みなさんこんにちは。久しぶりの徹夜明けです。385(+4)やちくです。
先日無事新刊を脱稿しましたので、こちらで簡単に新刊告知をします。最終的な告知はもう少ししたらTwitterでするのですが、ツイートに入りきらない長文での告知にします。
それでは新刊告知です!!!
・『さ・く・ら・い・ろ文庫本』全224ページ(小説本文153ページ)。予定頒布価格1500〜2000円。たぶん2000円になりますが、初めての小説本なので場合によっては1500円になります。現物見て決めます。
あらすじ:顔が怖いせいでコミュ障ぼっちの大学生、藍蓼くんと突然彼を好きだと言ってきたヤンデレ桜くんの長編ケモホモドラマチック小説です。2018年〜2019年までpixivで連載された作品になってます。(完結済)
こちらを全ページ加筆修正し、文庫本として体裁を整えた本になっています。当時と文体等が大きく書き変わっています。
表紙です。
本作の主人公、藍蓼くんと桜くんの結婚式をイメージした表紙にしました。結婚式が表紙になるのは『小くんと大ちゃん総集編下』に続き、2作目です。なんとなく最終巻はどれも結婚式の絵にしたいなと。
桜くんが着てるのは「桜無垢」というオリジナル衣装です。藍蓼くんの衣装も実際の結婚式のとは違うオリジナルです。腕の部分にあるマークは桜くんの「剣華家家紋」です。イラレで作ってみました。
桜の花をモチーフに、剣の先端がキラリと光ってる…というのがコンセプトです。
タイトルロゴに使ったフォントは『砧 芯 StdN』というすごく細いフォントです。儚さと柔らかさを持った書体を…!と探しました。
表紙フルサイズ。
水彩風のブラシを2本使って、タイトル通りさくらいろに染まった絵にしました。ちょこちょこと違った差し色も入ってますね。表紙デザインがこの時点では決まってなかったので、大きめに描いてトリミングするようにしました。
表紙(カバー)です。今回は小説本なので、カバー表紙があります。
カバーなので横長です。「折り返し」が存在しています。折り返しがどんなのかは、実際に本になってからのお楽しみです。
めちゃくちゃ文庫本のカバーっぽくないですか?Illustratorを使ったのですが、とても綺麗に作れたので見せたかった。背表紙なんかもう完全に文庫本ですね!背表紙の色も桜っぽい色にしようかと思いましたが、自分の好きな青系にしました。
表紙が結婚式の衣装なので、普段の二人の姿は裏表紙に描かせてもらいました。水彩タッチです。
なお、カバーがあるということは、カバー下に本体の表紙もあります。本体の表紙はシンプルな装飾(つまり、普通の文庫本のカバー下のようなデザイン)になっていますので、本を手に取られた方はぜひカバーをめくってみてくださいね(特におまけ要素はありません。)
描き下ろし要素として、後日談的なショート漫画が収録されています。
文庫本ということもあって、今回は初めてグレースケールでの着彩に挑戦しました。ぜひお楽しみください。(グレースケールは初めてなので、印刷の出来栄えはいかに?)
小説本文の見本です。読む必要はなく、ざっと体裁だけ見てください。
こんな感じの構成になっています。
挿絵も小さいので(元データ都合)、カバーを外したら電車とか外でも全然読めるんじゃないかなぁと思っています。ぜひに。
以上で『さ・く・ら・い・ろ文庫本』のサンプル画像は終わりです。
最後に、通販について。初めての小説本で何があるか分からないため、一旦会場に全て持っていき問題なかった場合後日在庫をアリスブックスさんに回す予定です。そのためいつもより通販までに時間がかかると思います(1週間以上先になるかと)よろしくです。また、増刷の予定は今のところありません。部数は少なめですが、小説本ですので、あくまで記念碑みたいなものですので。
間に合えば、いつものおまけ本が出るかもしれません。その時はよろしくお願いいたします。新刊告知等、お品書きなども随時Twitter、pixivなどで告知していきます。
Twitterもよろしくです。
それではイベント会場でお待ちしてます〜!!!ここまで読んでくれてありがとうございました!!
終わり
2023・1・14・土・13:15
青海原・Y・やちく