ぬいぐるみが好きだ。
ただ、ファンシーなタイプはものすごく苦手で、リアル寄りの造形のぬいぐるみがものすご〜く大好きだ。
メーカーで言うと、断然HANSA。
私はミニマリストの血が入っており、ものを手に入れる時に処分する時のことをどうしても考えてしまう。
ぬいぐるみは"魂"が入っているので、おいそれと増やすわけにもいかない。
そんなポンポコポンとゲットしたり処分していいものではないのである。
そんな我が家の、精鋭(SAY Yeah)ぬいぐるみちゃんたちの紹介である!
よし、行きますよ〜!
オコジョ!
真っ白なオコジョのぬいぐるみである。
つぶらな瞳がとっても可愛い。しっぽの存在感が割と強い。
結構ガタイが大きいので、ボリューミーなぬい愛で(「ぬいめで」)が出来る。触るとギュッギュ!とした硬さを感じる。愛しい。
結婚前に一人暮らしをしていた時、寂しさが極まってエイッと購入した。
ミニマリズムを実行していた何もない部屋に、可愛くて白いあたたかな存在は救いでもあった。
ヌマル!
世界最古のねこ、マヌルネコのハンドパペットタイプのぬいぐるみである。
栃木県の動物園、那須どうぶつ王国がその名の通りの「マヌルネコのうた」という公式ソングをユーチューブで出している。
(ぜひ検索して、ちょっと不安になるけど抜群な中毒性の曲を聴いて欲しい)
そこから興味を持ってマヌルネコ大好きになった。
ちなみにこのパペットと共にグッズを爆買いしてしまった。
マフィン!
「だっこでミィミィ」という、電動式のねこのぬいぐるみだ。
この子は銀座のおもちゃ屋でたまたま見かけたのだが、「だっこでミィミィだと〜⁉」というネーミングの謎のムカつきと共に記憶した。
そこから「だっこしたい、ミィミィ鳴かせたい…」という欲望が噴出し、夫にねだって買ってもらった。
ランダムでミィミィ、プルプルミー、オニャア、などと鳴いて動きも数種類ある。
口がギコ猫のアスキーアートみたいで可愛い。
(知らない方はググって欲しい)
やさしさ!
ツイッターで大人気のぬいぐるみだ!
2025年で6周年だそうです!おめでとうございます。
水色のまるっとした形で、点々のシンプルなお目々と丸い尻尾がついている。
まず名前が良い。やさしさちゃんの他にもいとしさ、はかなさ、たのしさちゃんとかものすごくたくさん仲間がいる。
ふわふわ。やさしい。かわいい。
カニチャン!
高円寺の好きな本屋さん「蟹ブックス」で店番をしている子とおんなし!
とってもキュート!
店長さんに「どこのメーカーの子ですか?真似して購入しても良いですか?」とお聞きして、快諾いただいたのでそのままアマゾンでゲットした。
赤いねえ〜!お腹にジャリジャリとしたたまごを感じる。
なのでメスのもよう。
オジュくんとヤマアピくん!
競馬好きな夫の馬のぬいぐるみ。
造形がぬいぐるみとしてとても可愛い。
そもそものぬいぐるみの思い出として、幼少の頃親に買ってもらったラッコのぬいぐるみ、ラッコチャンがあげられる。
虹色に光る貝を持ったラッコチャン、どこにでも連れて行った。
妹のものと区別するため、そちらはラッケチャンと勝手に名付けた。
ラッケって何だ、コロッケか?
なぜか妹は特に文句を言わなかった。