ読んでくださいませ。
最近Twitterで『やち録』を再掲していましたが、一旦止めて、『レモン・カノン』の再連載に入りたいと思います。告知用描き下ろしイラストも用意しました。
『レモン・カノン』については今は語らず、とりあえず読んでみて…!という気持ちで迎えます。今まで読んでなかった、知らなかった方はぜひ読んで欲しいですね。
Twitterはしばらく『やち録』と『レモン・カノン』の交互再連載で流してみます。その間に今後の新作とかをゆっくり描いていきたいですね。新規読者の会得へ…!!
2月のFANBOX限定漫画になる予定の『醒めない長い夢episodeX12』をゆっくり作画中です。現在はペン入れがおおよそ終わり、背景や写植、トーン、仕上げを経て完成です。目標公開は2月下旬の前半中(ややこしい)つまり来週のどこかを狙いたいです。来週末は予定があるので、その前ですかね。
進捗画像。
前回の『淡かった僕らは。』

───まだ淡かった僕らは、頑張ることすら放棄しようとした─── 今までの淡僕はこちらから。→全話リンク。 《漫画:淡かった僕らは。第15紙》 1995年5月22日(月)の出来事でした。 《登場コマ数を数えてみようのコーナー第15回》 美雄12(72) 体平17(82) 数正3(64) 国光7(67) 理人1(7...
を経て、ももちーの目の描き方が結構変わりましたね。でもこの目をキラキラさせいたい!という想い、長編(ページ数の多い話)だと結構作画カロリーが高くてですね、一気に描きたい!ってペンを走らせてると案外細かく描いてるゆとりがありません。この話は全21ページです。
次のイベントの新刊はこれを含む『醒めない長い夢 総集編4巻』の予定です。締め切りまであと…2ヶ月ちょっとでしょうか。頑張ります。忙しくなってきますね。
あと実はゲスト原稿もあるので、そちらも頑張ります!続報に期待。
先日突然pixivさんからDMが来まして…。
こちらのpixivisionさんの今週の注目マンガ8選に取り上げてもらいました!!記事を読んでいくと『醒め夢』が出てきます(なぜ?)最近なぜか醒め夢 第1話がpixivで伸び出した(ブクマが増えてた)のは、この辺が関係あったのかもしれません。嬉しいですね!!!!!!
もし『醒め夢』をまだ読んだことがない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、読んで欲しいです。
新刊の発行への告知も兼ねて、現在第16話まで(9巻まで)を公開しています。ぜひに。
(pixivisionさん…実はあまり存じてなかったんですが…どういうサイトさんなんでしょうね。pixivさん関連の創作ニュースサイト…?よく見たらpixivコミックってサイトさん繋がりみたいです。)記事を見てると自分のだけなんか…絵が…!と思いまして、あれですね。表紙は表紙絵じゃなくて漫画1ページ目ドーン!のがサムネの見栄えが良いのかもですね。色んな方に追いつけるよう頑張っていきます!
最近pixivのフォロワーさんも一気に増えてて(ケモノ関連じゃない方から)この辺がやはり理由だったのかもしれません。少し謎が解けました。pixivコミックで話題になってた…?のかな…?
おそらくこんな風にネット記事に取り上げてもらえることなんて二度と無い気がしたのと、「今週の」ってつくくらいだから今週だけなんですね、なので本記事でお知らせしました!!!
記念に『醒め夢』より桃華くんです。
ポーズ集を参考に、光に当てられてる桃華くんです。意外とワイシャツってなんとなーくで描いてたので、ちゃんと見ながら描きたかったんですね。よく描けてる気がします。デッサンがしっかりしてると割とラフなタッチでもっぽく見える気がします。
ところで上の『レモン・カノン』の絵を描く時に(結局方向性は変わったのですが)「線の太さが均一なの書きたいなー」と調べたらクリスタで筆圧感知を0に設定すればいいと知って、今回の絵2枚はそのペンで描いてます。線の太さが完全に均一なので、線画が綺麗に見えるような…あとドット絵に何か近いものを感じました。
以上で創作にまつわる話は終了です。以下はブログです。読みたい方だけ。
結構前から村上春樹にハマってるんですが、先日『羊をめぐる冒険』を読破しました。初期3部作のラストです。前2部の『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』もかなり僕好みだったのですが、いわゆるストーリー性がほぼなかったので…村上春樹の小説って…こんな感じなのかな…?と思ってたんですが本作『羊をめぐる冒険』では一気にストーリーの主軸が生まれました。謎要素というかサスペンス的なんですかね?途中からすごい一気に読んじゃった気がします。
以前出したおまけ本『1973年のやちボール』の元ネタですね。

けもケット10ありがとうございました。905(+9)のやちくです。 今回はイベント会場で本を買ってくれた方に配ったおまけ本、「1973年のやちボール」を来れなかった支援者様向けに公開します。 タイトルは以前読んだ小説「1973年のピンボール」が元ネタ(おすすめですよ)。 けもケット10の新刊は絶賛通販中です。宜しけ...
村上春樹の小説、出版順に全部読む!に挑戦中です。何年かかるんでしょう?(私は読むのが遅いので)今3作目まで来ました。先日本屋で最新短編集『一人称単数』が文庫化されてたので、いつか読みたいです。あれは…何十作目なのか…。表紙が綺麗なんですよ。
そして村上春樹がこのたび新作長編を出す!ということで話題になってました。村上春樹はもう74歳くらいらしく、年齢的にも最後の長編になるのでは…とも一部で話題です。
文学作品とは思えないほどのTwitterの伸び率。
ところで私は歌手だと中島みゆきがとても好きなのですが、今度新アルバムを出します。
その中島みゆきも、もう70歳ということで…生涯活動を続けてる作家さんとかアーティストさんは、もう、なんかすごい感慨がありますね…生涯好きで良かった。と思っていきたいものです。
村上春樹が生きてくれてる間に全部読めたらいいな…。
村上春樹の小説でドストエフスキーを称賛する場面があったので、最近そちらも気になってます。『カラマーゾフの兄弟』を読んでみたい…世界文学の最高峰の小説だそうです。でも色々感想を見てると「まずは『罪と罰』から…」というおすすめが多いです。本屋で意外と全巻揃ってないので待ちです。
本って結構読むのに力が入ります。頭が働いてる時で、疲れてもなければ眠くもない。一気に読みたいからまとまった時間のある時で…そして何より読みたい時。しかし大人になるとなかなかそれらは揃わないんですね。子供のうちに小説を読んでおくといいというのはそういうことなのかもしれないなぁと30近くなって思います。上の村上春樹の小説も30になって青春の終わりを迎える男性が主人公です。
先日美容院で村上春樹の『神の子どもたちはみな踊る』を読んでました。家の外で読むとなんか…良いですね…。
初めてネット記事に取り上げられたのがすごく嬉しかったですね〜びっくりして頭痛も飛びました。それでは次の更新くらいで今月の漫画を公開したい!なので頑張ります!よろしくです〜!!
ここまで読んでくれてありがとう!!またお会いしましょ〜!!
おわり
2023・02・12・日・13:14
青海原・Y・やちく
やちく
2023-02-12 08:27:40 +0000 UTC葵
2023-02-12 06:41:33 +0000 UTC