集鍔旅行にて激闘を繰り広げた孫策と関羽。 いずれまた再戦のときもあるだろうことを告げて別れた両者は今、日本の深奥、“中原の森”にあった。 各々の学校には、“修行でしばらく留守にする”と言い残してきている。一方は頭首、一方は重鎮の立場でありながら、元より供も連れず、またふらっと出歩くことが多い孫策と関羽のこと、南陽も成都も伝言のあるならばと何の疑いもなく二人を見送った。 “中原の森”に入るには、東西南北4つの道がある。 孫策は東から、関羽は西から山へと入っていった。 真正面からゆっくりと姿を見せた二人は、まるであの闘いのすぐ後のように、布地のほとんどが破れた制服姿であった。 それが当たり前であると言わんばかりに歩み寄っていく両者。 いくらかの距離を置いて対峙する。 「続き…………しようよ………」 「ああ…………のぞむところだ………」 ただそれだけで、孫策も関羽も走り寄って組み付き合った。 二人の闘士は拳を交わすでもなく、蹴りを打ち合うでもなく、強く抱きしめ合う。 互いに大きく美しい双乳を持つ者同士、その4つの乳房をぐにゅりと圧着させて、二人はさらに下半身をも密着させていく。 両者の股が合わさり、どちらからともなく擦り始める。 それはレズとは違う、独特の雰囲気を秘めた女闘士と女闘士の決闘だった。 京都で肌を晒し合って相討つまで拳を交わした孫策と関羽、その二人が求めたのは、より原始的な根競べだった。 この広大な森の只中で、どちらかが力尽きるまで肢体と肢体をぶつけ合う。それもできるだけ密着したままで………… 布地同士の擦れる音と、女の肌同士が擦れる音と、ときどき上がる小さくも力強い両者の喘ぎ、限られた音だけが空間に溶けていく。 二人の闘志が静かに燃え上がり、じっくりと闘いに没頭する。 それが、孫策と関羽の望んだ決闘の形だった。 鍛え上げた肌を存分に刻み付けていく両者。 上半身も下半身もじっくりと擦り付け合い、闘士としての意地を比べ合う。 知らず知らずのうちに汗が滲み出し、孫策も関羽も動きが少し激しくなってきた。 動きに合わせて両者の股がわずかに離れる。 二人の股間は、早くも透明な糸で繋がっている。 それを手繰り寄せるように、再び密着させる。 感触を確かめるように股をしっかり押し付け合う孫策と関羽。 びくり、と、わずかに両者の身体が跳ねた。 懐かしい感触に、二人は一瞬、京都での闘いに想いを馳せた。 あのとき、関羽も孫策も快感を味わっていた。
それは、女闘士でしかわからない感覚である。 互いに打撃を交わしている間、露出度の高い制服がスタイルの良い女体を見せつけていく。 強者同士の打撃は、さらに互いの衣服を破いていく。 自慢の爆乳が露になり、その姿で対峙することすら、両者は楽しんだ。 短く切ったスカートから、関羽は純白のパンツを、孫策は薄桃色のパンツを見せ合うようにして、少しずつ動き、互いの興奮を高め合う。 たっぷりとボルテージを上げた両者は、激しくも互角の格闘を繰り広げる。 残った衣服もさらに破れ、首から肩にかけてわずかに残ったシャツとリボン、そして腰回りにこれまたわずかに残ったプリーツスカートが、両者の闘いの激しさを物語っている。 互いに体力を消耗し合い、ほとんど動かない身体を無理やりに突き動かす。必死に四つん這いに対峙する姿はまるでプロレスの名勝負のようだが、現に関羽と孫策の実力は拮抗していた。 半裸の姿で、尻を突き上げるようにして起き上がる関羽と孫策。 スカートが捲れてパンツを晒す艶かしい姿すら、無意識に両者が見せつけた闘いの姿だった。 ボロボロになりながら、互いの肢体をじっくりと見据えて対峙する。 それは、女闘士にとって、下手なセックスやレズプレイよりもずっと興奮と快感を味わえる“性闘”だった──────── 気づけば両者は四つん這いのまま、長い時間をかけて互いの肢体を晒してにらみ合っていた。 あらゆる比べ合いのシミュレーションを、この態勢で行っていた。 そして、興奮が最高潮に高まった瞬間、両者はあのときのように相手に飛びかかって、クロスカウンターの相討ち、頭突きの相討ちを経て、ついに組み付き合って木々の生い茂る森の奥へと消えていった─────────。 多くの斜面が広がる森の中を、二人の女闘士が激しく転げ回っている。 関羽と孫策は腕をしっかりと互い違いに相手に絡め、密着していた。 渾身の抱き締め合いの中で両者の爆乳が圧着している。 一方で両者の下半身は忙しなく暴れていた。 転がりながら、時折どちらかの身体が上になるたび、ピッチリしたパンツ越しに張りのある尻がぶるんぶるんと震えて見せる。 スカートは捲れて、純白のパンツと薄桃色のパンツが丸見えになっている。 それもそのはずで、関羽と孫策はむしろ真っ向から互いのパンツを擦り付け合っていた。 乱暴に尻を振り合いながら、全力で股間の布地を擦り合わせ、転げ回っている。 両者が高みに高まった興奮に応える方法。無意識にその動きを作り上げていた。 転がり始めたときから、すでにパンツを脱ぐ一瞬すら惜しい。 たとえ布地越しであろうと、いや、むしろこのパンツを隔てて一心不乱に擦り合うほうが、よほど自分たちに合っているとさえ感じるほどに、両者は躊躇なく股間を擦り合わせていく。 並外れた体力で繰り広げられる関羽と孫策の擦り合いと転げ回り。 二人のパンツの湿った音がどんどん大きくなる。 くちゃっ、くちゃっと甲高い音が響いてきた。 足を絡め直すたび、誰に見せつけるわけでもなく、大きく股を開いて性闘を刻みつける関羽と孫策。 新たなステージに誘うようにぐちゃっと一際大きな音をたて、 その音に鼓舞されるようにしてさらに擦り合い、転げ回る。
両者の荒い息づかいと、女体同士の弾ける音以外はなにも聞こえない。 不意に二人の回転が止まる。 横倒しの状態で、猛烈な早さで下半身を震わせる関羽と孫策。 まさに擦り合いの極致と言える絶技のぶつかり合い! 女闘士ならではの、静かに猛る呻きがあがる。 しばらくすると、ひときわ強く短い呻きがふたつ、重なってこだました。 布地を突き破るような勢いで絶頂の潮を噴く両者! 激しい痙攣に襲われながら、なんと二人はそれでも肢体を突き動かしてパンツを押し付けていく。 股間全体をベトベトに濡らすほどのとんでもない絶頂を味わいながら、なお両者の気力と闘争心が勝っている。 互いの潮を残さず絞り出すようにゆっくりと、しかし力強く擦り始める関羽と孫策。 抱き締め合った腕は解こうともしない。 両者の股間とパンツは、強力な糊付けがされたかのように深く密着していた。 尻を振っていく。 これほどまでになっているにも関わらず、二人の擦り合いは、森に入った頃と比べてさらにスムーズになっていた。 どちらからともなく、再び転がり始めた。 先ほどの技すらもう会得したのか、時折横向けになって激しく身体を震わせ、新しい刺激を織り交ぜながら、いつ果てるとも知れない擦り合いを繰り広げる関羽と孫策。 もはや泥沼どころか底無しの沼に足を踏み入れているかもしれないと感じながら、二人はその感覚を喜んでいた。 何時間闘っているかもわからないほどなのに、なぜか消耗しきるということがあり得ないような心地がする。 擦れば擦るほどに沸き上がる興奮、その熱に身を任せれば、さらに高みの鬩ぎ合いが待っている。 導かれるままにパンツ同士、奥までしっかりと股を合わせて“女”を擦り続ける両者─────────。 長く、なだらかな坂を転げ落ちていった二人は、ふと今までと違うフィールドの気配を感じ取った。
そのあたりだけごっそりと木々の除かれた、まるで闘技場のような空間が広がっている。 顔を見合わせ、妖艶に笑みを浮かべる関羽と孫策。 これまで片時も離れなかった密着を解き、ゆっくりと立ち上がっていく。 ごく至近距離で向かいあったまま、両者はじりじりとその空間の真ん中へと進む。 すでに制服は擦り切れ、二人を色分けする程度にスカートの一部が張り付いているのみとなっていた。 赤いチェックスカートの孫策、青い無地のスカートの関羽。 ともにもうボロボロで、下着を隠すような余地もほとんどなくなっている。 金髪の孫策に黒髪の関羽。 ともに長く伸ばした髪は、よく似た二本の触覚のような毛を立てている。 薄桃色のパンツの孫策、純白のパンツの関羽。 ともに飾り気のない無地の薄布は、互いの潮を吸って大きな染みを付けており、ぴっちりと股間に張り付いている。 そして、いくらか煤けたような互いの肢体が、長い長い時を闘い抜いたことを表している。 艶を凝縮させた二人の姿が、空間の真ん中にたどり着いた。 まるで昔から知っている儀式のように、深呼吸を一回………… すぐさま関羽と孫策は組み付いた! 上半身を密着させると規則正しく腰を振り、股間をぶつけ合っていく。 静かに、淡々とこなす作業のように繰り返される股と股のピストン運動。 まるでこのまま互いの気力が尽きないかのように見えたが、身体は重力に負けて徐々に支えを失っていく。 膝立ちになったが、打ち合いは終わらない。 両手で相手の尻を掴み、引き締まった相手の尻肉をこねながら、何度も何度もパンツ越しに、相手と自分の“女”の心地よいぶつかり合いを味わう。 唐突に訪れる二人の“頃合い”。 股間を強く押し付け合い、限界まで膨れ上がった興奮が弾ける。 相討ち絶頂の快楽を受けながら、二人は初めて相手の股間を掴んだ。 二人とも、左腕を相手の首に巻き付け、支え合うように姿勢を固定する。 初めて触れる孫策のマンコ。 初めて触れる関羽のマンコ。 たっぷりと水分を含んだパンツ越しに、今も熱く汁を溢れさせているのがはっきりとわかる。 臨戦態勢を保っている互いのマンコを確かめる両者。 中指で割れ目をなぞると、襞肉が圧をかけて指を挟み込んでくる。 奥に隠れているはずの陰核がせり上がり、闘いを欲して指を突く。 ゆっくりと2往復、相手の陰唇の端から端までグラインドさせた関羽と孫策は、平手で小刻みにマンコを叩き始めた。 愛撫とも攻撃とも異なる、それは“導き”であった。
煽るように、求めるように、認め合うように………擦りに擦り合わせた互いのマンコを、二人にしかわからない思いをこめて叩き続ける。 幾度も上書きされた興奮の上限のラインを、一つ一つ、確かめるように越えていく。 そして、今の二人の、最高潮の高まりのラインまで達した瞬間………… 同時に抱き締め合い、密着し、横向けに倒れこむ。 ともに力強く、断続的に悶えながら、関羽が上をとった。 しかしすぐさま転がって、孫策が上をとる。 またすぐ関羽が、それをまた孫策が………… 関羽、孫策、関羽、孫策────── さながら映像の巻き戻しと早送りを繰り返すような、同じ場所での上の取り合い。 転がるたびにグリッ、グチュッと熾烈に軋む音が鳴る。 確かめ合ったマンコ同士が、捩り、擦り合う。力比べ。 気づけば二人の太股は互い違いに、美しいほど対称的に絡み合っていた…………。 何十回と上下を入れ替わったのち、横向けで顔を見合わせる。 「「あ゛っ!」」 喘ぎとも責めともとれる声が重なり、二人の唇がゆっくりと笑みを浮かべる。 「「あ゛っ!! あ゛っ!! あ゛っ!! あ゛っ!!」」 重く力強い擦り合いが始まった。 しばらくすると、やはり幾度か上下を入れ替わって、また転げ回るようになった。 今度はゆっくりと、じっくりと、擦り付け合う時間をたっぷりとりながら転がる関羽と孫策。 没頭するように全身くまなく密着させ、目を閉じて規則的に声をあげる。 もはや二人の闘いは、究極の女闘の突き詰め合いと化していた。 休むことなく転がり続け、ひたすらに擦り合い続けていく。 スカートもついに擦り切れて、二人はパンツ一丁の姿になった。 より肌を合わせられるようになったことを喜ぶように、両者は右手でしっかりと相手のパンツを、尻を掴む。 もともと密着している上半身と同じくらい、下半身を引き寄せた。 いっそう密着させたパンツをうんと擦り合わせる。 クロッチを押し合わせ、マンコ同士でぬちゅぬちゅ激しい音が鳴る箇所を狙って、あえて必要以上に腰を振って闘わせる関羽と孫策。 股同士の格闘に応えて互いの熱い汁が溢れ、それを火種にしてなお擦り付け合う。 最高相性となった関羽と孫策にしかできない、最高のパンツ同士の擦り合いにして、闘士による真の女闘が完成した。 開けた空間は二人が転げ回るのに十分な広さがある。 長い距離で、短い距離で………… じっくり、激しく………… 声を上げて、荒い息だけを交わして………… 時間をかけ、ありとあらゆる方法で擦り合い続ける。 転がり続ける。 汗と汁で濡れ光った肢体を、煤にまみれさせ、そしてまた体液で洗い落とし、どこまでもどこまでも刺激を求め合っていく。 べちゃっ!! 横倒しでパンツを押し付け合う音はすさまじく淫靡な音になっていた。 貪るように行為を繰り返す孫策と関羽。 やめない。むしろ音が鳴り続けるように肢体をめいっぱい捩って全身でせめぎ合う。 動きに任せてまた転がり始める。 くぐもった両者の喘ぎと、濡れきった女同士の擦れ合う淫闘の響きで、この空間は満たされていた。 “中原”は悠久の変わらぬ広大な森の中に、闘いを包み込む。 長い長い時間が過ぎた─────── 数えきれないほどの相討ちを重ねた関羽と孫策。
両者は今なお、顔を見合わせたまま全身を擦り付け合っている。 見合わせたと言ってもすでに眼は虚ろな半開き、口の両端からは涎を垂らした朦朧とした姿である。 それでもその瞳の奥に、一向に消えることのない鋭い光がある。その光が、互いの密着を解こうともしない。 全身の、パンツ同士の擦り合いは衰えることを知らず、何度絶頂しても、潮を噴き合っても、一瞬の間をおけばもう押し付け合っている。 潮と汁を潤滑油がわりにたっぷり音を鳴らして擦り合い始めれば、そこからはもう止まらない。 純白と薄桃色のパンツが音を立ててくるくる回る。 回りながら布地が中心に引きずり込まれていく。 ピッチリと張った布地が、関羽と孫策のマンコの形を浮き上がらせる。 あとはひたすらに最も密着した態勢で、どんなに転がっている間でも常に擦り付け合っている。 終わらない。これはただ相手から快楽を引き出せば良いわけではないのだ。 パンツ越しとはいえ、関羽と孫策が、女の最も根源の部分で、存在全てを賭けての根競べを行っているのだ。 〈最高の性闘にして、最高の決闘〉 二人の思い、意地がこれ以上なくシンクロした。 関羽と孫策の視線が最も強い輝きと鋭さを持って交わる。 両者が眼を閉じ、しっかり巻き付けた互いの腕と肩に顔を埋めると、とんでもない勢いで肢体が摩擦されていく! もう、それはあまりにもがむしゃらな擦り合い。 二人とも、まるで幼児が駄々をこねるような、後先も考えない肢体の動き。 そのわがままな動きはそれでも同じものを求めていて……… 関羽も孫策もなりふり構わず乳房を交じり合わせ、股間と股間を融かすように擦り付け合っている。 どちらも叫ぶように大きな口を開けているが、声は聞こえない。 なにかを絞り出すような形相を見せながら、ただ、凄まじい女同士の摩擦音が聞こえるのみである。 その摩擦音はどんどん大きくなり、湿りきった淫靡な水音をどんどん音高く、そして引っ切り無しに鳴り響かせて、ついには空間全体が反響しているような錯覚を起こさせるほどの凄まじい音色になった! 関羽と孫策が歯を食いしばる。 めいっぱい抱き締め合い、腰を引き付け合って、股間の奥までもこれ以上なく押し込み合う! ドクンッッッ!!!!!!!!!!!!!!! 二人の肢体の中なのか、それとも“中原”そのものか、空間が圧をかけて震えた。 関羽と孫策の全身を飛沫が舞った。 両者の肢体がほんのわずか、隙間が空いたとたん、飛沫の根源の二人の陰裂が最大絶頂の潮を撒き散らす。 ばたりと地面に仰け反るほどの水圧で、二人が噴水を作る。 暴れるような痙攣で、噴水は不規則に飛び散った。 出せるだけの潮噴きを終えた関羽と孫策。 そのままガクッと肢体を脱力して、“中原”の野に倒れた─────。 「まったく………孫策はいつ戻るのだ?」 「えっと………今回は珍しくちゃんと話をしてきたから………泊まり込みの修行でもしに行ったんじゃないかな………」 「それならば私たちも一緒に来いと言うだろう。 まぁ、どうせあいつのことだ。闘いたい相手のもとへでも行ったのだろうが………」 「……伯符のこと、よくわかってくれてるんですね………」 「……? 何を笑っている? もとはと言えば、お前がしっかり手綱を引かねばならんのだぞ!」 「あぁ………すみません…………」 「……ふん!」 (きっちり話をつけてまで行くとは、よほどのことなのだろう……… 気が済むまで待っててやるしかないか………) 「おーい、玄徳!関さんまだ帰ってないんか?」 「へ!?あ、あぁ………まだ姿を見てませんね………」 「どうしたんや?わざわざ玄徳に頭下げてまでしばらく側を離れるとか………」 「でも、あまり悲壮な感じではなさそうでしたし………、なんというか、待ちきれないような感じに見えたんですけど………」 「関さんも闘士っちゅうとこあるんかなぁ………まぁそれでも玄徳ふぁーすとや!なにかあったら戻ってくるやろ!」 「そうですね………。孔明ちゃん、なにか思い当たることないですか?」 「私は玄徳を独り占めできるから、それでいい!」 「おまえなー………」 (関さんがそこまで自分を通すってよっぽどのことなんだろうな………私は信じて待つしかないですけど………関さんなりのけじめをつけて、戻ってきてくれたら…………) ハァッ─────、ハァッ───── ハァッ───、ハァッ───、ハァッ───、ハァッ──── ハァッ……、ハァッ……、ハァッ……、ハァッ……ハァッ……ハァッ…… 「…………決着………つくまで………やるよ…………」 「………望むところ………もっと………やるぞ……………」 よろめきながらも対峙する二人の手が、互いのパンツをずり下ろして、放り捨てようとしていた。 二つの引き締まった少女の裸体が、再開される長い長い闘いに反応して、うっすらと赤みを帯びていった───────