XaiJu
Sei Tsukishiro
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▽2枚目 上から6行目&7行目 参照

(frame embed)



2023/10/25

この日までに作りたいものが沢山沢山あるんだけど、正直どこまで出来るかが未知数なので取り急ぎ私の新Live2Dモデルだけ着手してみる運びとなった。


私のイメージカラーと言えば白や青、紫を想像する人が多いかな?と思って初めは青で纏めようかとも考えたけど、思えば私の所にはルイやコア、ナイン、ライアンのように寒色系を好んで着る人が多すぎるように感じた。

だからと言って赤を選ぼうにも、それじゃあいよいよテラと見分けがつかなくなってしまう。

じゃあ紫? でも紫だと黒や白と合わせるには暗すぎるし、怖かったりオカルトチックな印象の方が強くなってしまいそうだ。


まだ使ってない良い感じの色無かったかな~……?


と考えた結果、R9 projectの中ではかなり珍しい"黄色(ゴールド)"を多く使ったデザインとなった。


ゴールドと白なら、神秘的で清潔感のある印象を崩さずに纏められる。

アクセントに深いコバルトブルーとエメラルドグリーンを入れる事で、「寒色だけはぜ~ったい使いたい欲」もどうにか抑え込んだ。


服の形に関しては、実は最初なんの飾り気もない現代らしいロングシャツとブーツのみだった。

けどあまりに飾り気がなさ過ぎて作り甲斐を感じられなかったので、いつも通り好みのモチーフや装飾を足していったらここまでようわからん形になってしまったと、そういう事だ。


瞳の色は正直まだ迷ってる……茶色以外の色にすると本来の私から離れちゃうからね。

これもまた「仮想世界に行けば私だって変化自在だもんね~!」って言い張っちゃってもいいんだけど、あくまで私はVではなくただのクリエイターだから迷いどころ。

「容姿くらい自由でも良いでしょう!」という気持ちと、「いいや、一般人らしく慎むべきだ!」という気持ちが私の中で激しくせめぎ合っているのも要因の一つだと考えられそうだ。


瞳の色だけは今後変更する可能性もあるので、どうか温かい目で見守ってほしい。



さて。


今回のコンセプトは、

「私が自分の創造した仮想世界に足を運ぶことになったら」。



参照元として埋め込んだ上記リンク先の文を読むと、ここまで神々しいデザインになってしまった理由も頷いていただけるだろう。


これは私が抱いている「制作に対する捉え方」の話に繋がってくるのだけど、

創作者(クリエイター)は皆自分の世界においての神様のようなものだと考えている為だ。

好きに世界や人を創って運命をコントロールし破壊する。

この特徴を見た時、正にそうだな……と考え始めたのが発端。


テラの存在やストーリーがこれを具現した子だったんだけど、冷静に考えたらそれって寧ろ私自身なんじゃないか……?と思い、恐縮ながらそれらしい服を纏ってみたというのが発想の流れだ。



そして、R9projectの世界観としては「未来の冥王星」。

未来都市にも似たこの世界観の中に作者である私自身を落とし込むとしたら、その世界の大半の人にはどうせ顔が知れ渡っているだろうから、目立ちたくない私は勿論顔そのものを隠して歩きたいに決まっている。

よって、フルフェイスメットとベールを組み合わせたようなものを発案した。

このメットの紋様は、ただの思い付きで9BEの顔を複雑化したものにした。それに合わせてドローンのように浮かぶロボットも添えたかったのだけど……。

9BEは研究のお手伝い用ロボ。私の元には居なさそうだな、と思って新型を発案する事になった。

この子にまだ名前はないが、私の事だ。どうせ数字と英語を組み合わせて遊ぶに決まっている。


当日までに思いつかなかったら、誕生日配信時に決めるのも良いなと考えている次第だ。




色々考慮すると正直これさえ完成させられるか怪しい所だが、折角の年一イベント。

素敵なものにしたいので、応援してもらえると嬉しい。












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