────まだ淡かった僕らは、あざといなんて言葉知らなかったんだ────
中学1年生:1995年5月12日(金)の出来事でした。
追記:登場コマ数を数えてみようのコーナー第4回。
美雄2(12)
体平2(12)
数正9(20)
国光12(18)
理人0(2)
社博0(0)
道典0(5)
音矢0(0)
主人公カプを国数カプが平然と超えてきました。
キャラ表。
『ケモシXXがわちゃわちゃするだけの学園モノ』第4話目でした。
ここから描いてて想ったことを箇条書きします。(長文読みたくない読者は勝手に読み飛ばしてね!!)
・カズくんの目の感じ(まつ毛)がうまく描けるようになってきました。
・逆に体平くんが難しくなってきました。
・美雄くんと体平くんの関係はストーリー的にまだ進まないので、国数カップリングの進展をお楽しみください。
・国光くん、あざとい。あざとい。糸目のはずだけど割と目開いてるね。
・カズくんはですます口調と普通のが混ざってます。なんで?
・最後のコマで中学生な感じの小柄さをかけて満足。
・国光くんとカズくんのこのやりとりはたぶん結構繰り返されてる。(中学から一緒のみんなはまだ見慣れてない)
・さらりと大好きと言いやがる。これは何?自分の漫画で好きはあれど大好きまで言った子いたかな?
・トーンやコマ割りの感じは醒め夢やストマチを継承しつつちょっと実験的な古さを意識して。
・この漫画はなぜか頬線を短く書きたくなります。
久しぶりに描けて良かった!!物語序盤の主要キャラはこの4人なので、次回を5人目以降のキャラ紹介にするか、もう1巡させるか結構迷いますね。(次は道と理ですね。音と社の二人はまだまだ先になりそうです。)
すでに16ページも貯まりました。本にできるといいね。
ここまでありがとうございました!
2021・06・16・水・16:41
青海原・Y・やちく