やち創作をランダムに語るコラム、第二弾です。今回はいつか出したい「やちく短編集ー秋編ー」より、芸術の秋のお話。(短編なのと構想中な話なのでそんなに語りません。)
(ラスコー)
今日のやち創作:展覧会
短編集4連作「やちく短編集ー秋編ー(仮題)」に収録したいと考えてる作品。芸術の秋がテーマです。
本作については語ることは特にないので、「やちく短編集」について語ります。
やちく短編集は「雪降り星」で初めて発行された短編集。各話ジャンルも時代設定も登場人物もバラバラだけど、実はつながってる…かもしれない冬が舞台のショートストーリーを6話収録した同人誌。ちょうど好きな小説家の短編集にハマってたのでこういうものが生まれた。個人サークル「蒼い時のちびっ子たち」で初めて発刊した本でもある。
その後同人誌10冊記念本として出された「やちく断片集TEN-テン-」(通販はこちら(http://alice-books.com/item/show/7308-2))にて短編集シリーズをさらに「春編」「夏編」「秋編」として刊行したい妄想予告を出した。現在構想してる短編は全部で10本ほど。表題作の「雪降り星」のマスターとメイドの話のみ全巻「桜降り星」「日降り星」「葉降り星」として収録される予定。
ただ問題が、この短編集はサイズがでかいB5サイズで現在発刊してる醒め夢と同様のA5サイズではないので、今後もし出す時は統一するために「やちく短編集 雪降り星」をまるまる編集しなおして新装版として発刊しないとちょっと難しいなぁと悩み中。
短編集がいつか出た時はお手に取ってください。最もしばらくは出る予定ないのですが。なお、「雪降り星」に関しては現在完売のために入手困難です。(全然関係ないけどWにゃんの証言によってどっかのまんだらけだかで中古が売っていたらしいです)
というコラムでした。未発表作についてはそんな語れないですね。短編だし。でもまた機会があればお立ち寄りください。やちくさんでした。