樹里「クマ先!!大変!!どうしよう!!」
終業式を終えた 樹里は、クマ先生を慰めてあげたあの生徒指導室に一目散に駆けて来て、クマ先生にいいました。
熊井先生 は驚きながら「どうしたんだ、樹里?何があったんだ?」と心配そうに尋ねました。
樹里「何度も何度も、同じ時間に戻って学校から出られないの。まるであの有名な映画みたいに!!」
樹里ちゃんは荒い息が弾む声で説明しました。
熊井先生 は「それは…えーっと」と戸惑いました。
普通の人間ならではの、よく事情の呑み込めない返事でした。
しかし、熊井先生 は樹里の不安を和らげようと努力し、少しでも解決の手助けをしようと決心しました。
熊井先生 「それはタイムリープといって、樹里の年頃の少女にはよくあることだ !!」
熊井先生 もあの映画を見ていました。
樹里「あんたも見てたんかい…」
熊井先生 「それよりもなあ…樹里、これからしばらく会えなくなるじゃないか…だから…」
熊井先生 がモジモジと股間を抑えながら申し訳なさそうにしていると、樹里ちゃんは熊井先生 の様子に気付きました。
樹里「ん、クマ先、どした?」
熊井先生 は顔を赤らめながら、「いや、実は…その…お前がいないと寂しくて…」
樹里ちゃんは一瞬驚いたが、すぐに笑顔を浮かべ、「大丈夫だよ、クマ先。私はここにいるし、どんなにループしても、また戻ってくるから」
その言葉に熊井先生 は少し不思議そうにし、そして少し照れくさそうに微笑んだ。
樹里「でもさっき一回やったからパス!!」
樹里ちゃんは教室から一目散に走り去りました。
熊井先生 「あああああ!!樹里ィィィ!!」
哀れな熊井先生 …樹里無しでおさえきれなくなった股間をどうすればいいのか?!
樹里ちゃんは誰もいなくなった教室の自分の席に座ってスマホを眺めていました。
少しでもタイムリープについての情報を仕入れようと、YouTubeのオカルトチャンネルやWikipediaのオカルト情報を見漁っていました。
突然、教室のドアがゆっくりと開き、そこには樹里の幼馴染みであるコウ君が現れました。
(ケモっ娘ラヴァーズ7に出てきた男子)
彼はびっくりした表情で、樹里を見つめていました。
コウ「樹里、ここで何してるんだ?」
樹里は驚きながらも、少しホッとした表情でコウ君に答えました。
樹里「コウ、あんたもこのループに巻き込まれたの?」
何言ってんだそりゃ?と思ったコウ君、彼はただ単に忘れ物を取りに来ただけで、この時間のループのことは全く知りませんでした。
コウ「ああ、何度も同じ時間が繰り返されてるんだ。おかしいと思って、おまえの元に来たんだぜ?」
樹里のいつものふざけたノリだと思い、話を合わせたのです
樹里「さっすが大親友!!チョー困ってたの!!」
そう言うと樹里ちゃんはコウに抱き着き、キスしました。
コウ君は少し戸惑いながらも、樹里の困っている姿を見て、優しく彼女を抱きしめるように支えました。
コウ「樹里、大丈夫か?何か困ったことがあったら、いつでも俺に言ってくれよ」
樹里は少し安心した表情でうなずきました。そして抱き合って密着している股間の部分に、おなじみの固い感触があるのを感じました。
コウ「し…仕方ないだろ…久しぶりにお前がキスなんてするから…」
教室を出た二人は、少し緊張した様子で廊下を歩いていました。
樹里ちゃんが小さな声で「…ここだよ」とトイレのドアを指さすと、コウ君は軽く頷きました。
樹里ちゃんがドアノブに手をかけ、ゆっくりと押し開けると、中はひんやりとしていて、照明も薄暗く静かでした。
「…入って、コウ」と、彼女は小さな声で促しながら、自分も一歩中に足を踏み入れました。
コウ君は少し戸惑いながらも、樹里ちゃんの後に続き、狭い個室の中に身を滑り込ませました。ドアが静かに閉じられると、二人を包む空間はさらに密閉され、わずかに息苦しさを感じさせました。
もう辛抱がたまらないコウ君、さっそくズボンから勃起したチンポを取り出し樹里ちゃんの秘所へあてがいました。
樹里ちゃんは少し緊張した様子のコウ君にまたキスをして「久しぶりだから溜まってるんじゃない?」と訊ねると、コウ君は照れくさそうに笑いました。
コウ「そうかもね。最近、ずっと勉強してたから」とコウ君は答えました。
樹里ちゃんは「じゃあ、少しガス抜きしてあげるよ」と言って、彼の肩に手をかけました。彼女の手は優しく、温かい感触でコウ君の肩に触れました。
いつの間にか濡れていた樹里ちゃんのおマンコに、コウ君の固く勃起したチンポがズブズブと飲み込まれてゆきます。
樹里「あっ…はんんっ…コウ…」
コウ「どう?…ちょっと力加減、強いかな?」コウ君は心配そうに尋ねました。
樹里「うん…大丈夫だよ。むしろちょうどいいかも」樹里ちゃんは軽く微笑んで答えました。
樹里ちゃんの腰が慎重に動きながら、コウ君のチンポを刺激していきます。
膣に少し力を入れ、膣肉でチンポを搾り取るように押しこんでいくたびに、彼の身体から少しずつ緊張が解けていくのがわかりました。
コウ「ヤバい…もう出るッ」
樹里「うん…いいよ…いっぱい出して」
樹里ちゃんがコウ君を優しく抱きしめると、おっぱいに顔を埋めたコウ君が荒い息とともに熱い欲望を樹里ちゃんの膣内に思い切り吐き出しました。
コウ「で…何を困ってたんだよ?」
たっぷり事を終えて少しグッタリ気味のコウ君が樹里ちゃんに聞きました。
樹里「だからタイムリープだよ、校舎から出ると今朝に戻るヤツ、あんたもそうなんでしょ」
コウ君は少し戸惑いながらも、真剣な表情で樹里の話を聞きます。
コウ「はぁ?マジメに答えろって、俺には何でも言ってくれよな」
樹里はコウ君がタイムリープのことを知らないことに気付きました。
樹里「え?コウ、タイムリープのこと知らなかったの?」
コウ君は少し戸惑った表情で頷きます。
コウ「そうだよ、なんか変なことが起こってるのは感じてたけど、タイムリープって…本当に?」
樹里は真剣な表情で頷きます。
樹里「本当だよ。校舎から出ると、朝に戻っちゃうんだ。私、この謎を解かなきゃ…一生」
深く考えると、樹里ちゃんは恐ろしい現実に直面したように感じました。校舎に閉じ込められ、同じ一日を永久に繰り返すのではないかという不安が心をよぎりました。
永久に同じ一日を繰り返すなら年も取らない、年を取らなければ一生もない。
それは、死んでいるのと変わらないのでは…と。
コウ君はしばらく考え込んでから、深呼吸をして言います。
コウ「なるほど、それなら何か手がかりがあるかもしれない。とにかく、一緒に探してみよう」
彼らは共にこの不可解な現象の謎を解き明かすために、行動を共にすることを決意しました。
7月21日
ワルハラ警察の捜査報告書によると。
早朝、ワルハラ学園の校舎内で、体育館倉庫で発見されたのは中村コウ(17)の遺体だった。彼の身体には複数の傷跡があり、その状況は警察の間で即座に事件性を疑わせるものであった。
警察が調査を進める中、その数日後、ワルハラ学園の生徒である大場樹里(17)が行方不明として報告された。樹里は友人たちとの連絡が途絶え、家族からも消息を絶ったことで、学校と警察の間で緊急の捜索が始まった。
この事件の裏には、何か深い闇が潜んでいるのだろうか。学校内では生徒たちの不安が募り、教師たちも混乱を隠せない様子であった。ワルハラ学園に一体何が起こっているのか、真実を明らかにするための調査が急がれることになった。
つづく