今週は普段使用しているブラシやツールを紹介させていただきます。
こちらXにて投稿したポストの画像を参考にして、解説をさせていただきます。
なお、CLIP STUDIO PAINTの使用を前提とした記事となっておりますので、御了承いただけますと幸いです。
特に使用頻度の高い3つを紹介
・濃い鉛筆
シンプルながら最も使用頻度の高いのが、この濃い鉛筆。
線画やくっきりとした塗りで頻繁に使用しますし、ラフや薄い塗りでは「不透明度」を50〜70%にして使用しています。
また、その他ブラシを使用したのちも、透明色で余分な色を消していくことによって調整。お絵描きの相棒ポジションです。
・髪の毛用平筆 ハイライト
髪の毛用には全然使用していないブラシ。ご覧の通り角張っている性質上、濃い鉛筆だと濃すぎる時・不透明度を下げると汚くなってしまう時は雑にカバーすることができる補助要員です。(蛍光ペンのマーカーとかを思い出すアイテム)
・それっぽブラシ
塗り必須ツール。肌のようなくっきりとしていない部分や布の影は、影との境界線部をこのツールで調整します。
私の使う王道パターンは
鉛筆やハイライトで塗る⇨それっぽブラシでざっくり調整⇨鉛筆(透明色)で細部を整える
といった形です。
以上です。
使用ツールに限った話ではありませんが、使用ツールがどう馴染むかは個々人の画風や性格にも大きく左右されます。
だからあくまでも個人的な話になってしまいますが、私のテーマはとにかくシンプル!
少ない数のツールを直感的にどれを使うか選択することで、脳の負担と時間の削減に注力しています。
余談ですが、私は使用するレイヤーの種類はほぼ通常・乗算の二種類!色彩調整にオーバーレイを多少使うくらいで、クリスタのツールは全然使いこなせていないと言っていいかもしれませんね。
最後に、こちらもXでポストしたその他ツールの紹介画像を添付させていただきますね。
解説しようと思ったのですが、全部アセットの詳細ページに書いているので、そちらを参照にしていただければと。
それではまた次の記事で!
次はラフの制作過程を公開予定です。