ついに限界に達した二人は同時に絶頂しました。
トール君はとろけそうな表情でムジナちゃんのアナルに射精し
ムジナちゃんは豊かな森に向かって豪快に潮を噴出しました。
なんて開放的!!
野性味豊かな獣人同士の交尾のフィナーレにふさわしい絶景と言っていいでしょう。
少なくとも、この目をキラキラに輝かせて感動している愛美ちゃんにとっては…
愛美ちゃんの拍手が鳴りやみません
胸の谷間から取り出したリモコンをピッと押すと
茂みに隠されていたカメラの録画を終了させました。
そう言うと空の彼方へパタパタと消えていきました。
こうしてトールのセックス修行は終わりを告げたのでした
~数日後~
レナ「アレ~?ムジナ君ちょっと太った?」
ムジナ「えへへ…昼ゴハン食べすぎたかも…もう僕一人の体じゃないから…」
レナ「ふ~ん」(?)
~フォクシィ・レナ12巻へ続く~